※「ときめき春の晴れ舞台2026」のネタバレを多分に含みます。
※良いことはもちろん、ネガティブな受け止めもあるので、そのあたりはご了承ください。
※あまり望ましくないとは思うので、どこかで限定公開にする気がしています。
というわけで、ジュリアがいる最後のライブとなる初日を終えた今。
色々思うことがあるので書いとこうかな。
夜にスマホで雑に書いてるので、内容や体裁の雑さはご容赦。
※最初の注意書きを乗り越えていらっしゃったところで恐縮ですが、相当に好き勝手書いてます。あと、相当に口が悪いです。書いといてアレですが、見るのを推奨するものじゃないです。
※まぁそういう僕のスタンスを把握したうえで、微妙だと感じた部分を知りたいとか、そういうので見る方は見たらいいと思いますが、ここまで書いてるので文句は言わないでください。すんません。
というわけで。
◯セトリ
・ビクスト
・トゥモロー
・ラヴなのっ
・プリンセスプリンセスプリンセス
・We can do it now
・ハピラブルー
(曲繋ぎ:1人ずつ出てきて煽りとか)
・初恋サイクリング(自転車ver)
・せきがえのうた(教室ver)
・リトライ、青春(教室ver)
・Dear friend
・Springood
(幕間映像:ビクストのニューバージョンmvみたいなやつ)
・おはるソロ
・ジュリアソロ
・かなみんソロ
・ひとちゃんソロ
・ひよりんソロ
・菅田さんソロ
・最上級にかわいいの
(幕間映像:とき宣クイズで回答をそろえようみたいな)
・笑顔で超感謝
・Born to be smile
・画面越しのエンジェル
・キラキラミライ
(MC)
・開花宣言
・ユラグラブ
・ガンバ
・超最強
・エンドレス
・ハートシェイカー
【アンコール】
・すきっ(撮可)
・あっち向いてキュン(撮可)
(MC)
・Memories
・せかいち
・むてきのうた
◯全体的な感想
ビクストの新mvみたいな幕間までは、本当に素敵なライブでした。
ばんちゃんはコロナ禍で生のライブすらできずに卒業する形でしたが、こんなに立派な会場で、はなむけにぴったりな作りのライブで、たくさんの人の前で堂々とステージに立って卒業を迎えられて、本当に良かったなぁ、俺も幸せだなぁと、心から思いました。
……でもそこからが本当に地獄でした。
何の思い入れもないソロ曲リレーに、全然ハマらないアルバム曲消化。
煽りからのラストブロックも盛り上がりきれない曲が続き、救いのオアシスとなったガンバも、直後の練り歩き超最強で虚無虚無プリンに。
アンコールもスタンドで虚無の撮可から始まり、乗り切れない中でもラストは良い流れに……と思ったらせかいちがねじ込まれて、なんかもう、辛かったです。
事前の懸念がすべて悪い方向に働き、「ラストライブでこれ??」みたいな黒い感情に包まれた後半戦でした。
長いライブになると事前に噂がありましたけど、長けりゃ良いってもんじゃないです。
卒業の晴れ舞台でこんなライブなら早く終わらないかな、と思ってしまいましたし、イライラしてペンラを叩き割りそうになったのもSSA以来かもしれません。
推しの卒業を目の前にしてこんな気持ちになるとは思ってもみませんでしたし、卒業ライブでこの気持ちになってしまって、これで悪い意味で心おきなく終われる気がします。
↓個別の感想
◯OP
パブりん出すぎでは。
後でも話しますが、パブりん大人気!みたいな悪ノリがすぎる。
パブりんを大声で呼んではしゃいでる奴は大体おもんない。
◯ビクスト〜ハピラ〜曲繋ぎ
ライブタイトルとなっていたビクストは1曲目。
ジュリアとともに、そして俺とともにある曲で、言うまでもなく良かったです。
そこからもトゥモロー、ラヴなのっ、プリンセス×3と「楽しい」時間が続き、「楽しいライブを!」と話していたジュリアの気持ちが伝わってくるような、最高の流れでした。
We canは僕はまだ全然ハマってないですけど、こうして王道なライブの流れの中で挟んでいくことで曲も育つし愛着も生まれるのかな、と改めて思いました。
アルバム曲祭りで消化してその後もほとんどやらず、、だったらそりゃ盛り上がりにくいのも当然で、最近は曲の使い捨て感がかなり強いとは正直思いますけど、こういう流れで「育てて」いくのがあるべき姿のような気がします。なので全然アリです。
ハピラも普通に楽しいけど特に変わった点はないので割愛。
◯サイクリング〜リトライ
