寒川神社で受け取った「神託」の真意





4月29日は、昭和天皇誕生日。
現在は、「昭和の日」となっています。

日柱は「癸酉(みずのととり)」
癸(水) 雨・霧
* 繊細
* 感受性
* 浸透
* 内面

酉(金) 完成・収穫
* 美
* 整理
* 結果
* 洗練


「癸未(みすのとひつじ)」にとっては、「感性を磨き、無駄を削ぐ日」と鑑定できます。

この日、私は金色社長、キミンエさんが主催する寒川神社ツアーに参加しました。

当初は予定していませんでしたが、私の産土神社である「白旗神社」の御祭神が、ここ寒川神社の「寒川比古命」の分け御霊をお祀りしていると知り、ご先祖様への感謝とご挨拶を兼ねて、導かれるように参加をしました。




1. 寒川大明神からの御神託
御祈祷を終え、授与品を確認すると寒川大明神の御神託が書かれてました。

「益人の、正しき直き心を元として、天つ神のみ心にかなへ直き心は天地に通じ、物として物ならずと云ふことなし、草も木も直き心ぞ、世の宝として宝なり。」

どう言う意味かAIさんに確認すると一文づつ教えてくれました。

「人が優れた存在(益人)になるには、正しく素直な心を基本にすることが大切である。」

「そのまっすぐな心は、天の神の心(自然の道理)にかなう。」

「まっすぐな心は天地に通じ、どんな物にも通用する。」

「草や木でさえも、本来はまっすぐな性質を持っている。」

「だから、そのような心こそがこの世で一番価値のある宝である。」

要約すると
「素直で正しい心こそが、自然や神と調和し、すべてに通じる一番の価値」


2. 「直き心」とは、整えること
「直き心」とは?
* 嘘がない
* 無理していない
* 素直
* 偏らない

「直き心がすべての基準」


* 神様に合わせようとする
* 何か特別なことをする
ではなく

すでに自分の中にある“まっすぐさ”を整えること

今まで学んだこと、感じていたことを神様から教えていただいた気がします。




3. あるものは、在る
神様の存在を否定する人は多いです。神職は神はいないと学びます。


お坊さまも信仰心がない人が多いと聞きます。

世の中は、陰と陽で出来てることを知れば、見える世界、見えない世界があることを理解出来ると思います。

あるものは在る。

周りがなんと言おうと、自分はどう感じるか。

今日も素直な心で過ごしていきます。