統一教会を辞めると・・・・

 

信じられない言葉が目に飛び込んできたのでついつい記事に・・・

 

「私たちの声を聞いてください」 by 田中会長

 

私はついつい・・・

 

「さゆりさんの声は誰にも届かせないように妨害FAXまで送っておきながら、どうしてこんなことが言えるのだろう?」

 

と突っ込んでしまいました(T . T)

 

統一教会の人が幸せになれない理由の一つがコレです!

 

他人の痛みを理解する人として当たり前の良心が絶望的に死んでしまっている・・・

 

このことに気が付きもしない(T . T)

 

これを記事にしてしまった人ももはや自分がそうであることすら気が付かないほど他の人の気持ちを考える力がない。

常に自分たちのことで精一杯。

自分たちのことが先で他は後回し。

 

言うまでもなく、そういう人は幸せになれないですよ。

 

統一教会には「為に生きる」という良い教えがあると思っているかもしれませんが、食口の中では知らず知らずのうちに「(統一教会という組織の)為に生きる」と湾曲して解釈されているから無意味なんです。

 

今まで散々「背後にサタンがいるから〇〇には相対しないように」と教育し続けた結果、親の言う事も先生の言う事も友人の言う事も周りの言う事も「馬の耳に念仏」で、ひたすら「アベルの言う事だけに相対」するカインが出来上がったわけですが・・・

 

私から見ればその人たちは「良心が死んだ」人なわけです。

 

「サタン圏に相対しない人」を演じ続けた結果、何の良心の呵責もなくサタン世界の人々の気持ちをガン無視できる「氷の心」が食口の中に出来上がってしまったのです。

それが今の田中会長やこの記事を取り上げた「いつも私のとなりに神さま」のブログ主さんであり、現役食口の皆さんなのです。

 

組織に反対する人は個人であっても、背後は「サタンだ!」「左翼だ!」「〇〇だ!」とレッテル貼り!

組織に反対する人を批判しようが、攻撃しようが全く悪気がない、一切心は痛まない。

自分たちが人を人として見ていないから、自分たちも人以下の罵声を浴びせられているだけです。

ただのブーメラン(T . T)

 

人に話を聞いて欲しければ、少なくとも元食口の会見くらいは素直に聞くべきでしたね。

批判するために聞くんじゃダメですよ。

気持ちを理解するために聞くんです。

当たり前のことなのになぜそんな簡単なこともできないのか?

 

できないでしょうね。

統一教会にいる限りは・・・

 

良心が死んでますから。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村