到津の森より超鋼鉄重低爆音

到津の森より超鋼鉄重低爆音

霧の立ち込む森の奥深く~♪

Amebaでブログを始めよう!
どうやら、Steve DiGiorgio先生が復帰なさるらしい。


うぉ~~~、
全く参戦など諦めてたのにな。
なんとか仕事と絡める術はないか。。。


復帰二戦目いかがですか?たにやんww


スケベ心が芽生え始めたtanφ
BRUTAL TRUTHが解散するそうな。


メンバーの不仲とかではなく、
Dan Lilker(Ba)が50歳になることを機に活動から引退する模様。
今の生活に疲れたらしい。


ということは、NUCLEAR ASSAULTも終わりってことかな。


そらそーよね。
俺だってしっかり三十路に突入してるし、
今後学生時代に聴きまくったバンドのこういうニュースに
どんどん晒されるようになるんやろうな。


去年のランキングに書き忘れたが、
次の来日でのラーズの頭髪が気になる。。。


みなさんこんにちは。
またまた2ヶ月以上更新の途絶えたtanφです。
あ、Final更新ではないのでご安心をw

いよいよ今年もあと1日。
無精者tanφはいつも通りしんがりでのランキング発表といきましょう。


まずは今年のライブ参戦から。

【参戦歴】
 1/11 ANEKDOTEN & FLOWER KINGS @川崎 CLUB CITTA'
 3/11 JOURNEY @日本武道館
 3/12 VOICES of RAINBOW @中野サンプラザ
 3/15 CRIMSON PROJECT & ANGRAGARD @川崎 CLUB CITTA'
 5/12 OZZFEST JAPAN @幕張メッセ(参戦断念)
 5/25 LOUD & METAL ATTACK @新木場STUDIO COAST(参戦断念)
 8/10-11 SUMMER SONIC '13 @舞洲サマーソニック大阪特設会場
 8/14 AEROSMITH @大阪市中央体育館
10/19 LOUD PARK 13 @さいたまスーパーアリーナ

実は4月に会社で一大組織改編があり、
入社以来私の所属していた部署は散り散りに解散することになり、
腹いせにみんなで3月中に有給をとろうという話になって、
3月にまとめて東京開催のライブに行ってきました。

その後、出産のドタバタでドタキャンが続いたため、
これがなければ今年の参戦本数は寂しいことになってたでしょう。

夏のサマソニは何年か振りでしたが、
2日とも炎天下の中でフル参戦し、日焼けは今でも残ってます。
大阪会場の環境は殺人的です。何とかしてほしい。

出張費で行けたラウパもラッキーでしたが、
できれば伝説の我儘王子のパフォーマンスを生で拝みたかったところww


では、ランキングに参りましょうか。

【Group】
Black Sabbath

見てませんが、多分そうでしょうw


【Vocal】
Steven Tyier / AEROSMITH

鉄人ですね。
まだまだ声も達者だし、スターの威厳出してます。


【Guitar】
Matthew Bellamy / MUSE

06のサマソニはモニター越しだったと記憶してますが、
7年越しにフルセットのライブを目の前に見られて大満足。
パフォーマンスもそれに見事に応える内容でした。


【Bass】
Jeff Walker / CARCASS

最高のアルバムを引っ提げ最高のライブを提供してくれました。
首が引きちぎれるかと思いました。


【Drum】
 Pat Mastelotto / CRIMSON PROJECT

エレファント・トークのAdrian Belewや
チャップマン・スティックのTony Levinがいたため、
何が普通の技術なのか混乱しましたが、彼も超一流です。


【Keyboard/DJ】
DJ Santa Monica / MAN WITH A MISSON

Keyは毎年セレクトに困るため、今年は狡いジャンルを作りました。
サマソニを機に結構気に入りました。


【Live】
01.MUSE
02.EUROPE
03.CARCASS
04.AEROSMITH
05.METALLICA

ライブの醍醐味の一つに大合唱がありますが、
MUSEの"Plug In Baby"やEUROPEの"Final Countdown"は凄かった。
特に後者は鳥肌立った。
年末のカラオケボックスでのリクエスト回数は増えたに違いないw


【Album】
01.「STRAIGHT OUT OF HELL」 HELLOWEEN
02.「SURGICAL STEEL」 CARCASS
03.「VOLITION」 PROTEST THE HERO
04.「THE NEXUS」 AMARANTHE
05.「CURSE & CHAPTER」 HELL
06.「CIRCLE」 AMORPHIS
07.「EARTH ROCKER」 CLUTCH
08.「DEATH BY FIRE」 ENFORCER
09.「CONSTRUCT」 DARK TRANQUILLITY
10.「...AND SO IT BEGINS」 INVASION
10.「COAL」 LEPROUS

