Motorfan-Archives /モーターファン・アーカイブス

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旧車を専門にしたモーターファン・アーカイブ編集長&編集部員がお届します。次回の予告や、これまでの本紹介。取材中のオフショットの公開などなど、アーカイブ本の裏側もお見せします!


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 エレベーターに乗った時のこと。乗り合わせた人の名札を見たところ、太盛と書いてありました。どう読むのかなと、併記されたローマ字をみるとTAMORIの文字。ああ、タモリさんと、思わず二度見。

 

 しかし思えばタモリさんは、田盛さん、田守さん、多守さん、多盛さん、多森さん、太森さん、そして太盛さんとかなり多い。それぞれ病院に行っては注目され、銀行に行っては注目されというご苦労をされているはず。

 

 確かに自分も銀行で「タモリさん〜」という声を聞けば、意識しない自信はありません。今回のエレベーターでもその記憶を辿れば、自分は確かにネームプレートを2度見して、さらに太盛さんの顔をまじまじと見てしまうという、大変失礼なことをしてしまった。

 微動だにしなかった太盛さんは、おそらく自分の反応に気がついており ”はいはい、その通り、私がタモリですよ” と心の中で思っていたでしょう。大変失礼いたしました。

 そう考えるとタレントのタモリさんの功罪はかなり大きかったのじゃないかな、と思う。だって当のタモリさんは、これだけ人の名前を引っかき回しておきながら、病院では「森田さん」なのですから。(松永)

 

 


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初代セリカXX(1978)

 

 1978年から2世代しか生産されなかったのですが、簡単にいってしまえばセリカのロングノーズ版がセリカXXでした。セリカは北米を大きなマーケットにしていたのですが、やはりオリジナルのセリカの4気筒では軽自動車みたいな捉われ方だったので、より大きなエンジンが必要だったのです。そのためにスカイラインのようにフロントセクションのエンジンルームを伸ばして直列6気筒エンジンを搭載したのでした。

 しかし見事なのはそのバランス感や車格感でしょう。このデザインは、トヨタがカリフォルニアに作ったデザインセンター”CALTY"(キャルティ)での最初の作品となったのですが、スポーツ性を主張するセリカに対して、XXは実にエレガントに仕上がっています。角4灯ヘッドライトや、リヤコンピランプの造形、そしてハッチゲートの作りなど細かな作り分けによってうまく印象を変えてしまったのです。

 

セリカ・リフトバック(1977)

 

 

セリカXX(1978)

 

 

 セリカXX2代、そしてその後この車は北米の名前”スープラ”に統一されますが、そのスープラ2代についてまとめてみました。「モーターファン別冊 歴代セリカXX/スープラのすべて」ぜひごらんください。26日の土曜日には書店に並びます!(松永)

 

 

モーターファン別冊

歴代セリカXX/スープラのすべて

2018/5/26刊行 1080円(税込)

 

 


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  肉まんと思っていたらさにあらず。大阪ではぶたまん。皮薄けどもしっかりした食感。中は肉汁たっぷりの、非常にテイスティなやつでした。さらに季節限定の冷麺。これも関東風に言えば冷やし中華。ごま油がしっかり効き、細麺なのに硬めの歯ごたえはくせになりそうでした。(松永)

 


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よろにく@表参道へ行ってきました!

18時予約だったので、5分前にお店へ。

すると。


ぴったりの開店なんですね(´Д`;)


ウロウロしちゃいました笑



お料理は噂通り!とっっっても美味しかったです♡





歯がいらない柔らかさ!そして甘い!

1枚ずつのお肉でしたが、コース終了後にはお腹いっぱい。

幸せな時間でした…(・ω・)

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これからブログにも登場してくれる海野ユキさん。何しているのかな? と思うと2代目セリカXXと一緒です。実はこれまで5月31日刊行として「初代ギャランΣ/Λのすべて」を予告をしてきましたが、その前の5月26日に「歴代セリカXX/スープラのすべて」が刊行されます。

 初代XXのラグジュアリースポーツから、徹底したスポーツモデルへの変遷。それらをわかりやすく読める1冊です。みなさん、どうぞご期待ください!(松永)

 


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 最近ちょっとトヨタ・ミライを使っています。いま水素の補給の現状がどうなっているか体感するのも目的のひとつ。1年くらい前と比べてそれほどステーションが増えた実感はありませんが、営業時間はちょっとずつ増えています。土日営業しているところも出てきて、やや扱いやすくなった感じ。
  写真は取材へ行く途中の狭山のステーション。1日5台くらいは来るとのことで、場所柄、ホンダのクラリティも多いとのことでした。
  ちなみに普通に走っていれば大体450kmくらいは走れますが、遠出をするときは出先に営業時間内のステーションがあることを確認しておく必要があります。

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ウミノです!これからブログに登場するのでよろしくお願いします(*≧∀≦*)


今日は愛知県で撮影でした。

三栄書房
2018年5月31日発売
初代ギャラン Σ/λのすべて


※待機中に編集長の車で撮影。仲良し現場です。


いやー!晴れてよかったね!


…なんて事には中々ならず。


暑。そして陽の光が強すぎてアングルが大変。


みんなで頑張りました!発売をお楽しみに!




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  京都での取材ですが、せっかくなので早朝に出発して銀閣寺近辺へ。実はここには興味津々で、同時に制作しているカースタイリングで取り上げたいと思っているところでした。
  
昼ごはんは京とんこつラーメン。見かけはこってりながら、味はあっさり。参道のおにぎり屋さん(お米やさん?)のメニューですが、かなりいい感じでした。



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 今読んでいるのが、三栄書房(つまりウチ)から刊行された、インハウスデザイナー 〜三菱カーデザイン日誌〜 という本です。かつて三菱自動車でチーフデザイナー、デザイン部長、技師長となられた三橋慎一さんの入社されてから35年の記録でもあります。なかなか興味深く、そうだったのか、そんなことをやっていたのか! の事実も満載。

 今この本は絶版ですが、なぜこの本を読んでいるかというと、明日、三橋さんに会いに京都へ行くからです。三橋さんはΣ/Λのデザイナーでもあったのです。「初代ギャランΣ/Λのすべて」制作は着々と進行していますが、呼応した新規取材も楽しいもの。

 いつも思うのですが、ここからがタイムトリップのはじまりなんです。京都っていうのもいいですね!(松永)

 

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