こんにちは!
今日もご覧いただきありがとうございます。
さて本日はとき宣の夏ツアー「きみのハートにロックオンTOUR2024」の初日、
堺公演の備忘メモを書き残しておこうと思います。
事前に言っておきますが、めっちゃくちゃにネタバレしているので、
そのへんは自己責任でご了承くださいませ。
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というわけで、むかえたツアー初日。
ラッキーフェス⇒ツアー初日とハシゴした方はハードでしたでしょうが、
僕は3連休最終日の堺に照準を合わせてゆったり参加。
「ホーム関西だ!」と言えるほどの近さでもないというか、
むしろ堺に行くのは初めてと言って差し支えないほどに馴染みがない場所でしたが、
それでも日帰りでいけるのはありがたいと同時に、
ツアーが始まったな!というワクワク感もあってちょうど良かったですね。
最近の方向性に依然ちょこちょこ思うところはありますけど、
それでもやっぱりとき宣のライブは楽しみだし、
その中でも「ツアー」って1年の中でもすごくテンションがあがる期間なのです。
と、そんな話はそこそこにしといて、セトリと雑感を書いていきましょう。
初日なのでめちゃめちゃザックリと、そしてメモ書き程度にとどめますが、
最初に感じたことを書き留めておくのも大事ですからね。知らんけど。
あと、良いと思ったこともそうじゃないこともバンバン書いてるので、そういうのが無理な方は非推奨です。よろしくどうぞ。
○セトリ
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1.ときめきパーティ
2.LOVEイヤイヤ期
3.初恋サイクリング
4.WANTED
5.トゥモロー最強説!!
6.ドキドキ ドキドキ
7.ラミラミ
8.7月のサイダー
9.SHIBUYA TSUTAYA前で待ち合わせね!
10.ハピラブルー!
(幕間映像)
11.最上級にかわいいの!(客席降り&撮可)
(MC)
12.きみにとっての幸せになりたいの
13.ユラグラブ
14.せきがえのうた
15.ぴょんぴょん
16.きみと青春
【アンコール】
EC1.すきっ!~超Ver~
EC2.ししし!
EC3.Cupid in Love
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○第1ブロック
いや~~、1ブロック目がめっちゃくちゃ盛り上がりましたね!
というより「ときめきパーティ」がめちゃくちゃ好きなんですよ。
「コールや合いの手を向こう側が用意する」というところに賛否両論はあるかも
しれませんが、最近は客層も分裂が激しいというか、
コールをする層としない層がかなり乖離している印象もあったので、
ここで「一緒に声を出すと楽しいんだよ!」というメッセージがあるのは
すごく良いなぁ、とも思います。
もちろん曲自体も好きで、僕個人としては、好き好き言う曲よりも
良い意味でバカっぽい方がとき宣の魅力を感じられるような気がしますし、
何より「ライブ」で楽しい、そして「ライブ」の方を向いて作られているのが
嬉しいですよ。本当に。
「SNSで流行った曲をライブで聴ける」のもそりゃ嬉しいんでしょうけど、
やっぱり僕はライブの瞬間が推し事の中心なんでね。
(それは単に人によるスタンスの違いではありますが……)
続く楽曲たちも、新旧含めてテンションが上がる要素が盛り込まれている、
そういうエッセンスを感じる曲が並んでいて、最初のブロックはマジで最高でした。
やっぱりとき宣のライブって楽しいなと思ったし、
こういう時間が僕にとって大事なのだと改めて感じました。
○中盤
別に悪い訳じゃないけど、すごいハマったわけでもないので詳しくは割愛。
・ドキドキで沸くのがいまだにわからん。ずっとそんなにハマってない。
あと、このテンポだとコールが間延びするし、そもそも曲に合わない気もして、
このコールに関してはあんまり好きじゃないですな……。
・サイダーは最近あんまり聴かないので、たまにあると嬉しくなりますね。
リリースから1年くらいはマジで毎回歌ってた気がします。
ただ、この日はラストのひとちゃん×おはるの掛け合いが見られず残念……。
・ハピラブルー!はやっぱり好き。
この曲もBメロの名前コールとかは馴染まないけど、曲自体は本当に好き。
・シブツタとかは日替わり枠でしょうか。