サイクリングはバックの映像を活かしつつ、メンバーは自転車に乗ってパフォーマンス。
メンバーがトレインを作らないのはさみしかったですが、このブロックを通したテーマが活きていましたし、ライブならではの良い演出だった気がします。
あとやっぱり自転車は配信のSSAを思い出して懐かしいね〜。
そこからは、教室風景で待ちに待ったせきがえ。素晴らしく楽しかった。言う事なし。
また、学園テーマにぴったりな、リトライ青春も披露されました。
もともとのドラマの売り方も好きじゃなくてなんとなく「遠い」曲だったんですが、これもテーマの妙ですごく味わい深くなっていましたし、めちゃめちゃ良かったです。
そして、オーケストラで感動したDear friend。
あの時のは格段に特別でしたが、今日も聴きたいなぁと思っていましたし、実際、今日には今日の良さがありました。
ちなみにひとちゃんは泣かずに歌うリベンジ達成でしたね。
「ここはしっかり歌うんだ!」という決意が僕にも伝わってくるような、そんな雰囲気を感じました。(その分?他でかなり泣いていましたが)
このブロックの最後はSpringood!でしたが、切な目のアレンジが効いていて良かったです。
原曲の、明るさと切なさが共存した雰囲気でも聴きたかったですけど、このアレンジはこのアレンジでとても良かったです。
ラストにひよりんが歌詞をしっちゃかめっちゃかに間違えて、絶対気にしてるやろな〜という気配もありましたが、それも込みでなんだか「とき宣らしい」素敵な瞬間だったと思います。
ここは今回のライブでもかなりテーマ性が強いゾーンでしたが、普段だと少し落ち着いた曲が来そうなタイミングでサイクリングが来て、ここも「楽しいライブをしよう!」という空気を感じましたし、あとは選曲とかも含めて、オーケストラで表現した時の流れをとき宣のライブで再構成したような感覚もありましたね。
そういう諸々も含めて良かったです。
ちなみに、後でオタクと話してて、「アリーナでやる演出ではない」という話もありました。
それは確かにそうやなぁという気がしましたし、前方と後方では物理的に受け取れる情報量が全く違うとも思いますが、このへんは配信も念頭に置いてるのかもしれませんね。
◯幕間:ビクスト
まぁいつも通りだったら緩めの幕間かな〜と思ってたら、なんかビクストの新しいMVみたいな映像が流れてきて、これもすごく良かったです。
スローのダンスシーンとか、もとのMVを彷彿とさせる演出もありましたし、何より、ジュリアの花道となるこのライブにぴったりの映像でした。
……が、ここからが問題です。
ここまでソロ曲もアルバム曲もやらずに進んできて、ある意味不安も強くなっていた中、その不安通り、かなり厳しい展開になりました。
◯ソロ曲
当日を迎える前から、「なんでジュリアがいる最後のライブでソロ曲やるん??」という引っかかりはありましたけど、その想像よりももっと険しかったです。
うん、ラストライブに合わないというのもあるんですけど、配信リリースだけで何の思い入れもないソロ曲を唐突に披露され続けることそれ自体、言っちゃあ悪いけどライブとして面白くなかったです。
過去のソロ曲に比べても「重み」がない気がするし、しかもそれを6人一気にとなると、ライブとしては、うーーん。。
これがジュリアだけとか、生誕でやるとか、企画っぽいライブでやるとか、FC限定ライブでやるとかだったら全然いいんですけど、やっぱり、このライブでやることじゃなかったと思います。
最初に注意書きしてるのである程度遠慮なく書くと、おはるのソロ曲が来た直後の感想は、(推しのソロ曲歌唱にも関わらず)「カラオケ大会だ〜」でした。
横浜の街を歩いててイベントステージでこれやってたら最高だね。でもこのライブでやることじゃないっすよ。
仕上がりもメンバーによってバラバラだし、曲自体も申し訳ないけどキャラソンくらいの雰囲気で、なんか、こんだけ人を集めたライブで何やってんの?と思ってしまいました。
ただひとつ褒めるとしたら、ジュリアのソロはメッチャクチャ良かったです。
歌い方や表現、曲に合わせた「遊び」的な仕草、全部がさまになっていましたし、「1つの曲を1人の人間が表現する」という点で、すごくすごく素晴らしいと思いました。
また、ミュージカルの経験がかなり活かされているなぁと思ってしまうような表現も数多くあって、(ジュリアの進む道が明言されてるわけではないですけど、)この先のステージが楽しみになりました。本当に。
