統一教会を辞めると・・・・
ジェンダー問題を色眼鏡で見なくなりますΣ(・□・;)
統一教会は、LGBTの人たち、つまりレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの人たちに対して非常に不寛容です。
一番の理由は、教祖の文鮮明氏がそういう人たちを思いっきり非難していたからです。
LGBTの人たちのことを「生産性がない」と言って大炎上した国会議員もいましたが、文氏の言い方はその比ではありません。
ちなみに、アメリカの一部のクリスチャンもLGTBに対して非常に厳しい立場で、同じ立ち位置のトランプ大統領はそういう人たちから熱心に支持されていました。
どうやら聖書の神はLGBTを許せないようですね。
それについての私なりの説明は、後日改めて記事にしたいと思います。
30年前ならいざ知らず、現代ではLGBTは生物学上は当たり前の現象だということはSNSで少し調べれば分かります。
(この点を議論することは、もう頭の悪い人たちとの議論でしかないので割愛します(^▽^)/)
にもかかわらず、食口も一部のクリスチャンもLGBTを一切認めようとしない。
ガリレオの時代から、科学的な事実よりも聖書から出た偽りを信じたがる狂信者はいたわけですが、それが間違いであったことは後の歴史が証明しています。
LGBTは生物学的に見て人間界だけに存在する特殊な様相ではなく、他の多くの生き物に当たり前に見られる性質なのでそれを否定したり間違いだと指摘することは、結局のところ自然界そのものの否定につながります。
食口は盲目的に信じて来た文教祖の言葉にも人間的な勘違いや間違った思い込みがあることを頭において、自分で事実をキチンと確認するという作業を怠らず行なう必要があります。
そして、それらを取捨選択できる自分の意志を持ち、間違ったことを信じた代償である「失った良心」をもう一度育て直さなければなりません。
(長年、身体に良くないものを食べ続けると健康を害するように、長年、自然界の事実に反することを信じ続けた代償が「良心が死んでしまう」ということです)
食口の皆さん!
自分たちの死んだ良心を生き返らせるその糸口として、統一教会の間違いだらけのLGBT問題を今一度一緒に考えていきましょう!
