こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます!
さてさてこの間の生配信では、
「ときめき♡ガールズランド2021」の開催が発表されました!
発表を楽しみにしていた身としては、そして女オタに過剰な偏見があるオタクとしては、
「ほおん女限イベね……」という気分もありましたが、
最近女性ファンが増えているというのは体感的にも結構明らかですし、
今までとまた違った層にアプローチする意味でも良いことだと思います、普通に。
やっぱ女性アイドル現場ってどうしても男性ファンがメインになりがちで、
その中で同性からの支持がこうして拡大しているというのは、
運営としても彼女たちとしても大事にしたいところでしょう。
彼女たちも「女性ファンが増えて嬉しい!」ということは良く話していますし、
男も女もそうじゃない人も、みんな楽しめるとき宣になればいいですね。
(公式Twitterより)
と、まぁそんな感じで最近はこうした女性向けの施策が結構立て込んでいます。
ひよりんの生誕では「女の子」にフォーカスしたパフォーマンスがあったり、
その後の晴れときでは「レディースときめきDAY」と称したコーナーがあったり、
そして今回のガールズランドがあったり、
増えつつある女の子のファンを離さないようにしようという熱は感じます。
こうして続くとちょっぴり疎外感もあるというか、
「いやメイクの話とかはわからんしなぁ」
「ガールズランドはそもそも参加権がないしなぁ」
としょぼくれたりしてしまいますが、
まぁそれは僕が普段メインのターゲット層だからなんでしょう。
僕がいつも何気なく享受しているサービスや喜びも、
場合によっては女性ファンが十分に享受できていない可能性があります。
そう考えると、こういう機会があるのもいいのかもしれませんね。
(公式Twitterより)
でもなー、胸キュンセリフとかはたぶん男女問わずキュンキュンするじゃないですか。
僕も同性であるゴスペラーズの安岡さんやTHE ALFEEの高見沢さんに
黄色い声援を浴びせることも多々ありますし、やっぱたかみーが「二人のシーズン」とかで
「好きだぜ」とか言うと、それはもう心を打ちぬかれるわけです。
でもメイクの話とかって(もちろん人によるものではありますが)
明らかに男女で前提とか熱量の差がある気がして、そのへんはちょっと難しいですよね。
僕は全然それでもいいですけど。
同じように、女の子「だけ」が参加できるライブというのも悩みどころというか、
それは性別で明らかに機会の平等が損なわれるわけです。
もちろんターゲットやテーマを絞ってライブをするのはありだと思いますし、
そのカテゴライズならではの魅力がまた出てくるライブというのも大変に良いものですが、
やるならボーイズランドや女装編も用意した方が望ましいというのはあります。
よしんば男性を重視した施策が多いにしても、
じゃあ男性しか入っちゃダメ!とは言っていないわけですし、そこで
女性限定の営みをするのは逆差別的というか、あんまり上手なやり方ではないなぁと。
(公式Twitterより)
まぁあれですね、要するに、
女性限定イベントをやるなら男性限定イベントもしてほしいな!!ということです。
(女装用品もとってあるしね←)
でもこれも「恵まれた立場にいる」からこその贅沢な要望なのかもしれませんし、
先に言った通り、なんにせよ「みんなが楽しめるとき宣」になれば嬉しいですね。
以上、今回もお読みいただきありがとうございました!
(余談)
そもそも論として、こういう男女の区分けが配慮に欠けるという指摘もあるでしょう。
Zeppツアーの煽りでも「女の子!」「男の子!」と分けて呼びかけるシーンがありましたし、
そういう意味では今流行りの「ぽりてぃかるこれくとねす」からは離れているのだと思います。
まぁそのへんも配慮できるならした方がいいのでしょうが、
とき宣は公共性が高いものでもありませんし、
今までの表現が想定している層やコンテンツとしてのリソースと一貫性も考えると、
個人的にはそこで明確に害意がない限りはそんなもんでええんちゃうかな、と。
民間の1コンテンツに対してメインの層以外にまで配慮を求めるのも違う気がしますしね。
今回も「男性・女性」という二元論を中心にしたブログになってしまっていますが、
そのへんを前提にした構成にしているので、どうか悪しからず……。


