全国の女の子へ



俺と結婚してください




ぱにくんです。





俺とモトくんはゲームが好きで、オンラインゲームをしばしばやるのだが、

オンラインゲームには「ファンメール」というものが存在する



オンラインゲームと一口に言っても色々あるが、モトくんが好きなのはゲームのジャンルを問わず


対人対戦ゲームである。


具体的に言うと、オンライン上にいる実在する人と対戦をするゲームのことである。


ウイイレのオンライン対戦もこれにあたる。



そんなオンライン対戦をやり続けていると、「ファンメール」というものが届く



内容は、誹謗中傷暴言の雨あられだ。




我々はコールオブデューティという戦争のゲームをよくやっているのだが、


そのゲームをやっているとよく届くファンメールの一例がこんな感じだ↓



・「芋ってんじゃねーよカス。死ね。」
→訳:こそこそ隠れてプレイなどせず、正面から堂々とやり合いましょう。


・「ゴーサプ使って勝っていい気になってんじゃねーよガキ」
→訳:あまり強い武器、兵器は使わず、いい感じの装備で試合しましょう。


・「チート使って回線絞って勝って嬉しいですか?^ ^」
→訳:今の試合、サーバーが重かったですね。実力を出し切れず悔しいです。




とまあ、こんな感じだ。



我々がやっているゲームのファンメールは割と直接的な表現が多い。




しかし、とあるゲームのファンメールは秀逸な内容がとても多いとネットで話題になっている。


その一部を紹介したいと思う。





・「てめえの頭はハッピーセットかよ」
→死ね。カス。ガキ。
などではなく、ハッピーセットという語彙を出してくるセンス。
 長ったらしくも口説くもなく、一言で言い切り語感も良い。
 ファンメールで最も有名で最も秀逸と言っても過言ではない伝説的なもの。




・「(前略) スマブラでもやってろグッピー」
→こちらも最近有名になりつつあるファンメール。
 略されてる部分が少し長ったらしいのが残念だが、スマブラでもやってろグッピー、でしめる為の布石だと思えばその部分すらジワジワくる。
 スマブラもグッピーも決して悪口では無いハズなのに、何故か罵られている感が出ているところが素晴らしい。
 新進気鋭のファンメール。




この語彙力。

この言い回し。



是非とも見習っていきたいと思います。





※ファンメールは送るのを楽しむものではなく、送られるのを楽しむものです。お気をつけください。
全世界のみなみなさん ハロハワユ



アイムファインセンキューボーイ ぱにくんだよ






我らがビッグバン一味のシェアハウスはなんと驚異の5LDK


そこの5部屋に

ぱにくん
えっちくん
ワンダーたかば
こだわり職人ましゅー
きょんきち

の5人がそれぞれ住んでいるのだが、


実はこのシェアハウスには、我々5人の他に住み着いている者がいる


今日はシェアハウスのそんな陰の住人たちを紹介したいと思う





・妖怪女知らず
→この世に男として生を受けて25年。未だに女性と触れ合うことなく過ごしてきたという準伝説級の妖怪。あと5年で伝説級の存在に昇華すると、巷では大盛り上がり。
 ぱにくんの部屋に住み着いている。なお、この妖怪が部屋に住み着いている間は彼女が出来ないと言われている。



・ジャイアント馬場
→こだわり職人が在宅だと思い、ノックをして彼の部屋を開けるとたまに居合わせる伝説のプロレスラー。
 目撃談に寄ると、発見時はいつもボディローションを体中にペチペチと塗ったくっているらしい。後ろ姿しか目撃情報は無いが、間違いなくジャイアント馬場であったと目撃者は異口同音に唱える。


・謎のカンボジア人
→自称「カンボジアのファーマー」。夜中にゆっくりとシャワーを浴びていると、
「見て見てー、現地の農民」
と言いながら浴室のドアを開けてくる。



・妖怪体洗い
→シャワーを浴びようと浴室のドアを開けると、もの凄い形相で体中を洗っている妖怪。
 浴槽にお湯を溜めていないときに稀に現れる。妖怪女知らずの仲間ではないか、と住人達の間で噂されている。




・誰かのおじいちゃん
→シェアハウスの陰の住人達の中でも最も神出鬼没な存在。飲み会をしていると勝手に現れてその場で寝たり、気付いたら旅行についてきてたり、勝手にましゅーの部屋のベッドで寝たりと、完全にやりたい放題。
 変な動きで周囲を笑わせたり、くしゃみしてベッドから落ちたりと、もはやシェアハウス名物と言っても過言ではない?







みなさん

如何でしたか?