このソロ曲リレーでぶっちぎりに感動しましたし、文脈的にも内容的にも、ジュリアひとりだけで良かったかなぁ、というのが正直な感想です。
その他はなんやろな、うーーん。
かなみんは、曲調というか雰囲気がかなみんに合っていてまぁまぁ良い感じでした。
ただ事前にアナウンスしてたガチ恋口上が聞こえてきて萎えちゃったし、その口上もハンパだったので、そのへんで微妙な気持ちに。
あとライブ全体を通してちょこちょこありましたが、モニターがめちゃめちゃでしたね。
ひとちゃんは特に。なんか演出がかっこよかった気がする。
ひよりんのあたりはもう完全に集中力が切れてて、あんまりちゃんと聴いてないです。すまん。
そんでもって菅田さん。
パブりんが「あきちゃんを呼んで〜」と煽ったり、終盤はメンバーが出てきたり、なぜだか突然の特別待遇。
とき宣がここまで露骨に「特別扱い」をするイメージはあんまりなかったので、はえ〜そういう感じなのかね〜〜とは思いました。
ただ肝心の曲は、サビは半分も歌ってないくらい?他も被せがガチガチに入ってて、(僕が菅田さんを好きでないことを差し引いても)相当しょっぱいパフォーマンスでした。
ぶっちゃけ言うと、よくこれ見せようと思ったな……どんたくのステージにいるパフォーマンス自慢の一般人の方がマシでは……という気持ちで見てました。険しい。
まぁでも正直かなみんくらいでもう飽きてたというか、こんなん今やるなよという気持ちに支配されてたため、このへんの良し悪しは些末な問題です。
◯超感謝〜キラキラミライ
笑顔で超感謝はやっぱりnot for meでした。
あまりにもしょーもなさすぎるし、モニターで安っぽい「ニコニコ笑顔で超感謝」の文字が躍ってる光景を見て、あまりにも知能が低そうすぎるというか、「あぁ、こういう感じか、、」を俯瞰的に味わってしまった感じがします。
今のとき宣がリード曲で見せるものが「これ」だと思うと、ちょっと悲しくなりました。
小学校低学年だったら喜べたかもしれない。
あとここもモニターがめちゃめちゃで、このライブではそのへんの演出もどうなっとんねん、というストレスがありましたね。
そこから、何の思い入れも無いアルバム曲が出てきて、さらにキラキラミライではメンバーそれぞれが「みんなの笑顔が一番キラ!」みたいなこと言ってて、もうなんか、ね……。
キラ☆みたいな語尾があると安い台本っぽい感じがしてなんだか伝わってこないし、なんつーか、うん、幼稚園児向けのEテレの教育番組か??と思いました。かなしい。
序盤の素晴らしい流れが一転、ソロ曲カラオケ大会、そして思い入れゼロであまりに安っぽいアルバム曲披露と、もう完全に僕にとっての「ライブ」は終わってしまいました。
序盤あれだけ盛り上がってたのに、このへんはもう立つ気すらなく座りながら観てる時間も多く、大事な卒業ライブのはずなのに「早く終わらないかなぁ、、晩ごはんも楽しみにしてるのに」という気持ちすらありました。
あと全然関係ないんすけど、Born to be〜はメンバー別のキャッチコピー?みたいな歌詞もあるので晴れ舞台で完全に御蔵入りだと思うんですけど、僕はこの曲全然好きじゃないとはいえ、アルバムに楽曲を提供してもらっといて、直後のライブで1〜2回だけやって永久におしまいというのは、扱いとしてどうなんでしょうね。やや失礼な気も。まぁオタクには関係ない話なので知らんけど。
◯開花宣言〜本編ラスト
またしても、「盛り上がっていくぞー!」みたいな煽りからの、イマイチ盛り上がりにくい選曲。
ランダムなら順当に盛り上がる曲が来ることもあり得るはずなんですが、認知バイアスを超えるレベルで「逆すぎる」気がするので、意図があってやってるんですかね。意味わかりませんが。
開花宣言もユラグラブも別に嫌いじゃないですけど、その煽りをした後の本編ラストの流れでやることじゃなくない?という気持ちが強く、ここまでで完全に蚊帳の外モードになってしまったこともあり、イマイチ乗り切れず。
ですが、そこからのガンバはようやく盛り上がれましたね。
ここまで強い曲が来ると、なんだかんだでなんとかテンションを戻せるものです。
まぁもちろんもっと良い流れで聴きたかったというのはあって、10点ビハインドで打つスリーランホームランみたいな扱い方になってしまったのは否めないですが、それでもフルスロットルで盛り上がり、声をあげ、ようやく「ライブ」の時間が来ました!
