午前0時の戯言本を読んでいくと途中に日記についての場面になったそこには人間の脳は頑張って覚えておこうと努力するようにできているけど、何かに書き残せば、もう覚える必要はないのだと安心して忘れることが出来るから 楽しいことは頭に残してつらいことは書いて忘れなさいという一文があった自分なら 書いて覚えるという勉強のやり方を教わったし、ましてや日記なら捨てない限りは残るものだし…覚える努力を怠ったときには楽しいことさえも忘れてしまうのだろうかと本題から外れた事を冷し中華を食べながら考えていた