いよいよあさってから東京モーターショーがはじまりますね。


私としては、今年のモーターショーは尚一層注目したいところです。


何故かというと、国内初の量産型電気自動車が販売されたのを皮切りに、


これから各メーカーが、凌ぎを削って開発していくエコカーブームの始まりだと思うので、


どんな車が発表・展示されるのか、すごく楽しみだからです。




どんな車が発表されるんでしょうね?


バイクもいずれ電動式になるんでしょうか?




そういえば…




これは余談ですが、


車検証の排気量の欄の表示単位に ”ℓ” と ”kw” とありますが、


今までは殆どが内燃機だったのにも関わらず、


あの表示を残してあるのが非常に気になってました。


ひょっとして、電気自動車の普及をサキヨミしてたのですかね?


だとしたら、スゴイことだと思います。




これからは、kwの表示がメインになっていくんでしょうねぇ。






いずれにしろ、私としては非常に楽しみです。今後の各メーカーさんに期待ですね。

昨日の記事を書き終わってから、一つ気付いたことがあります。




乗り物には、何故か愛称がつきもので、


ほとんどの乗り物にあだ名がついています。


昨日書きました ”ハチロク” も、車体製造番号がAE86なので ”ハチロク” と呼ばれていましたし(4AGと呼ぶ人もいる)、


その他、スターレットKPの次に出た機種は、CMでの愛称から ”カットビ” とか呼ばれたり、


スカイラインなどは ”54B” ”ハコスカ” ”ケンメリ” ”ジャパン” ”RS・Pニューマン・パサージュ・鉄仮面” ”R32・33・34” など、


CMのキャッチフレーズや車体の形、エンジン形式その他で、ほんとに色々な愛称がついています。




また、乗用車だけではなくバイク(代表的なのが砂型・金型・バブ・ローソンなど)やトラック(ガマ・ダルマ・ケロヨン・クルージング・ライジング・810・グレートなど)、更には飛行機や機関車・電車・船にまであります。


これは、乗り物というものが万人に愛され、また重宝されている証だと思います。




乗り物が大好きな私としては大変に喜ばしいことだと思っていますが、


中にはすごくヘンなあだ名のものもあります。




SUZUKIのGSというシリーズのバイクがあるのですが、


”GS400=セミ・GSX400=ザリ・ゴキ(年式による)” というあだ名で呼ばれていました。




…………




さすがに ”ゴキ” はカワイソウですよねぇ(^^;




乗り物に愛着があるからこそあだ名をつけるのであれば、


これからはもう少しヤサシイあだ名で呼んであげたいものです。


全ての乗り物はみな名車・名機ですから(^^;

今日、山登りを強要され、行ってきました。




といっても、高尾山だったのですが、




キツかったです。




ただ、帰り道の高速サービスエリアで、




ものすごい数のバイクに出会いました。




一応、持っている分のチラシ(モータークルーのもの)を、皆さんに配ってきましたが、




まだまだ足りないので、今度もう一度行ってきたいと思います。






いやぁ、あんなところに最高の営業場所があるなんて、思いもしませんでした。




頑張った分の報酬ですかね。






この季節のツーリングは非常に気持ちがいいので、




みなさん楽しんでくださいね。






くれぐれもセーフティードライブで。