超絶メタアナリシス

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昨日発表されましたが、12月24日に幕張メッセで行なわれるAKBの全国握手会ミニライブがなんと無料だそうです。

 

ファンへのクリスマス・プレゼントですね!

クリスマスツリーサンタプレゼント

 

 

詳細はこちらから...

↓↓↓

https://akb.kingrecords.co.jp/handshake/nationwide/002854.html

 

アメブロのほうにも載ってますよ~...

 


坂道シリーズと違って1枚のイベント券でミニライブと握手1回ぶんが可能なAKBの場合、私のようなすでに券を持っている人にとっては握手券1枚ぶんのサービスに過ぎませんが、何も持ってない人にとっては無料でミニライブが見れることになります。

 

無券勢がたくさんやってきてカオスになりそうです。

 

券を持っている側にとっては、いいのか悪いのか判別しかねるところですね。

 

 

それにしても、太っ腹なのか、あるいは話題と人を集めようとしているのか...

 

やはり、後者であろうと考えられます。

 

”客寄せパンダ”ならぬ、”客寄せミニライブ”というところでしょうか...

 

その狙いは、指原卒業発表を受けて将来に不安がよぎる中、少しでも若手有望株を見つけてもらおうということなんでしょう...

 

昨日なんて、乃木坂のメンバーが、それも選抜クラスではなくアンダーメンバーがゴールデンのテレビ番組に出ている状況でした。

 

日テレの『世界まる見えテレビ』に和田まあやさん。

 

そして、テレ朝の『Qさま 3時間SP』に山崎怜奈さん。

 

 

 

 

特に山崎さんは、途中、暫定1位になり、爪痕を残していました。

 

48グループメンバーは、もはや、乃木坂のアンダーメンバーにさえも押されている状況です。

 

 

振り返れば、今年のAKB48グループは、ここ最近の年と同じく卒業者が相次いだうえ、宮脇咲良や矢吹奈子らは韓国のIZ*ONEに行ってしまいました。

 

また、総選挙で1位になった松井珠理奈は休業していましたし、指原さんのテレビ露出もひと昔前と比べて減っている印象です。

 

結局、メンバーレベルでは、存在感をしっかりと示したアイドルはAKB48グループにはいませんでした。

 

また、グループレベルでも大きな変化が起こりました。

 

11月に、SKEがAKSの管理下を離れ、来年から株式会社KeyHolder(キーホルダー)の傘下に入ることが発表されました(来年1月中に移行予定)。

 

 

キーホルダー社の親会社のJトラストの藤澤社長はやり手だというウワサです。

 

藤澤氏は、財政難で破たん寸前だったサッカーのFC岐阜を立て直した実績があり、今回のSKE買収では、ITを駆使したビジネスを企画しているとか。

 

また、キーホルダー社は新宿アルタにライブ・イベントスペースを持っているので、来年、SKEは、東京で活動するケースが多くなるかもしれません。

 

SKEファンや関係者は藤澤氏に大いに期待しているんだそう。

 

 

 

 

その一方で、48グループ屈指の黒字経営だったSKEが抜けることで、AKBを運営するAKSのほうが今後どうなるかがわからなくなってきました。

 

また、ちまたでは、指原さんが秋元康氏の後継の総合プロデューサーになるというウワサがありますが、このSKEの売却の話なんかみると、そういう方向には行かず、秋元康氏は48グループを切り売りしようとしている感じがしないではないです。

 

「SKEは黒字だから売れる。よし、今のうちに売ってしまおう。手放して身軽になろう」...

 

こんな感じ?

 

これで、吉本系傘下のNMBと合わせて、SKEも外へ出て行ってしまいました。

 

次は、ひょっとしたら、指原と宮脇咲良が抜けたHKTがどこかへ身売りする話が発表されるかもしれません。

 

すでに以下(↓)のような噂があります...

 

 

私の個人的な推測ですが、48グループに関しては、秋元康氏はプロデュース業や運営からは手を引いて、曲の提供のみをしようとしている(それも、求められた場合のみかも?)のではないかと思われます。

 

SKEは外部の人間である藤澤氏等によって、来年、大きく変わる、いや、変えさせられる可能性が高い...

 

総じて、来年2019年は、48グループ全体が大変動する年になるのかも...

 

 

 

 

 

 

 

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