笑う門には福来たる



こんなことわざがあるように



毎日が楽しいシェアハウスには



ユニークな方々が寄ってきてしまうようですね




それではみなさん



楽しい楽しいシェアハウスにてお待ちしています
どんなに暑い夏でも 夜が涼しければ全て許せる


それは

ぶっきらぼうな彼がたまに見せる優しさを信じている女性のような気持ちなのかもしれない



そんな女性のような心を持つ男 ぱにくんです





冒頭で言っているように

夏は夜が涼しければいいよね!


逆に熱帯夜みたいに夜もむしむしして死にたいくらい暑い日なんかは

もう人を殺めてしまいそうになるよね



そこで、この前高校からの友人のあきらが突然言ったんだ


「やっぱり夏は夜だね」


って




俺は旧友が俺と同じ気持ちでいることに嬉しさを感じながらも思ったんだ


どこかで聞いたことあるな…







そこで俺は気付いた



あ、これ清少納言じゃね?

って



清少納言も言ってるやつじゃね?

って




春はあけぼの
夏はよる
秋は夕暮れ
冬はつとめて(早朝)←頭おかしい



のやつじゃんこれ



そして俺はツッコんだ




「おいおいww
お前清少納言の徒然草かってのwww」



そこに居合わせたあきら以外の友人は言った








「あー徒然草か!そのツッコミはさすがだなぁ!」





と。


















そして俺は次の日に気付いた。













   





あれ?



















これ徒然草じゃなくね?























これ枕草子じゃね?
























いとをかし。
君と過ごす夏は

倍以上暑い

feel my heart




こんなこと言われても面白いだけですよね


どーも

みんなより倍以上暑いパートナーがいるぱにくんです。






実は前回の記事

あれで終わりじゃありません。




俺のちょっとしたお茶目心があそこで記事を終わらせちゃった。てへ




何故言うまでもなく二次元の女の子の勝ちなのか



理由はたくさんあるが、


まず可愛い。圧倒的可愛さ。

次にいい子。とてつもなくいい子。

さらにほぼ例外なく自分(主人公)のことを好き

そして自分(本人)にワガママとか言わない



簡単に言っただけでもこれだけある


“可愛くていい子で自分のことが好き”


これってヤバくない?



で、キャラによってはエロかったり優しかったり人のフェチズムを刺激するアイデンティティを持っていたり…




三次元には勝ち目がないね





三次元の問題点は、

“可愛くていい子”は居なくはない

確かに居なくはない



けど“可愛くていい子”が“自分のことを好き”になるという確率がとんでもなく低い


そして万が一、

否、

億が一、“可愛くていい子”が“自分のことを好き”になったとしよう

さらに付き合えたとしよう


その子が付き合った途端


超絶わがままになるかもしれない

浮気をするかもしれない

その子に嫌われるかもしれない

趣味とか全然合わないかもしれない





このように

三次元の女の子に恋をするというのは

ハンター試験を合格する並の険しさなのである










「そもそも二次元と三次元を比べるものではない」






確かにこの意見はわかる




しかしそれは思考の停止である




そんなことを言ったらこの世の議論の八割は死ぬ



二元論的な考え方は確かに良くないが



議論と言うものは二元論

対立が必要十分条件である






そんなん言うなら俺だって二次元も三次元も両方好きだわバカ!



で、この話はおしまいである。



~俺たちの冒険はまだまだこれからだ~



となってしまうのである。





話が逸れたが続けよう。







じゃあなんで俺が敢えてこんな当たり前のことをブログにわざわざ書いたのか。




改めて二次元の良さをみんなに伝えたかったからというわけではない



色んなポイントにおいて二次元の圧倒的強さは揺るぎない

特に“可愛さ”については三次元が踏み入れていけない領域と言っても過言ではないのだが




この季節が来ると

この部分で二次元は三次元の女の子に勝てないなと思わされてしまうことがある














それは水着だ





二次元の水着ももちろん良い


いやむしろ最高だ



アニメではほぼ必ずと言っていいほど

“水着回”

というものがある




どんな殺伐としたバトルもののアニメでも、この水着回で視聴者に果てしない癒しを与えていることが多い







しかし俺は思う。





それでも三次元の水着は、より素晴らしいと





グラビアで見る水着ではない




海で見る水着である



テレビで映り込む素人さん達の水着なのである






別に俺は水着フェチとかそんなんじゃありません


そんな俺が訴えたいのはただ一つ



女性の皆さん



水着を着ましょう



「けど私胸小さいから…」

「スタイル良くないから…」

「今おなか少し出てるから…」



そんなん知らん!!!!!