昨年同様、自然体でチョイスしたら11作品になりました。

クロさんまでもがCARCASSを1位にしていたので、
あえて僕はカボチャを推しました。
これまで殆ど褒めたことはないですが、このアルバムは素晴らしい。
今年前半は相当お世話になりました。

PROTEST THE HEROの新作は正に芸術品。
2年前の前作及び昨年のBETWEEN THE BURIED AND MEにも引けを取らない内容。
こういうジャンルが毎年1枚でも尖がってくれるのは嬉しい。来年にも期待。

HELLやAMORPHISは安定感抜群。
CLUTCHやDARK TRANQUILLITYも共に10作目でのランクインの中、
ENFORCERやINVASION等の若手の勢いも感じた一年でございました。


【Tune】※バンド名順
01.#1.Force Fed Lies / 「WAR OF WILL」 BATTLECROSS
02.#5.Burn MF / 「THE WRONG SIDE OF HEAVEN & THE RIGHTEOUS SIDE OF HELL Vol.1」 FIVE FINGER DEATH PUNCH
03.#6.She Cried Wolf / 「TIME WARRIORS」 HORISONT
04.#3.Wage Slave / 「BORN OF THE BOMB」 LICH KING
05.#10.Our Own Messiah / 「ALL IS ONE」 ORPHANED LAND
06.#9.Sapphire Ward / 「THE CIRCLE AND THE BLUE DOOR」 PURSON
07.#2.Scapegoat / 「LMO」 LINGUA MORTIS ORCHESTRA feat. RAGE
08.#1.DOEN / 「WHALES AND LEECHES」 RED FANG
09.#4.One Minute Left To Live / 「A LIFE TO DIE FOR」 ROYAL HUNT
10.#3.Strife / 「VENGEANCE FALLS」 TRIVIUM

FIVE FINGER DEATH PUNCHの"Burn MF"はライブで叫びたい一曲。
アルバム自体も良かったね。

ORPHANED LANDは前作に引き続きラインクイン。
相変わらずの超個性ですが、中毒性・即効性が減退した感が否めません。
巷で傑作と言われる3rdへの回帰が望まれるところ。

RAGEのオーケストラ扱いは流石の一言。
キラーチューンはないのだが、きっちり纏めてきます。
これはROYAL HUNTもまた真なりw 次作に期待します。

RED FANGはTHE SWORDを超えたかも。
米産骨太ストーナーの歴史に名を刻みました。


【Cover】
「MEIR」 KVELERTAK

これまた変態バンドの出現です(2ndらしいけどね)


【Writer】
PROTEST THE HEROの皆さん


【Star】
YNGWIE MALMSTEEN

ある意味ww


【Hope】
THOMAS ZWIJSEN

「NYLON MAIDEN」という秀逸すぎるネーミングセンスに反し、
中身はかなり本気で好感が持てます。


【Pleasure】
家族が増えました。


【Bore】
家族が増えた反動がありましたw


以上です。
クロさんを筆頭にみんな急速に丸くなっていく今日この頃ですが、
会社や家族以外の貴重なこの繋がりを今後も大切にしていきたいものです。
では、来年もDOOM OR BE DOOMED! 負けるなクロさん!!





まだ腹筋はよじれたままですが、やることやらんといかんですね。
こっちが本番ですもんねww


東京には木曜から来てましたが、
土曜に参戦しやすいよう、都心からはやや外れた赤羽のホテルにチェックイン。


当日は、朝9:00ちょっと前くらいに会場に到着。
開場まで30分近くに迫っているのに、人はそこそこ。
1日券の人が少ないためか、ゲートのすぐ前のエリアに並べた。


開場後、すぐにグッズエリアへ(毎度同じく一番奥のエリア。遠いわ)
さすがに結構待って、オープニングのLOST SOCIETYは断念したけど、
11:00前には戻って来れました。


会場に入ったら、最後までほぼずっと居座るつもりだったので、
昼には早いが、恒例のケバブを食し、
オフィシャルバーのおねぇさんの胸元を凝視しながらビールをガブ飲みして、
アリーナに唯一持ち込み可能な水のペットボトル(\300)を購入していざ戦地へ。


う~む、ガラガラだ。
特にスタンドはほぼ最後まで空席が目立っていたのでは・・・


ほどなくして、2番手のCrossfaithが開演。
以降簡単にバンド毎に感想をまとめておくことにする。
セトリはオフィシャルに公開されてますので、そちらに譲ります。



