彩:美優紀、いつ帰ってきたの?
美優紀:先週かなあ〜。
彩:何で、連絡せえへんの
金子:彩、これには、事情があって、私が渡辺に指示した。
彩:金子さん、何で?
金子:2、3ケ月前から、渡辺と連絡してて、彩を支えて欲しいと お願いした。
彩:美優紀、その時は NYにいたよねえ。
美優紀:そう。私 金子さんから、お話を頂いていて、彩ちゃんを支えてあげようと思ったんだけど、NYを引き払うのに 時間が掛かったの。
彩:美優紀、それで、いいのか?
美優紀:私が、いないと 彩ちゃんダメでしょう。
彩:そんな事ないよ。
金子:二人で会うの 久しぶりだから、ゆっくりして話をして、決まったら、呼んでくれ。
金子は、部屋を出て行った。
彩:美優紀、お久しぶり。
美優紀:彩ちゃん
二人は、目と目を合わせた。
つづく