これも思い出深い曲だし、たまに聞くと嬉しいんですけど、
コロナ禍を乗り切った思い出補正が強いので、当時を思い出したりしますね。
ときクリ2020での4人でのシブツタや、立川立飛で泣くジュリアなどなど、
色々ありましたのう。。。(ジジィ並感)
○幕間映像は好き
そこからはいったん幕間映像。
最近は「キュンとする告白」みたいなのが多くて、
そこからの外しで面白い回もそこそこあったりしましたが、
今回は一転して謎?適当?な映像。
なんとも形容しがたいムービーと動きの少ないメンバーカットという構成でしたが、
あの意味わからなさが好きでした。1周回ってハマるってやつ。
僕がとき宣を見始めた時は三ツ星レストランとかダークパイナップル団とか
なんとか言ってて、何言ってんだこいつ??と思ってはいましたけど、
あれくらい意味わからんのも今思えば懐かしいな、と。
今回はそういうストーリー仕立てではなかったですが、
絶妙に意味わからん感じがなんだか面白くて良かったです。
○完全なる虚無虚無プリンタイム
そこからは撮可タイムのご案内。
最近はアンコールで挟むことが多かったので意外でしたが、
「曲を歌いながら」的なアナウンスもあり、
色々試行錯誤してるんだな、とひとまず受け止めつつ開始。
……ですが、うーーーーん。
今回も客席降りでのロックオンフリータイムとなりましたが、
やっぱりこの時間は好きになれないですね。
もともと撮可が好きじゃないというのはもちろんなんですが、
客席降りターンって、通路際にいないとだいぶ虚無ですし、
「歌いながら」と言っても普段の撮可とほとんど変わらないし……。
個人的には、ライブ本編にあることで一回気が抜けてしまい、
完全に興が削がれてしまうこともあって、まったくハマらず。
あとTwitterでもちょろっと愚痴ったんですが、
もともと撮影で必死な雰囲気が苦手ではあったんですけど、
またそれが違う方向に進化したというか、
通路際での爆レス自慢会みたいになってるのがまたしんどいんすよね。
現場での乞食感も、その後のSNSでの爆レスアピールも、
なんか全部がしんどくて、うん……。
ちなみにこれはオタクに収まらない話なのであんまり言いたくないんですが、
「ライブ中に個レスの時間が生まれる(全体の時間ではなくなる)」
「通路際ほど得をする時間がある(座席格差が生じる)」
というのも、僕が思うとき宣のライブの在り方とは違うかな、と。
「最前が良い」というのはあくまでこっち側の見え方の問題ですし、
「どの席でも全力で楽しませる!!」という彼女たちの哲学を思うと、
ちょっとそのスタンスとは合わなくなってる気もします。
もちろん最初は「後ろの席でも色んな楽しみ方ができる」という気づかいや、
色んな楽しみ方を提供しようという気持ちのあらわれだったと思いますが、
正直、今はその想いからはちょっとズレてるのかな、というのも思ったり。
○続く虚無タイム
MCの途中まで撮可タイムがあり、挨拶を経て、次は新曲の披露。
新曲とは言ってもTikTokで解禁されており、
その時点で全然ハマらなさそうな気配は感じていましたが、
ライブで聴くとやっぱり嬉しい!!……なんてことはなく、正直厳しい。
去年のかわメモの時も相当キツかったんですが、
まさかそれを上回る虚無が襲い掛かってくるとは。。。
馴染んでいけば多少は持ち直すのかもしれませんが、初日の感覚として、
撮可からの新曲はだいぶNot for meな展開が続くような雰囲気です。
○おじさんヨシヨシタイムで爆上げ
そんなヒエヒエのテンションを爆上げさせたのは、
「せきがえのうた」。
僕はこの曲が出始めた時にガッツリ宣伝部員だったわけではないですけど、
やっぱりファンになった当初から聴いてきて思い入れもある曲なので、
この曲が来た瞬間、思わずブチ上がってしまいました。
僕の何列か後ろに知り合いがいて、
「せきがえが来た瞬間に沸いてて笑った(笑)」と言われましたが、
まぁその人たちも一緒だと思うのでセーフです。(?)
しかもそこに続くのは「ぴょんぴょん」で、
もうこの2曲で完全に熱量が上がりましたね。
後述しますが、偶然僕の近くにいた方々が
「これでテンションが上がる側」のオタクだったので、
一帯がめちゃめちゃアツい雰囲気になっていて最高でございました。
そこからラストの「きみと青春」も良かったし、
本編の最初と最後が最高だったなぁ、という印象は強いです。
少なくともせきがえは日替わりでしょうけど……!
