こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます!
さて本日はばっしょーの話なんですが、
2月10日に行われたキャナルシティでのリリイベと、
そこから個人的に訪れた姫島での聖地巡礼(というか旅行)について、
2本立てのような感じで書いて行こうかなと思います。
というわけで、まずは早速リリイベについて!
〇ヒナタベルリリイベ@キャナルシティ
世間は花の3連休。
当初は当日入り予定の格安新幹線を押さえようと思っていたのですが、
連休初日早朝の格安便は残念ながら満席だったので、
金曜日に仕事を終えた後に新幹線で直行し、
新幹線の車内でみんなへのメッセージカードをしたため、
カプセルホテルで一夜を明かします。
オタクにとっては3連休だろうがただの土日だろうが、
アイドルがイベントをやってくれる時に遠征するだけなので、
観光シーズンや大型連休と被るとなんだか損した気持ちになりますね。
ただしその分、土曜日は朝からしっかり動けることに。
博多ならではの「朝ラー」に向かうところで仲の良いオタクとバッタリ遭遇し、
2人で激安のラーメンを楽しんでから、いざキャナルへ向かいます。
これが290円だよ。びっくり。しかも朝からやってる。しかもちゃんとうまい。
キャナルに到着したのは8時過ぎごろ。
親交が深いオタクの方々が朝早くにいらっしゃるタイプなので、
すっかりその流れに馴染んでしまった今日この頃ですが、特典券の確保はもちろん、
朝にダラダラと待ちながら駄弁るのもなんか好きなんですよね。
(もちろん迷惑にならない範囲で)
この日も販売開始は10時30分なので、
しょうみ愛ちゃん狙いでそこまで早く行く必要もないんですが、
僕にとっては今年初のばっしょー現場ということもあって、
久しぶりに顔を合わせるオタクと楽しく語らいながら、いざ物販へ。
僕はしがない貧乏オタクなので、
今回はお手振りと愛ちゃんのツーショを2枚ほど確保して終了し、
近場のマクドでいい感じに時間を潰したら、いざミニライブです。
すごい距離感
ステージと客席との間に段差という概念がないフルフラット制なので、
整番が悪いと人権がない⇒上から見た方がマシ
という説もありましたが、ギリギリ2桁整番を確保できたのと、
久々のミニライブなら優先エリアでライブ感を楽しみたいなぁというのがあり、
なんとかかんとか優先エリアで視野を確保。
フラットだとそもそもの条件が厳しい反面、
そこそこ近い位置を取れた時の臨場感もひとしおですね。
☆ミニライブセトリ
・ヒナタベル
・さがしもの
・でんでらりゅーば!(撮可)
・BAIKA
・御祭sasagi
(特典会後)でんでらりゅーば!
表題曲の「ヒナタベル」、間違いなく盛り上がる「さがしもの」、
そしてこのリリイベで恒例となった「でんでらりゅーば!」の撮可タイム、
そこから嬉しい驚きとなった「BAIKA」、ラストに「御祭sawagi」と、
充実のミニライブとなりましたが、やっぱり、「BAIKA」は嬉しかったです。
決してめちゃめちゃ盛り上がる感じの曲ではないですが、
こういうのがひとつあってもいいし、何より良い曲なので。
でもあれですね、この距離でヒナタベルを見られる機会ももうなくなると思うと、
それはなんだかすごく寂しいです。
僕はヒナタベルでの愛ちゃんのダンスや表情がめっっちゃくちゃ好きなので、
この距離でそれを味わえる少ない機会を大事にしないと、という思いで
目に焼き付けておりました。
ミニライブなので曲数は決して多くなかったですが、
愛ちゃんの多幸感がたまらなく刺さる「ヒナタベル」から、
コールや合いの手の盛り上がりがもはや鉄板となっている「御祭sawagi」まで、
それはもう存分に楽しませていただきました。
先述の通り、ある意味で「慣らし」の感覚になるくらい久々のイベントでしたが、
「あ、ばっしょーってこういうのが楽しいよね!ここが好き!」
という新鮮な気持ちをたくさん感じられて、すごく良いミニライブでした。
そしてそこからは特典会。
まずはお手振りでみんなにメッセージカード書いたことを伝えつつ、
愛ちゃんのところでしっかり事故ります。
やっぱり推しの時が一番テンパっちゃうのは万国共通なんでしょうか。
その後はツーショを2回だけ撮って退散……
というところだったんですが、久々のツーショの感触がかなり良くて、
ついもう1回買い増してしまいました。まぁ激務の後だからいいよね。
短い時間でも充実の交流ができたのはもちろん、
ツーショ自体もかなり仕上がりが良くて、
特にソロショは過去一番と言っていいくらい素敵な写真が撮れて、
