いつもネガティブな状況をポジティブな状況に変えろ。
アスリートとしていつも僕らは素早く動こうとしていたが、「さあ行け、止まれ、行け、止まれ……」そういう休止期間が多かったのはすごくハードだったよ。
たとえ私が年寄りの白髪になってプレーが出来なくなったとしても、試合を愛しているだろう。
失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。
私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。
みんなの手本であるからにはネガティブであってはいけないんだ。
私は練習であろうと試合であろうと勝つためにプレーする。何者であろうと私の勝利への意欲の前に立ちはだかることはない。
私は黒人だって知っている。だけど一人の人間として見てもらいたいし、みんなもそう願っているはずだよ。
私はいつも、一度何かを始めたら必ず結果が来ると信じていた。気持ち半分でやることなんて出来ない。結果も半分になってしまうからね。
失敗することを恐れたことはない。
もし他人のネガティブな期待に甘んじてしまったなら、結果は絶対に手に入らない。
何かを成し遂げようと思ったら、必ず障害があるものだ。私にもあったし、誰にでもある。しかしそれが私を邪魔することはない。目の前の壁に突っ込んだなら、絶対に振り向いたり諦めてはいけない。どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、うまく処理するかを考えるんだ。
ただプレーして、楽しく試合をすればいい。
もし自分の弱みとされる部分に立ち向かわなければならなくなったら、私はそれを強みに変えるやり方でやってきた。
私の体はどんなクラッチにも折れたりはしないが、ベンチで指を銜えているなんて精神がへし折れてしまうよ。
私は人生で何度も失敗してきた。だから成功するんだ。
– 1991年、ボブ・グリーンのインタビューで。のちナイキのCMに脚色して引用された。
私の英雄は両親さ。それ以外には私の英雄はいない。
あることを夢見る人もいれば、やりたいと思う人もいれば、実現する人もいるんだ。
才能で試合に勝つことはできる、だがチームワークと知性は優勝に導くんだ。
試合は私の妻みたいなものさ。真面目に尽くして責任を果たせば、満足と平和をもたらしてくれる。
チームになれば見えなくなるが、だが勝利の後には必ず個々人の力が存在しているんだ。
成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だがもし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。他人とうまく付き合い、一人になってはならない。
何かをする前に、必ずそれを予期することだ。