○アンコールは意外な……
「すきっ!」が来るのは想定内でしたが、
新曲群のひとつである「ししし!」がアンコールに回ったのは少し驚きでしたね。
今のところでそんなにハマっているわけではないですが、
これからパフォーマンスを見ていく中で良い感じになりそうな気配もあって
楽しみです。
そして、大トリの「Cupid in Love」は完全に予想外でした。
あんまりアンコールで来そうにないというか、
来ても1曲目、さすがに大トリのイメージはなかったのでビックリしましたが、
それだけに「予想外に聴けた!」という喜びもあって、
少し変化球的な味わいとして個人的には好印象でしたね。
これも「たまに聴けたらだいぶ嬉しい」枠にある(個人の感想です)ので、
こうして聴ける機会はありがたや。。。
○最後のは許してないよ
ただ、ただ。
最後の挨拶が代表者1名だけというのは……。
みんなの感想をきちんと聴きたいのはもちろんのこと、
ツアーを通して参加する中でも大事な部分というか、
何よりもその土地の、その公演ならではの気持ちが表れるのが
最後の挨拶だと思うんですが、まさかここの尺を短くされるとはね。
メンバーがこの公演で感じた事とか、その土地で楽しんだこととか、
そのアウトプットが大事なメッセージになると思うんですけど、
あーーーーーーー、納得いかないです。
どこかで尺を調整しないといけなくて、
ライブの曲や流れを削れなかったというのはあるんでしょうけど、
それでこれを削るの??という気分です。
最後のお手振りタイムとかはとき宣の伝統として大事にしてるのでしょうし、
そういう哲学を持つのもすごく大事だと僕も思いますけど、
挨拶を削ってそっちを残す判断となると、僕は違うんじゃないかなと。
何より大事なところを削られた気分ですし、
またこうして「俺が大事に思ってたところ」がなくなっていくんだな、と、
なんか切ない気持ちになりました。
と、なんかネガティブなところが多くなってしまいましたが、
トータルとしてはめっちゃくちゃ楽しかったです。
やっぱり本編の最初と最後がめちゃめちゃアガったこともあり、
「とき宣のライブって楽しいよね」という感覚は改めて覚えましたし、
これからのツアー楽しみだな、と本気で思っています。
でもなんでしょう、こうしてアウトプットすると、
どうしても吐き出したい部分が出ちゃうんですかね。スンマセン。
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ここからはその他の感想を。
○おはるの不調
今回はおはるが喉の不調により声を出せないという状況でしたね。
あまりそういう状況は記憶になかったんですが、
推しの声が聴けないというのはやっぱりツライです。正直。
でも(こういう言い方も微妙ですが)だからこそ見える部分もあって、
声を出せないおはるが、ダンスや表情で全力を尽くして表現しているのとか、
そういうのを見てると本当にグッときましたね。
こういうところにも「感情」が出てくるから好きなんだなぁと思ったし、
良くも悪くも感情が表に出てしまう不器用なおはるらしさがあらわれていて、
それがダンスに乗ってきているのを感じて、
そんな推しの姿を見て思うところがあったのは確かです。
また、一部パートは他メンバーがピンチヒッターとして歌唱しましたが、
特にサイクリングとぴょんぴょんかな?印象的な落ちさびパートをカバーする
ジュリアがめっちゃくちゃ良かったです。
もちろんおはるの声を聴きたいのが一番ですけど、
普段聴く機会がない人のパートを体験できたことも印象的でした。
○周りと波長が合った時の楽しさ
僕の近くにいたオタクが同じようなスタンスというか、
せきがえ⇒ぴょんぴょんで爆沸きしたり、ガッツリコール入れたり、
そういう「こっち側」の楽しみ方をしている方が多くて、
一帯含めて楽しい雰囲気だったのもすごく良かったです。
楽しみ方は人それぞれなのでどっちが上とかはないですけど、
せきがえでバカみたいに盛り上がったり、
サイクリングで久々にトレインを作れて嬉しかったり、
ぴょんぴょんでペンラを合わせたり、
左右にいたおはる推しの方も含めて3人とも「すきっ!」で仁王立ちしたり、
知らないオタクとそういう楽しみ方を共有できたのが久しぶりだったので、
なんだかすごく充実したライブになりました。
やっぱり俺はこういうライブの楽しさを知って生きてきた人間だし、
このライブの時間が好きだなぁ、と改めて思いましたね。
本当にありがとうございました。
という感じですかね。
ちょっと仕事も遠征も多忙を極めており、
体裁もクソもないメモ帳形式になってしまいましたがご容赦を。
以上、今回もお読みいただきありがとうございました!