​みなさん、こんにちは。


​世間では、独裁国家や危ない政治というと、よくテレビなどで「ナチスのヒトラー」が裏で操っているようなイメージを思い浮かべる人が多いですよね。


​でも、本当は違います。


​第2次安倍政権から今の自民党にいたるまで、彼らがやっている国民の支配方法は、ヒトラーの真似ではありません。


​もっとタチが悪い**「ソ連のスターリン」「中国の毛沢東(もうたくとう)」**という独裁者がやった方法にそっくりなのです。


​「日本は自由な国だし、そんなわけないじゃん」と思うかもしれません。でも、これからお話しする**「3つの証拠」**を見れば、今の日本国民がどれだけ恐ろしいマインドコントロール(洗脳)をされているかがハッキリ分かります。




​証拠①:わざと国民を貧乏にして、逆らう元気を奪う


​スターリンや毛沢東という独裁者は、国民をわざと「飢えギリギリ」や「毎日の生活だけで精一杯」という貧しい状態に追い込みました。なぜだか分かりますか?


​人間は、明日のご飯の心配をしなきゃいけないくらい追い詰められると、「政治がおかしい!」と怒ったり、みんなで集まって反対運動をしたりする頭の余裕(知性や体力)を完全に奪われてしまうからです。


​今の日本を見てください。「失われた30年」と言われ、給料は下がっているのに税金や物価ばかり上がっていますよね。


もらえる年金が充分ならばお年寄りは老後働かなくて済みますが、日本は自己責任の国と言われているアメリカよりも福祉が削られているため、『身体が痛い』と言いながら無理やり働いているお年寄りが大勢いるのです。









​証拠②:テレビやネットを使って「ウソの現実」を信じ込ませる


​スターリンや毛沢東の国では、国民が何万人も飢えて死にそうになっていても、政府の新聞やニュースでは「我が国は豊かで世界一幸せです!」「リーダーは頑張っています!」とウソばかり流していました。


​今の日本はどうでしょうか。


​2013年(第2次安倍政権が本格的に始まったころ)を境に、テレビやニュースの内容がガラリと変わりました。政治を厳しく批判する番組が減り、代わりに**「日本ってこんなにすごい!」「安倍さん(政府)は頑張っている」**という内容ばかりが目立つようになりました。


​本当は生活がどんどん苦しくなっている(現実)のに、テレビやネットの空気(ウソ)に騙されて、多くの国民がこう思い込まされています。



​「生活が苦しいのは、国のせいじゃない。自分の努力(信心)が足りないからだ(自己責任論)」





​これ、実はカルト宗教が信者を騙すときとまったく同じ仕組みです。現実を隠して、自分たちに都合のいい情報だけを国民に刷り込んでいるのです。



​【さらに恐ろしい追記】ウソを流させた「張本人」が、今の総理大臣という現実


​「テレビが政治を批判しなくなった」というのは、ただの偶然ではありません。ちゃんとした**「おどし(脅迫)」の歴史**があるのです。


​第2次安倍政権のとき、ある総務大臣(テレビや電波のルールを決める一番エラい大臣)が、テレビ局に向かってとんでもない脅しをかけました。



「政府にとって都合の悪いニュースを流し続けたら、テレビの電波を止める(番組を放送できなくする)からな」





​という内容の発言(放送法4条をめぐる電波停止発言)を、国会という公の場で堂々と言い放ったのです。


​普通の民主主義の国なら、こんな言論弾圧(げんろんだんあつ)をしたらその時点で政治家生命は終わりです。フランスや北欧なら、国民が大激怒して政権がひっくり返るレベルの大事件です。


​しかし、今の日本はどうでしょうか。


国民がマインドコントロールされて黙り込んでいる間に、なんと当時テレビ局を脅迫した張本人である高市早苗が、そのまま出世して、現在の総理大臣の椅子に座っているのです。


​これ、ソ連のスターリンや中国の毛沢東の国でいえば、**「秘密警察のトップ(国民を監視して脅す係)が、そのまま国の最高権力者になった」**のと同じことです。


​自分たちを脅し、ウソの現実を植え付けた張本人を、国民がこぞって応援したり総理大臣として認めたりしている。この事実こそが、日本国民がいかに深い檻(カルト)の中に閉じ込められているかを示す、何よりの証拠なのです。





​証拠③:国民同士で「見張り合い」をさせる


​毛沢東が行った恐ろしい歴史に「文化大革命(ぶんかだいかくめい)」というものがあります。これは、政府に逆らう人を、国民や子どもたち同士で見つけ出させて、みんなの前で袋叩きにさせるという「密告(みっこく)システム」でした。



​今の日本のネット(SNS)を見てください。


​政府のやり方に「おかしい!」と声を上げたタレントや一般人がいると、なぜか同じ一般国民であるはずのネット右翼(ネトウヨ)たちが、寄ってたかって**「反日だ!」「文句を言うな!」「みんな我慢してるんだからお前も我慢しろ!」**と激しく叩き潰しますよね。


​政府が直接手を下さなくても、マインドコントロールされた国民同士が互いを見張り合い、不満を言う人間をいじめて排除してくれる仕組みが、ネットの中で完成しているのです。




​まとめ:私たちは「国家というカルト」の信者にされている


​生まれた時からカルト宗教の狭い世界に閉じ込められていた人は、「何かおかしい」と疑うことすらできません。


​今の日本国民は、まさにそれと同じです。


生まれた時は自由だったはずなのに、いつの間にか自民党独裁政権が作った「貧乏」「ウソのニュース」「同調圧力」という檻(おり)の中に閉じ込められ、自分が奴隷のように搾取されていることすら気づかない**【敬虔(けいけん)な信者】**にさせられているのです。


​この恐ろしいマインドコントロールから抜け出すためには、まず「この国はスターリンや毛沢東のような独裁の手口を使っているんだ」と、冷徹に事実を疑うことから始めなければなりません。


​みなさんは、この檻の中に閉じこもったまま、だまされ続けますか?