<Crossfaith>
大阪出身のメタルコアバンド。LP09での記憶は全くないww
しかし、今や海外ツアーもこなすほど、実力を付けているらしい。

この日のパフォーマンスもそんな勢いと自信を感じさせるような、
エネルギー全開のライブを展開。

まぁ、曲はちょっと北欧シーンを意識したような感じで、特段目新しさはないけど、
関西弁と英語の2枚舌のMCってところが特徴かな?(それだけ?w)
日本語MCでのウォールオブデス要求ってのも初めて見た。

若々しくて嫌な感じはしないので、これからも頑張って下さい。


<BRING ME THE HORIZON>
特になし。
同じメタルコア系のCrossfaithの余韻があったからか、
ファンでもない自分には正直パッとしなかった。


<DEVIN TOWNSEND PROJECT> 本日のベスト3!
STRAPPING YOUNG LADでも有名な奇才DEVIN TOWNSENDがLP初登場。
アルバムではSYLの方が好きだったが、
この独特な時に宗教的な?雰囲気のある音楽(ジャンルとしてはプログレなんだろう)は
爆音で聞くと結構中毒性発生しますね。

意外に茶目っ気のあるMCしたり、演奏時とのギャップもいいね。

しかし、DTPのメンバーってギターのDAVE YOUNGを除いて、みんな●ゲなのね。
あ~、D(だいたい)、T(つるっ)、P(ぱげです)の略なのか。そうかそうかww


<THERION> 本日のワースト1!
この日の出演陣の中で前方まで攻め入った数少ないバンドなのに、
正直裏切られてしまった。

開演前、機材のトラブルで約15分押して始まったため、
ただでさえ短いセットから2曲も削らねばならんかったことは同情するが、
パフォーマンス自体も前回のLP以下としか言いようがない。

まずVo陣の衣装、特に女性Voの衣装が水玉のワンピースとか、それは私服かと。
シンフォメタルを標榜するバンドとしてそれはどうかと。
15分も押したんやから、着替える時間は十分にあったろと。
Snowy Shaw(Vo)も、白塗メイクだけが妙に浮いてしもて、逆に滑稽になってた。

それから、大人数のバンドなので、
曲や場面によって陣形を変えるのも一つの醍醐味なのだが、
この日は押したこともあってか、特にVo陣が袖に下がったり急に出てきたり
小走りでバタバタバタバタしてて、一向に落ち着いて見られない。

挙句の果てには、
ラストの1曲前に、ラストの"to mega therion"を女性Voが歌い出してしまい、
メンバーから遮られる始末(Drがイントロを叩いてしまったのが本当の原因なのだが)。

あ~色々と残念すぎた。


<LORDI>
同じく来日中のKISSの影響を多大に受けたモンスター軍団。
本日も先輩よろしく外見とは裏腹なキャッチーなロックを展開してくれているのだが、
如何せん爆音過ぎて何やらよく聞き取れない。
この辺りから(THERIONもそうか)、例年のさいたまにはなく音響の悪さが目立ち出す。

でもここまでの出演者の中では、最大の盛り上がりを見せてました。

どーでもいいけど、
キーボードのHellaは、衣裳だけでなく所作までモンスターに入り込んでて
ちょっとキモかったねw


LYNCH MOB
いつぞやの中年肥満親父とは違い、ちゃんとした"tooth & nail"が聴けたので満足ですw


<BEHEMOTH>
LORDI、LYNCH MOBのポップ路線とは全く趣を異にするポーランドのアンチクライスト軍団。
病に伏していたネルガル様が復帰して、結構楽しみにしてましたが、
期待通りのインフェルノの超絶ドラムに悶絶です。

何年か前のSATYRICON同様、
ちょっとミドルテンポの曲が多いセットだったので、
ファン以外も含めたところでの盛り上がりに
は、今一つ欠けていたかもしれない。


<CARCASS> 本日のベスト1!
蘇ったリヴァプールの残虐王はやはり凄まじかった!!!

約1時間の出番ながらも、
1stの曲から17年振りの珠玉の新作「SURGICAL STEEL」まで網羅した
セットに頭振りっぱなし。首が引きちぎれそうになりました。
もちろん"heartwork"もありましたよ。

で、1989年生まれという若いドラム、ダニエル・ワイルディングの
ケン・オーウェンにはない安定感のあるプレイが何よりですw

性病に罹患したチ●コや人体?の解剖等、彼ららしいグロい映像がバックで流れる中、
「日本語上手く喋れないんだ、ごめんね」としきりに謝るジェフとのギャップにも萌え萌えです。

アモット兄の飛び入りサプライズはなかったものの、いや~最高!!

