地元住民から、風呂塔キャンプ場の利活用促進の提案を受けました。
同キャンプ場は、林業構造改善事業等により、約20年前に県等により整備されました。
現在も水源地等として重要な役割を担っている同エリアは、かつての賑わいはなく、施設の利用もなされなくなっている様子でした。駐車場や休憩施設等は一般客でも利用できるよう管理がなされています。
少し歩くと猪の群れや鹿、猿と遭遇し、水源地のため動物が住みやすく、同時にブナ等の自然林等の植物が残され、豊かな自然環境が保全されています。
夏場は涼しく避暑には適している一方、湿度が高く、様々な生き物が生息しています。
コロナ禍等でキャンプや登山の需要が高まるなか、近隣施設との連携のもと、効果的な整備が必要であると感じました。







