コンサートのチケットは、プレミアムチケットとなった。京セラドーム周辺は、ファンで溢れていた。
難波ガールズ チームリーダー 山本彩は、緊張していた。
美優紀:アゴが、しゃくれていますね。
彩:誰が、しゃくれているねん。
美優紀:リーダーが、緊張していたら、メンバーに伝染しますよ。
彩:美優紀。
美優紀:彩ちゃん、緊張が溶けるおまじない してあげる。
美優紀は彩を裏に、連れて行った。
美優紀:彩ちゃん、目をつぶって。
彩は、目をつぶった。
すると、美優紀は彩の唇にキスをした。
彩:美優紀
美優紀:彩ちゃん、円陣だよ。
彩:うん。
奈々:どうしたの、彩ねえ。美優紀。
愛菜:もう直ぐ、始まるよ。
難波ガールズは、円陣を組んだ。
彩:難波ガールズ行くぞ。
メンバーも、大声で応えた。
コンサートの熱気は、凄かった。
メンバーの歌 ダンス パフォーマンスも凄い。
最後に、彩の挨拶が始まった。
彩:新生難波ガールズ。これからも、宜しくお願いします。
ファンも、彩の声援に応えた。
京セラドームコンサートは 大成功に終わった。
つづく。