あの信じられないような雪が降った翌日の月曜日、
朝早くに小僧の学校、休校の連絡がありました。
私は登校する気満々で、車は学校までたどり着けないだろうが、
徒歩なら行ける!と、滑り止めのための運動靴に巻きつける木綿のロープを
あるだけ切り刻んで用意していた(笑)
袋物を作ったとき用の木綿ロープ…無駄になった。
他の子どもたちにもと、全部短くブツブツ切っちゃった。
小僧父が夜勤の日だったので小僧母を駅まで送ってた。
周りの山道が、あちこち封鎖されて通れないようだ。
小僧父は職場が富士山近くで雪慣れしている。
車もスタッドレスタイヤなので安心。
小僧母には、帰りのタクシーを予約しておくように言って送り出した。
午後から雪の道を仕事に向かう小僧父に連れられて、
ラーメンの昼ご飯を食べた小僧が午後1時にやって来た。
朝から良く晴れて、あちこち雪は解け始めていたけれど
まだまだ雪がいっぱい残っている。
気を付けないとあちこち、まだ道が凍り付いて滑る。
実はこの日の朝、気を付けていたはずが
小僧んちに行こうとして通路で私は転倒した。
ケツが痛い…が、家の中にいると小僧はコタツでテレビか、
ストーブ背中にパソコンでYouTubeだ。
昼ご飯までの時間は「父ちゃんとゲーム」と言っていたし、
おやつの時間まで散歩に連れ出した。
マンションの庭だけで三か所、場所変えながら二時間たっぷり遊んでた(笑)
婆はケツが痛くて、見守り(笑)
マンションの入り口の坂で、やって来た車が滑ってマンションまで辿り着けず、
小僧と私の目の前で、ずるずると下まで戻って行った。
すごい音立ててチャレンジしていたが、諦めたようだ。
通路のあちこち、行く先々で雪ダルマに迎えられた↓ 写真上部中央にも(笑)
上の写真の場所から撮った富士山↓
この日、小僧母はタクシーの予約をしたが、全部の会社に断られたと連絡が来た。
「でも駅にはタクシーいるかも知れないから」とおっしゃるので、
山の駅は諦めるように説得。
里の駅に降りるように言い、相棒に頼んで夜のお迎えに行ってもらった。
里の駅さえ、タクシーはたぶんすぐに拾えない。
免許のない私は、山の駅でも里の駅でも、
夜のタクシーで何度も失敗し経験豊富(笑)
当たり前に「行けません」と軽く断られ
街灯もない真っ暗なお墓横の道を延々歩いて帰宅する経験もした。
「電話してください」って看板出して書いているのに、嘘つきと泣けた。
幸い、小僧母はいつもより30分ほど遅かったけれど、
相棒のおかげで無事帰宅した。
翌日、雪はだいぶ溶けていたし、登校だと再び張り切ったのだが…
学校は休みにはならなかったが、通学路が一部全面通行止めになって、
夜勤で小僧父が居ないので、またまた朝から相棒の出番。
マンションの入り口の坂が、まだ凍結していて
広めの道まで歩いて相棒の車を小僧と待った。
雪が解けて凍結していない道路を探しつつ、車で送ってもらった。
山から一旦、里方面に降りて、陽当りの良い住宅街の中の道を抜けて
何とか学校に到着。
目の前の道がまだ雪に埋もれていて、バックして元来た道を帰ってきた。
下校時は午前中にまたまた良く晴れたので、大丈夫だろうと
相棒と車で迎えに行ったのだが、朝の通学路がまだ通行止め。
日陰の道で雪が残って、坂道が凍結している。
既に昼に小僧母から学校から連絡があって、
いつも下校時に使っていた道も通行止めになったと聞いていた。
学校に行く用事がある人しか使わないような道で、
やはり山の裏側の日の当たらない通学路。
結局、里に一回下りないとお迎えも帰宅も不可(笑)
丁度いいやと、帰りにコンビニ寄って小僧のおやつを調達することに。
何が良い?と言ったら、シャケお握り自分で取って来た(笑)
税込み200円超えるんだね、お握り一個で。
以前は100円ほどだったのに、米も高いしね。
ふだんお握りなんて買わないから、高くてびっくり!
自分はモナカ買って、次のおやつにどら焼き二個買って、
小僧にもう一個好きな物を買って良いよと声掛けたら、
さんざん悩んで塩味のポテチを一袋選んだ(笑)
なんでお握り?と聞いたら、お腹がすごく空いてると。
給食がソフト麵のカレー掛けだったそうだ。
このところ、献立表見ると米が高騰しているせいか、
麺やパンの日が多くなっている。
どうも麺やパンの日はお腹が空いている感じです。
宿題前におやつのシャケお握りを熱い緑茶で小僧完食。
スゴイ勢いでがっついていた。
そして…宿題半ばで寝落ちした~!(笑)
今日は建国記念の日。
朝から雨降りになって、雪は解けちゃった。
庭では雪の下からダメになっちゃった植物が続々…。
アロエベラに多肉植物多数、10年可愛がってきた鹿角羊歯、
軒先にあったクワズイモと君子蘭も雪被ってないのに、
葉っぱがしんなりとしている。
元気な菜の花↓
猫は終日、コタツの中からほとんど出て来ない日々。
数時間で切れるようにしてあるんだけど、切れると弓が呼びに来る。
またコタツのスイッチを入れ直して、コタツ布団をめくると
待ってましたと再びコタツに入って行きます。
最初、ご飯の時間でもないのに、何かと思った。
「なぁに?」と後をついて行ったら、コタツまで来て私を見たので
あ、コタツ冷えて来たんだと了解しました(笑)







