あなた達が二次元に唯一勝てていると言っても過言ではないそのストロングポイント!


そのストロングポイントが生かせる季節に!


ストロングポイントを生かさずして何が女だ!


何が女子力だ!!




夏が着たら水着を着る


海に行く プールに行く



こんな簡単なことがなんで出来ない



出来ないんじゃなくて あなた達は“やらない”だけ

ねぇそうでしょう?





この世の全ての女の子が二次元になってしまうのを阻止するため


日本を救うため





女性の皆さん



夏には水着を着ましょう



一緒に日本を救いましょう




私からは以上です


君と過ごす夏は

倍以上暑い

feel my heart



って歌詞、よく考えたらなんか面白くない?


熟読すればするほどニヤケてしまう

思考の泥沼 ぱにくんです。




今回のテーマはズバリ!



二次元の女の子 VS 三次元の女の子




結論から言いましょう。





こんなものは言うまでもなく










二次元の女の子の圧勝です。



















終わり。











心頭滅却すれば火もまた涼し

現代日本においてこれほど理解不能な言葉もないよね

ぱにくんです。




いきなりですが、

ぱにくんモトくんはオタクです。


ただ、自分たちは自分のことをオタクであると思ってません。



一般的な人から見たらマジでオタク。

けどガチオタ層に俺らがオタクと名乗ってることを見られたらブチ切れられそう。

そんな感じの存在です。



オタクの定義は正直わからないので、それについてはまた別記事にでもいつか書きます。


今はモトくんの“オタクの類型”という爆笑必至の記事を熟読しといてね。



俺は自分で言うのもなんだが、中学のとき

いわゆる“イケてるグループ”に属していた。


そんな自分が男子校に行くのが決まったとき、落胆ももちろん大きかったが、

女子のいない聖地で、ずっと憧れていたオタクデビューを果たそう!

と、ハイパーポジティブで入学した。


そこで俺は、また自分で言うのもなんだが、

“イケてるグループ”に属しながらも紆余曲折を経てオタクに弟子入りを果たして、色んなオタクを紹介してもらい様々なこと学んでいった。



そんな俺が、自身がオタクになった経験も踏まえた上で、オタクという生態系について語っていきたいと思う。




・饒舌、早口、知識が深い
→はっきり言ってこんなのは当たり前のことだとは思うが、オタクを語る上でまず外せないのがこの三点。

 どんなに大人しいヤツでも、普段どんなにもの静かなヤツでも、自分の得意フィールドの話になった途端まさに“水を得た魚”。その姿はトビウオのよう。

 “自分オタクですけど何か?”みたいなタイプは、普段から早口なヤツが多いという統計も取れている。(ぱにくん調べ)

 アメトーークを見ているような人は、その姿は容易に想像できるだろう。誰しも自分の好きなジャンルについては饒舌かつ早口になる。それはやはりオタクとて例外ではない。むしろオタクの特権と言っても過言ではない。



・歩くのが速い
→オタクに弟子入りしたとき、俺は師匠たちによく学校帰りにゲーセンに連れて行ってもらっていたのだが、師匠たちは皆、運動部に入っていた俺が追いつけず息が上がるレベルの早足。

 しかも彼らはその速度を維持しながら早口でずーっと話しているのだ。

 ずっと話していられる知識の深さ、それをほぼ噛まずに早口で話せる滑舌の良さ、そしてその早口を継続させながら競歩レベルで歩く肺活量と運動能力の高さ。

 最初に述べたように、俺はオタクというものの定義は分からない。だが敢えて定義づけをするならば、一定の条件が揃ったときに普段からは想像もできないとんでもない力を発揮し続けることができる。これが本物のオタク、オタクという生態系、なのだろうと俺は思う。



・最終的には誰とも相容れない
→オタクという存在の最も謎の多い部分、視点を変えて言うならば、オタクという存在の業の深さが最も顕著に現れている特徴であると言っていいだろう。

 分かっているとは思うが、“オタク”と一口に言ってもその中には様々なカテゴリーがある。ちなみにここで俺が記しているのはいわゆる“アキバ系”、

「萌え~」

である。

 その“アキバ系オタク”と一口に言っても、その中でもさらに細かいカテゴリーに分かれている。

例えばモトくんは、マンガやアニメやエロゲー、アイマス等は大好きだが、初音ミクなんかはからっきしである。

 そんな細かいカテゴリーの中で出会ったオタクと同士というのは、すぐに仲良くなる。それは好きなもの、自分が語りたいもの、熱くなれるものが共通しているのだから当たり前である。

