湾岸署の女刑事コンビ、さやみるきーの活躍は、凄まじいものだった。
二人は、ある大物の大事件を追っていた。
すると、金子課長から二人が、呼ばれた。
金子:山本君、渡辺君の活躍は、署長も絶賛していたよ。
彩:ありがとうございます。
美優紀:ところで、課長要件はなんですか?
金子:今、君達が追っている事件は、本庁で扱う事になった。
美優紀:どうして、本庁が出てくるんですか。
彩:課長、教えて下さい。
金子課長は、沈黙の後
金子:これは、本庁命令だ!
金子課長は、出て行った。
美優紀:これから、どうする?
彩:引くに引けないね。
美優紀:私本庁に行って、探ってくる。
彩;大丈夫か?無理しないで。
美優紀:大丈夫や。
美優紀は、本庁に行った。
その後、本庁から、戻ってきた美優紀は・・・
美優紀:彩ちゃん、ちょっと来て
別室に彩を呼び出した。
彩:美優紀、どうだった?
美優紀:みんな、口が固かったけど、何とか・・・
彩:さすが、釣り師。![]()
美優紀:冗談は、アゴだけにして、
実は、この事件本庁の内部で絡んでるらしい。
美優紀は、すべての事を彩に話した。
美優紀:彩ちゃん、どうする。
彩は、少し沈黙の後・・・・・
彩:二人で、極秘捜査やな。
美優紀:絶対、彩ちゃん言うと思った。
彩と美優紀は固く握手をし、キス
をした。
彩と美優紀の極秘捜査の結果、ある大物の証拠を掴んだ。
彩の電話が鳴った。
彩:湾岸署、捜査課ですが。
謎:山本刑事さんですか。
彩:はい、山本ですが。
謎:渡辺刑事を預かっていますが。
彩:美優紀を。
謎:貴方たちが、扱っている事件から、手を引いてほしい。
彩:美優紀の声を聞かしてほしい。
美優紀:彩ちゃん。
彩:美優紀。
謎:事件から、手を引かないと、渡辺刑事の命は、保障しない。また、電話する。
電話が切れた、彩は悩んだ・・・
彩:美優紀。
彩はつぶやくのであった。
つづく・・・