いやはや、すごく幸せな時間でした。
でんでらは完全にネタ切れというか、
ツーショも良い感じに撮ってしっかり満足してしまったので、
おとなしく外から撮影会の様子を見守ります。
外から見てるとある意味シュールというか、
慣れたオタクがでんでらそっちのけの遊びに精を出していたり(面白い)、
商業施設にでんでらのサビが無限ループしてると思うと不思議な気持ちになったり、
フラッと見に来た外国人観光客に「you cannot take a picture」的な説明をしたり、
そういう時間も、それはそれで楽しく過ごすことができました。
あと、ここで実はみゆゆに軽率に釣られたんですよね。
みゆゆの列が途切れた時のでんでらで、僕は待機列の外で
「手持無沙汰のみゆゆ可愛いな~」と見ながら左手倍速で遊んでたんですが、
すると突然みゆゆがこっちの方を見て、
目を見開いて「すご~い」という感じで手を叩いてくれたんですよ。
なんとなく遊んでただけなので気恥ずかしかったのですが、
音楽が途切れた後にオタク特有の謎のお辞儀をすると、みゆゆも返してくれて、
ね、そういうことされたら軽率に好きになっちゃうからやめてください。
無銭で交流をしてしまって申し訳ない気持ちもあるんですけど、
みゆゆのことが今まで以上に好きになってしまうワンシーンでした。
そしてラストのもう一献は「でんでらりゅーば!」。
んううう、僕個人の好みで言うと「ヒナタベル」派であるのはもちろん、
ヒナタベルリリイベのラストはヒナタベルであってほしかったところなんですが、
まぁこれも今の時流を見てのセレクトということで、、、。
もう一献を見られるだけでも幸せなことなので、それはそれで良いのです。
リリイベ終了後は、恒例のオタク飲みへ。
初めてお会いする方がいたり、1軒目で高そうな店に入ってビビったり、
普段とはちょっと違うイレギュラーな感じも楽しみながら、
隊員さんとの久々の交流を楽しむことができました。
〆のラーメンまで食べてしっかり満腹になって解散し、
カプセルホテルに収納された後は、翌日の姫島観光に備えます。
〇姫島観光!
充実の2024年初リリイベを終えた僕は、翌朝、大分の姫島へと向かいます。
1月放送の「ウオカツ!」で愛ちゃんが訪れた島でして、
なんとなく見てみたらまだ宿に空きがあったため、
放送後1ヶ月も経たないうちの聖地巡礼と相成りました。
観光地としてすごく有名なわけではないので、
普段よりもかなりゆとりを持った感じというか、
「島に行ってブラブラ楽しみつつ、美味しいご飯が本命だよね」
くらいのテンションで臨んだのですが、それが功を奏したのか、
良い意味であくせくしない、とても心地よい空気で1日を過ごすことができました。
博多から姫島までのアクセスは
・博多から特急で2時間弱かけて宇佐駅へ
・宇佐駅から1時間バスに乗って伊美港へ
・伊美港から姫島までフェリーで約20分
と、なかなか難儀なものでしたが、そのぶん旅情にあふれていて、
こういう機会がなければ訪れることがなかったであろう縁を感じながらの
旅をすることができた気がします。
姫島に到着後は港近くの売店を巡りつつ、
そこから徒歩で「観音崎」という景色の良い場所を散策した後、
まずはお昼ご飯へ向かいます。
愛ちゃんにタコをオススメしてもらっていたので、
「姫島産車エビとタコの天丼」を注文したのですが、
車エビの身の詰まり具合はもちろん、
タコも噛めば噛むほど味が出てくる感じがめちゃめちゃ美味しくて、
この時点ですごく嬉しい気持ちに。
また、「ウオカツ!」で話題になっていたひじきも、
「そんな、ひじきはゆーてひじきやろ~?」と半信半疑だったのですが、
実際に島に訪れてひじきを食べてみると、驚くことに、
今まで食べてたひじきとは別物の美味しさでしたね。
その後は、ホームタウン活動の一環で島に訪れた大分トリニータの選手を見たり、
島の東部にある灯台などを見たりしてから、
旅の本命となる宿泊地「ペンション野路菊」さんへ。
何を隠そう、この場所こそ愛ちゃんたちが訪問・宿泊した場所であり、
聖地巡礼のメインです。
今回の「ウオカツ!」は漁師の方の船に同乗していたり、屋内で料理をしたりと、
あまり外向けにわかりやすい聖地というものが少なくて、
まぁそれでも愛ちゃんが訪れた島の雰囲気を味わいたいよね、
というモチベだったんですが、ここは話が別ですよ。
宿を決めたのも、
愛ちゃんがインスタの投稿でここのご飯をあげていたのがきっかけですし、
「ここに泊まって愛ちゃんが食べてたご飯を食べる」というのは、
めちゃくちゃ聖地巡礼みがありました。
チェックイン後はお茶菓子の手作りりんごケーキ(めっちゃ美味い)をいただき、