……と思いきや、これに続くのが超最強。しかも練り歩き。
ただでさえ苦手な曲なのに、アリーナでの練り歩きという虚無演出が合わさって、もうおしまいです。
ガンバでなんとか灯した最後の「火」が消えた感覚がありました。
なんかメンバー皆かわいい言わせてるなぁ、パブりんも言わせてるけどそれは出しゃばりすぎちゃうか、てか今日の君さすがに出しゃばりすぎちゃうか、みたいなことをぼんやり思ってるうちに終了。
そこからせっかくの「エンドレス」も、練り歩きで披露。
どう考えても練り歩きでやる曲ちゃうやろ。
過去イチ盛り上がらないエンドレスでしたが、腐ってもエンドレスなのでなんとか多少は頑張りつつ、本編ラストはハートシェイカー。
これも好きな曲ですし、珍しくカメラ演出にしなかったのは良かったですけど、もう僕にはこれで取り戻せるほどの元気や没入感はなく。
ガチ恋口上も力が入らず、これで本編はフィニッシュ。
◯アンコール
予定調和の撮可。
キュンが来てびっくりしましたが、アリーナの撮可は虚無すぎるので関係なし。暇でした。
その後はMCを挟んでMemories。これは良かったですね。
やってほしかったというか、ジュリアの卒業を「受ける」曲としてすごく綺麗でした。
ですがそこからせかいちが来て、せっかく動いた心が急速に冷えました。
ジュリアの「アイドル」としての在り方は「両手でにゃんにゃん」ではないと思うし、ジュリアの歩みには「ときめく恋と青春」だけでなく「ときめく何か」も含まれていると思うので、この流れでこれは解釈違いです。
ちなみにもう少し小さい部分で言うと、アイドルとしての時間ではあるけどその終わりが見えているという状況の中、ジュリアの卒業に主眼を置いた流れにおいて「一生アイドルなんだから」と歌うこの曲を差し込むのはどうなんかなーというのも思いました。まぁ僕はこの曲に拒否感があって解像度が低いので何とも言えないですけど。
あとこのへんに関連する部分では、Memoriesでも、やっぱり映像は「超」時代のものが主なんすよね。
切り取ったら使えるやん、みたいな事情ではないのでしょうけど、せかいちという選曲も相まって、ジュリアのストーリーの「序盤」が見えにくくなっちゃってるのはちょっと寂しかったです。まぁ「6人体制の」Memoriesだと考えたら、それはそれで正しいんですけどね。
そしてラストはひとちゃんの熱い煽りからのむてきのうた。
この日のむてきも、「この日にしかない意味」がありました。
ここがむてきだったからギリ耐えたというか、ガンバと同じでなんとか盛り上がれましたし、最後が良い終わり方であったのは不幸中の幸いです。
でもなんかなーー、ライブに対する感想がこんな感じだったので、挨拶とかに心を乗せきれなかったのは残念です。
ひとちゃんが激アツな感じで「今日のこと思い出して」「幸せだなって」みたいな話をしても、「いや、俺は今日のこと思い出したら微妙な気持ちになるなぁ。。」となっちゃいましたし、大なり小なり、そういうストッパーが都度都度顔を覗かせてしまって、ジュリアの挨拶やひとちゃんの熱量に応えきれなかった気がします。
と、流れ順の話はこんな感じでしょうか。
あとはちまちまと。
◯パブりん出すぎ
OPとか超最強とか煽りとか、あまりにも出てきすぎです。
ここまで来ると「6人」のライブにとってノイズだし、パブりんで盛り上がるオタクもしんどいので、うーーん。
嫌いとかではないので、ほどほどにしていただけると……、
◯静かな客席
場所によるのかもしれませんが、僕の周りは相当静かでした。
プリンセスでも誰も飛ばない、コールも激薄と、今のファンとは楽しみ方の根底が違うんだと改めて思いました。
100%で盛り上がってたらあんまり気づかないし気にもしないんですけど、今回みたいにテンションが上がりきらないと、なんかふとそういう違いを認識してしまいます。
まぁ東京会場は薄くなりがちですし、抽選が厳しいとそれがより顕著になりますし、そもそも自由ではあるんですけどね。
ハートのペンラを持っておもちゃみたいに胸元で黙ってふりふりしてるだけで何がおもろいんや?と僕は思いますけど、向こうも僕のことを見て、ライブを観たいんじゃなくて沸きたいだけの厄介と思ってるのかもしれませんし。知らんけど。
