こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます!

 

さてとき宣にとって大一番となる幕張メッセですが、

会場がイベントホールと明らかにされてからしばらくの日が経ちました。

幕張メッセという時点で「箱としては微妙だな……」という声は聞こえておりましたが、

完全フラットの展示ホールとは異なりイベントホールであればアリーナの形は

ひとまず担保できるため、多くの宣伝部員は一安心したところじゃないでしょうか。

 

イベントホールであっても「良い」といえるような環境ではないらしいのを

ちょくちょく懸念されている人も見かけますし、僕もイベントホールは行ったことがないので

一抹の不安がないと言えば嘘になりますが、まぁまぁそのへんは大箱の宿命なんでしょう。

2000人規模までは選択肢もたくさんあってライブ専用の箱も決して少なくありませんが、

この規模になってくるとそもそもが音楽を前提とした作りでないところが増え、

また箱そのものの選択肢もあまりないのが実情なので、

そのへんは上手に折り合いをつけるしかありませんね。

スタジアム規模になったらそれこそ視認性や音質というのは正直良くありませんし、

「その環境でも最高のライブを見せる」という方向になっていくのだろうと思います。

 

(公式Twitterより)

 

 

……と、話が逸れてしまいましたが、実は今回話したいのは、幕張のステージについて。

今までは規模の関係もあってほとんどがフロントの一面ステージでしたが、

立川立飛の晴れ舞台ではセンターステージとトロッコが、

横浜武道館でもトロッコが使われるなど、

会場規模の拡大に伴って様々な工夫を行っています。

 

そんな流れの中で捉え直すと、

幕張でフロントにポンと一面ステージを置いて終わりというのも少し考えにくい気がします。

そしてじゃあどんなステージになるかなんですけど、なんとなく

 

フロントステージ+花道+センター小サークル

 

という感じになるんじゃないかと思ってるんですよ。

晴れ舞台で見慣れたトロッコというのもあまり芸がないというか、

晴れ舞台の風物詩と化した仕掛けを別の大一番で使うのもしっくりこないですし、

がっつりセンターステージのみというのも魅力を伝えるのが難しかったり、

難易度が飛躍的に上昇したり、

あとキャパ的にそれをすると収容方法や人数に大きく影響したりといった理由で、

少し難しい点も出てくるかもしれません。

 

(公式Twitterより)

 

 

そうなってくると、広い会場で自分たちの特徴や「いつもの良さ」を出しつつ

会場のできるだけたくさんの人に満足してもらえる舞台を作る手段として、

花道に真ん中をつけた構成はなかなか有効な気がします。

6人揃ったステージを見せながら、時に会場から等しく観測できるセンターを使って、

そう考えるとなんだかワクワクしますね。

僕が敬愛するゴスペラーズのライブDVDを見ていても、

代々木体育館で行われた同様の作りではゾクゾクするような演出がたくさんあって、

とき宣ではどんな表情を見せるのだろうかと思うと楽しみで仕方ありません。

(まだ勝手に推測してるだけですけど)

 

まぁ実際どうなるかわかりませんし、

もしかするとフロント1本勝負とか、トロッコとか、センターステージとか、全部盛りとか、

色んな可能性がゼロではないと思うので、ぼんやり予想しながら待つとしましょう。

 

以上、今回もお読みいただきありがとうございました!