徒歩数分の場所にある温泉銭湯で、地元の方と交流しながら身を清めます。
「九州本土との行き来が多い人は、姫島と本土の両方に車を置いてる」とか、
「島に高校がなくて、島の子どもが出ていくタイミングになる」とか、
島の暮らしのめちゃめちゃ現実っぽい話をうかがったりできたのも、
なんだか貴重な経験でしたね。
そんな楽しいお風呂を満喫し、いよいよ待ちに待ったご飯の時間。
「愛ちゃんのインスタで見たご飯だ!」とテンションがあがるのはもちろん、
タコのカルパッチョ、刺し盛り、様々な形に調理された海老、その他海鮮、
そして何といっても車エビのしゃぶしゃぶと、
こんなんもう最高じゃないですか!としか言いようがない料理が並び、
至福の時を過ごしました。
特に、車エビのしゃぶしゃぶで
豆乳鍋の湯葉を根こそぎ取って食べた時の美味さと言ったら、、。
エビのダシが出た後に入れた野菜も美味しいし、
この食事だけでも姫島に来た甲斐があります。マジで。
翌朝も、健康的かつしっかりご飯が進む美味しい食事をいただきましたし、
チェックアウトの際には、
「お魚博士の子はすごく優しくて丁寧な感じだった」
「アイドルが来ると聞いて身構えていたけど、すごく話しやすい子だった」(意訳)
と、ウオカツご一行が来た時の話も少し聞くことができました。
でもこう、銭湯やペンションでの話からも伝わると思うんですけど、
愛ちゃんも話していた通り、
この島で接する方々が本当に優しくて、
それもすごく良かったですね。
銭湯でたくさん話してくださったおじさんや、
ペンションでにこやかに色んな話をしてくれた方々はもちろん、
お土産屋さんでは「今日トリニータの選手が来るよ」と教えてもらったり、
商品の説明やちょっとした雑談などをしてくれたり、
自転車を借りに行ったら「徒歩でも行けるから、荷物置いていっていいよ!」と
1銭の得にもならない申し出をしていただいたり、
すれ違うおばあちゃんが向こうから挨拶してくたりと、
すごく温かい気持ちになることがたくさんありました。
「この島の人たちはみんな優しい!」と言うと上っ面な印象もありますけど、
僕がこの2日間で出会った島の方はことごとく優しい方ばかりで、
そのおかげで旅がより一層楽しくなったのは紛れもない事実です。
事前に愛ちゃんから姫島のオススメなどを聞いた時は、
「食べ物が美味しい(特にタコ)」
「人がすごく優しい」
ということを話してくれたのですが、
美味しい食べ物をたくさん食べて、タコもたっぷり満喫して、
たくさんの人の優しさに触れることができたと思うと、
愛ちゃんが伝えてくれた姫島の魅力をしっかり感じられたのかな、と、
なんだか嬉しい気持ちになりました。
そんな感じで姫島の旅も終了。
ここからは九州本土に戻り、残った時間で宇佐神宮を観光します。
宇佐駅からバスで10分ほどの場所にあるのですが、
全国にある八幡さまの総本山的なアレ(適当)らしく、
なんかめっちゃいい感じでしたね。
敷地がちゃんと広くて、立派で、歴史もありそうで、
こういうのには明るくない僕から見ても、かなり良い雰囲気だったと思います。
仲見世通りでお土産を買ったり、
「やせうま」という郷土料理や美味しそうなねぎ焼きを食べたりするのも
なんだか楽しかったですし、ここも来れて良かった場所のひとつです。
その後は特急で小倉に戻り、
理子ちゃんお気に入りの「シロヤ」でオムレットとサニーパンを買った後は、
門司港を散策して新幹線までの時間を過ごしました。
門司港も意外と行く機会が多くないので、
(夕方からではありましたが)一通り散歩して回るのも新鮮で楽しかったですし、
チーズ増量の焼きカレーがびっくりするくらい美味しくて、
3連休をフルに使った九州遠征の良い締めくくりになりました。
というわけで、姫島(とその他色々)の旅行記は以上です!
ちょうど姫島にいる時のオンラインサイン会で、
愛ちゃんは「姫島楽しんでるかなぁ」と言ってくれましたが、
それに対して「めっちゃ楽しんだよ!」と自信を持って返せるような旅路になって、
すごくすごく良かったです。
愛ちゃんがいるからこそ知ることができた九州の魅力だというのも感じますし、
こういう旅もまたばっしょーを応援している醍醐味のひとつだなぁと。
いやーーーー、ほんと、リリイベも姫島旅行も楽しくて、
最高の九州遠征になりました。
次はコンコン集会、そして3月もジゴロックにZeppツアーと続きますが、
「九」周年の今年は九州との縁をたくさん紡ぎたいものですね。
以上、今回もお読みいただきありがとうございました!



