30を迎えたヲサーンとしては、まず怪我したくなかったのと、
シンガロング出来る次のANGRAを捨てきれなかったので、
泣く泣く隣のULTIMATEステージの一番BIG ROCK寄りの柵(ある意味最前)で見たのだが、
僕がもう少し若ければ、そしてズッコケ軍団の誰かがいれば、
あのサークルピットに飛び込んでいたに違いない。残念。

是非また単独でお越しください。


<ANGRA> 本日のワースト2!
これまた期待を裏切られてしまった、新生(?)ANGRA

まず、一曲目なんで"angels cry"やねん!そこは"carry on"やろ~!!

それから、マイクの音が小さかったり、悪かったりしたのは差し引くとしても、
ファビオ、イマイチ過ぎ。

マトス時代の高音全く対応できず。
これはエドゥもそうだったかもしれんが、期待してただけに何か気になった。

あと、歌い方のせいなのか何なのか、
ANGRAの曲にちょいちょい出てくる南米の雰囲気(フレーズ)と彼の声がマッチしない。
同じラテン系でもイタリア人には難しいのかもしれん。

キコはじめメンバーはファビオを引き抜く気満々のようだが、
ROYAL HUNT時代のマーク・ボールズのようなことにならんことを祈ります。

RHAPSODYの曲を1曲でもやってくれてたら印象変わってたかもな~


<EUROPE> 本日のベスト2!
ずっと立ちっぱなし&空腹だったので、
一旦フードを買って、一番後ろのスタンドでまったり観賞しようとしたのだが、
いつの間にか大声でシンガロングしてました。

"scream of anger"で「オッ!」、"carrie"で「オオー!!」、
"seven doors hotel"で「ヲオオオオオオーーー!!!」っす(なんやそれw)

ほんで最後はお馴染の"final coutdown"で「キターーーーーー!!!!!」

"seven doors hotel"もそうやけど、イントロでゾクゾク来るね。
曲の知名度が高いから会場の一体感もハンパなく、
間違いなく一日目のクライマックスでした。

2chでも書いてあったが、なんで彼らをトリにせんかったのかと。

結成30年以上だっけ?まだまだ若いぜ、ジョーイ・テンペスト!

ちょっと期待以上に感動してしまったので、
購入予定はなかったけど、終演後に再度グッズ売り場行ってTシャツ買ってしまう始末w
・・・と思ったら、おんなじように購入していく人たちが結構いました。


<STONE TEMPLE PILOTS with Chester Bennington>
EUROPEが余りに盛り上がってしまったためか、
この時点で帰る人が多数発生w
アリーナ席から階段上がってく人の勢いは、鮭の遡上どころの騒ぎではないww

実のところ、自分も最初チョロっと聞いてすぐ帰りましたw
(いや、飛行機の時間があったもんでね、それでね)

開演前、
サシャに代わってMCを務めたBOOさんの「盛り上がってますか~!?」の問いにも
「・・・(シーン)・・・」みたいなねww こんなトリ見た事ない。

STPの知名度を考えれば仕方のないことかも知れませんが、
トリがこんなにガラガラでいいのかと、ちょっと心配な状態でしたね。
新VoのチェスターもLINKIN PARKではありえない状況に戸惑ったのでは??

歌のうまいチェスターの貢献もあり、ライブ自体は非常に良かったらしいですよ(一応フォロー)



2日目のKING DIAMONDのドタキャン騒ぎ含め、
今年のクリマンさんの糞マン振りはなかなかのもんでしたな。


フードもドリンクも並ぶことなくゲットできたし、
アリーナでも手足を自由に動かせる空間を確保しながら観戦できたし、
こんなに快適に過ごしたLPは初めてやったけど、
こんな集客で来年大丈夫ですか~~~~??


そんな不安抱きながら、
最終の飛行機で夜中に福岡に帰りましたとさ。


おしまい。

皆さんお久しぶりです。

上手く東京出張ができたんで、LP初日に参戦してきました。

初の単独での参戦やったもんで、読者のズッコケさん達に報告しようかな~と、

約半年ぶりにブログ更新しようと、何となく2ch開いて振り返ってたら、

本日の王子のカオス振りが半端なくて、腹抱えて笑ったwwwww

2chでこんなに笑ったの始めてかもしれんwwwwwwwwww
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/hrhm/1382246138/

 第一部 貴族vsノイズ
 第二部 貴族の機嫌vsベース
 第三部 貴族vsギター

来年2月にWOWWOWで放送されるらしいので、是非拝見したいね。

僕のレポはどうでもいいからまずそっちチェックしてww

以上(って、半年振りがそれかい)