劉さんは45歳。
美しい女性であります。
ダンナさんは北京の著名大学の教授。
劉さんも大学講師、今年博士号とった。
夜中に寒いのにホテルのそばで私を待っててくれた。
劉さんはホテルに私を連れて行きフロントで何やら中国語で話してキーを受け取り、ふたりで部屋に入って行った。
ガーンでした。
部屋の中は人は居ないけどテーブルの上はビールの缶。
つまみで一杯です…。
ベッドはシーツまでグチャグチャ。
劉さんは突然起こり出し、中国語で◯△×と言ってフロントへ
フロントは謝りもせず別の鍵を渡した。
ようやく自分の部屋に到着した。
彼女はカタコト日本語で(水買いに行きましょう)といい
ふたりで近くのコンビニへ水を3本買い別れました。
あとでわかったのだがそのホテルは中国の地方の大学の先生たちが学会などで泊まるホテルだそうで私のような一般人それも日本人は初めてだそう。
ちなみに、中国旅行して3星以上のホテルは、
ほぼ水は部屋に用意してありますので安心してください。
中国旅行した方は中国で水の重要さはわかります。
つづく