でも体感として、ハートペンラ持ってると「人種が違う」気がします。だからどうということはないですけど。(個人の感想です)
あとなんか、エンドレスの謎コールとか「パブりーん!」は言うのに普通のコールは弱々な人とかもいて、そういうのも不思議でした。それだけ。
◯紫の優遇
アリーナを見る感じ、前方ブロックは明らかに紫が多かったですね。
おそらくですが、ジュリア推しに優先的に差配してるのだと思います。
(連番との兼ね合いとかは知らん)
それより溢れてるジュリア推しを当選させる方がいいのでは?という気もしますが、まぁそれはそれとして、僕のような「おはるとジュリアの2人を推す」立場だと、(そもそも前に行きたいかは置いといて、扱い方として)やや微妙な感情はあります。
もちろん「2人を推す」というイレギュラーな道を歩む時点でこういうのもある程度は覚悟してますし、逆に言うと、それを承知のうえで2人推してるので、基本的には「しゃーない」という話です。
でもこう、僕は僕なりのこだわりで2人を推していて、(こういう比べるような言い方は良くないですけど)「◯◯寄りの◯◯推しです」みたいなのとは全く違うレベルで、もう6年以上この2人推しを続けていますし、もっと言うと、そのへんのぽっと出のジュリア推しより、よっぽどジュリア推しとしてやってきた自負はあります。(今さら推し方を詳しく書く気はないですが)
でもFCの登録上はどちらか1人を選ぶ必要があって、そういう時は時系列的に便宜上おはるを選んでる、という形を取っているのが現状です。
今回のライブで前方が良かったわけではないというか、ぶっちゃけ今は「前だと露骨につまんなそうに出来ないのでむしろ後方で良かった」とすら思っていますが、そういう実利よりも、「あの人たちはジュリア推しです、あなたは違います」という線引きに対して、「あ、僕はジュリア推しじゃないんすね」という受け止めが発生する、という感じですかね。
上で話すように、こういう前提を承知した上で2人推しになっているので「俺が前じゃないのはおかしいだろ!」という気はありませんけど、感覚的な話として、推し登録をしてないと「無」なのか、という若干のモヤモヤがあるかなー、というくらいのテンションです。
しゃーない85、モヤっと15くらいでしょうか。
まぁ色んな立場があるので、その措置自体の是非については色んな意見があるかもしれませんね。僕はモヤモヤはありますが、だからと言ってやめろ!というわけではなく、まあだいたいフラットです。
◯実感という意味では
アリーナだとメンバーの表情の機微もなかなかわからないし、色んな意味で「遠い」ものになってしまうからか、今日は卒業に対する実感はあまりなかった気がします。
もちろん気合は入ってましたけど、でもあくまでライブを観るうえではスタンダードの延長線というか。
やっぱりリリイベの方が僕にとって「実感」がある場所のような感覚があって、どちらかというとこの間のリリイベの方がジュリアの卒業を生身で感じていたような気がします。
まあそんな事言いつつ、本当の「ラスト」はまた違うのかもしれませんが。。
ふう、ざっと書くとこんな感じですかね。
深夜に帰ってから明け方まで書いてて眠いので、色々雑かもしれませんがもうこれでよしとしましょう。気づいたことがあれば加筆修正します。
うん。
ライブとして険しいだけじゃなく、よりによってジュリアのラストライブでこれか…という気持ちが強いかな。
卒業、ソロ曲、アルバムと詰め込みすぎて崩れた感じもあって、今回やることだったの?みたいなモヤモヤ感もありますし、最初にも書きましたが、この節目でこのライブがあって、悪い意味で区切りがついた気もします。
にしても、この感情を抱えたまま2日目に向かうのは中々難しいものがありますね。
このライブをもう1回見るの…?という気持ちと、でもジュリアの本当のラストだし…という気持ちが入り混じっています。
まぁ明け方までこれを書いてる時点で「万全で臨もう」という気合いでないのは確かですが、、、。
こんなこと言いつつ、2日目はよい意味で記憶に残る時間になればいいな、とは思っておりますので、なんにせよ、最後まで見届けましょう。寝坊して遅刻しなければ。
というわけでいったん以上!おやすみ!
