美優紀:私は、日本を離れて、ヨーロッパ アメリカと 留学していた。
美瑠:かっこいいな、みるきー。
彩:美優紀らしいな。
美優紀:充電してた。楽しかった。
でも、日本が、恋しくなって、帰ってきた。そして、彩ちゃんに 、連絡した。
彩:私も、美優紀から、連絡来たとき、ビックリした。
美優紀:私、誰からも、連絡しなかった。母としか、連絡しなかった。
奈々:もう、NMB一期生は みるだけになった。
美瑠:そうやねん、彩ねえも、卒業して その後、みんな、卒業して 色々な分野にで、活躍している。
美優紀:美瑠も、大人になったやな。
美瑠:みるきー
、彩ねえの卒業コンサートには、来なかったもんね。
美優紀:私、 ネットで知っていたよ。あ、彩ちゃんも、卒業か?みたいな。
奈々:これから、みるきー、如何するの。お付き合いしている人は?
美優紀:今、いないねん。そういう、奈々ちゃんは?
奈々:私も、そろそろ、結婚して 子供が欲しいけど、相手が。
彩ねえは、どう?
彩:私も、いないし 今、仕事が、忙しいから。
奈々:彩ねえは、NMB卒業してから、忙しくなったやな。
美瑠:NMB結成 10周年 コンサートには、みるきーも、出るんでしょ。
美優紀:みんなで、卒業旅行しようと 言っていたし、みんな受け入れてくれるかなあ~。
美瑠:当たり前やろ。さやななみるきーは、NMBの功労者やで。
美優紀:ありがとう。みる
彩:美優紀、これからどうする?
美優紀:どうしようかな
彩:美優紀が、よかったら、私の個人マネジャーをやって欲しい。
美優紀:彩ちゃんの、マネジャー?
彩:マネジャーって、言うより、私の個人的アドバイザーをして欲しい。
美優紀:いいの?会社は?
彩:私が、説得するから。
奈々:それ いいよ。私もみるきーが、アドバイザーやって欲しい。
美瑠:私も彩ねえの意見に賛成。
美優紀:みんな、ありがとう。
奈々:改めて、みるきーの彩ねえの アドバイザーに就任に 乾杯。
彩:その前に、10周年記念コンサートや。みる。頼んだよ。
美瑠:任せなさい。
美優紀:貫禄が、出たな。
彩:山田 早く、乾杯の音頭を
美優紀:ババ~お願いします。
奈々:誰が、ババ~やねん
乾杯。
その日は、みんな思い出話に 花を咲かせていた。
つづく。