 最初はお互いに、自分のオススメのゲームやらマンガやらアニメやらを紹介しあって仲良くなっていく。

 しかし気づけば片っぽばかり自分のオススメを“押し付け”ている状態に行き着いてしまう。そうなると、押し付けている方は、

「ダメだこいつは。センスがないな」

となり、押し付けられている方は、

「てめーの趣味を押しつけんなようぜーな」

となるのだ。


 結果、最終的な部分で相容れず、仲をこじらすオタクは中々に多い。これが彼らの業の深さである。



・リアルの女の存在、出現が全てを狂わす
→いわゆる“オタサーの姫”というヤツである。

「三次元は捨てた。二次元のキャラが俺の嫁」

と言っているオタクでも、実際に女の子との接点が出来たらそんなことも言ってられない。

 俺は実際に、ゲーセンに現れた“オタク系女の子”の存在が、オタク達の関係をめちゃくちゃにしかけた現場に遭遇している。

 “三次元の女は捨てた”と言っていても、オタク趣味を共有できる、見た目が派手じゃないオタク系女の子相手には、態度ではクールを装っていても、実はもう内心ではみんなメロメロなのだ。

 どんな世界でも女は怖い。それはオタクの世界でも同じ、というわけですね。





これが俺が知っている“オタクの共通点”だ。



オタクはみんなが思っている以上に人畜無害です。

しかも、絡んでみたら実際かなり楽しい。
知らない世界もたくさん見れるし、知識が深いから色んな話を聞ける。


だけど深入りはマジで禁物。

これだけは本当に肝に銘じて欲しい。


俺みたいに本気でオタクになりたい人でない限り、深入りして良いことはないだろう。



あくまで俺の狭い世界での見解であるということは踏まえてほしい。

それと俺が高校生のときの話である。ということも踏まえてほしい。





以上で、オタクの生態系 レポートを終わります。


上手に楽しくオタクと付き合おうね!みんな!
君達はさ…うんこ漏らしたことある?

自慢じゃないが俺はある。

何回も。

俺がうんこを漏らしたのは小学一年、小学三年で二回、小学5年、中学三年、大学三年だ。

一個一個エピソードをはなすと長くてマンネリになるので、漏らし方をタイプ別にわけそれを説明していきたい。

漏らしの型、壱の舞

難易度★★★★★

「ダイナミックうんこ」

小学三年の時、人生で一度しか成し遂げたことの無い伝説のうんこ漏らし、それがダイナミックうんこ。

その日、俺は実家でテレビを見ていた。
風呂に入る前と言うこともあって全裸だった。
小3俺「あ…屁が出る…」

そこで俺は思った、普通に屁をするだけではつまらないと。

そこで…

小3俺「ねえ!お父さん!見てて!」

親父「?」

俺はカッコ良くポーズを決め、ふんばって屁を出したその瞬間…

ブボッ!!ストンッ!!

なんと勢い余ってうんこまで出てしまったのだ、

親父はその時爆笑していた。

かっこよくポーズを決め、床に勢い良くクソを落とすその姿
まさにダイナミック。

人生で一度しか成し遂げたことない大技。これを小3でやってのけた俺の才能に全世界が嫉妬することだろう。

漏らしの型、弐の舞

「ステルスうんこ」

難易度★★★★★

これも小学三年、

冬の寒い夜、リビングのあったかい部屋でテレビを見ていた俺はふと便意に襲われる。

だが悲しいかな季節は冬、トイレは寒いのだ、

やはり天才、俺はある画期的アイデアを思いつく。

毛布被ればあったかいんじゃね?…と。

その時は思いもしなかった…この毛布が奇跡を起こすことになるとは。

毛布の効力もあり、俺はぬくぬくあったまりながら快適なうんこを堪能できた。

そしてリビングにもどり、ソファでくつろいでいると異変に気づく…

なんか…臭くね?

まさかうんこを吹き忘れたんじゃ?

パンツを脱ぎ、パンツを見てみるもうんこはついていない…

まさか…毛布を見てみるとそこにはうんこがちょこんと可愛く付着していたのだ。

まさに毛布に隠れ、存在を消す様はステルス戦闘機。

小学三年にして二つもの大技を編み出した天才は俺以外にいるのだろうか…いやいない。

漏らしの型、参の舞

難易度★★☆☆☆

「庶民うんこ」

漏らしの型の基本形にして頂点。

パンツを履いたまま漏らす。社会的抹殺という業と引き換えに便意からの解放だけでなく、うんこの温もりを直に肌で感じとることができる技。

大学三年の夏、フットサルサークルの合宿の練習中、猛烈な便意に襲われた俺はうんこをすることを決意…だが問題が発生練習した。

周りにトイレがないのだ、あったとしても徒歩三分の公園のトイレ、だが俺はここまで我慢したうんこをあんな汚いトイレでするのはもったいない。
綺麗なトイレでうんこしないと我慢したうんこに失礼とかいうわけのわからない持論を持ち出し、徒歩15分のホテルのトイレへと向かった。

