午後の戯言(妄想)頭の中流れる穏やかな歌遠くに見えるよく似た背中瞬間に時は止まり鼓動と音楽は加速する風景がセピアに変わる目に映る線が色鉛筆になる夢は長く続かない人違いの現実色鉛筆が実写にセピア色がフルカラーに鼓動と音楽は安定し何もなかったかのように時もリズムを刻む窓の外は秋に変わった空が少しだけ遠くになった