だが、予想よりうんこの力が強かった。

俺の肛門という城は、敵軍一万の圧力により決壊寸前。

爪先立ちで歩きながら、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでいた。

俺「やばい…屁が出そう…」

ぷぅ…

屁と言う追い風に乗って大量のうんこが花の慶次の様に華麗に城門を突き破りパンツへと急降下。

モリリリリリリリリリリという効果音が聞こえてきそうな感触をケツで味わいながら俺は思った

俺は 「うわぁ…あったかい…」

周りに誰もいなかったから良かったものの電車内ならば死んでいたであろうその技を誰も見ていないノーリスクな場所でやってのけるこの男、まさにうんこを漏らすために生まれて来たのではないだろうか。

感嘆に値する。

漏らしの型、その四

「スカイうんこ」
難易度★★★★★
小学一年の時成し遂げた奇跡の大技。

場所、便意、勇気の三つが偶然重なった時にしか出来ない伝説中の伝説。

小学一年の夏、
友達と三人で宿題をしようと言うことになった、

そこで友達の一人が言った。

ビルの屋上で景色を眺めつつ宿題しようよ!と。

仙台市のど真ん中が通学路だったため結構高いビルが乱立していた、その屋上に行き。

仙台の街並みを一望しつつ宿題をしていると…

俺「やばい…うんこしたい…」

友達「え?ほんとに?」

俺「うん…」

友達「そこでしちゃいなよ」

その言葉に誘われ、俺は空と一体になりうんこをした。

まさに空と一体になりうんこをするという今までにないうんこスタイル。

余談だがそのうんこは友達と一緒に木の枝に刺して隣のビルに投げ付けてました。

何故か親にばれました。

あれはまじで謎。

ていうか漏らしてねぇじゃん。これ。

俺が覚えているのはこれくらい。

うんこを漏らす時はTPOをわきまえましょう。






Twitter…

今の自分の気持ち、その場で起こった出来事等をリアルタイムで友人、知人、不特定多数の人間に知らせる事ができる、まさにありそうで無かったとても便利なツール。

だが、一見便利なツイッター、とんでもなく人をムカつかせる効力を持っている事をご存知だろうか?

君達は知らんが、少なくとも俺はムカついている。

それではどんなツイートがむかつくのか。紹介していきたい。

その一
連投
ウザい度 ★☆☆☆☆

同じ奴がツイートしまくるとそいつのツイートばっかり表示されるため、うざいやつには結構うざいツイート。
単発ではあまりうざくないが、連投が常習化すると相当うざい。

メンヘラツイート

うざい度 ★★☆☆☆
嫌な事があると事あるごとに自分は不幸だツイート。かまってちゃんオーラ丸出し私は悲劇の主人公、こんな可哀想な私を見て…すごくない?
みたいなツイート。

はっきり言ってただうざいだけで、悲劇の主人公どころか、ざまぁとしか感じない誰も得しないクソの極み。

結構うざいけど、俺もたまにやるから譲歩して星二つ。

リア充アピールツイート
うざい度★★★☆☆
これから飲み!楽しんでくるぜ!!
飲み過ぎてやばい!てか超楽しいー!!

最高の誕生日でした!!こんな誕生日をしてくれる友人達に感謝!!

自分が楽しいとか幸せと思った時、俺はこんなに楽しんでる!楽しんでる俺を見て!お前らは楽しんでる!?ねぇどうなの!?と、言われてるいるような気にさせるTwitter界のゴミ野郎。

関係ない人間とって見てるだけでイラつくだけでなく劣等感まで植え付けさせる様はまさに鬼畜の極みに尽きる。

だが俺もたまにやって優越感に浸れる場合もあるので惜しくも星三つ

カップルツイート
うざい度★★★★☆

これはあまりいないがごく稀にリツイートされて回ってくる。脳内花畑クソビッチカスブサイク女や、脳内セックス彼女大好き俺がお前を守ってやんよ系ブサイク男が良くやるツイート。

二人のツーショット付きでツイートされる場合が多い。脳内スカウターが壊れんばかりの勢いで数値を上げていき、画面を破壊したくなる衝動に駆られるだけでなく、彼女がいない人にとって何も得しない、面白くない、むかつく、死ね、まさに負の感情が役満でやってくる。

さらに記念日ツイートなど、知りたくもない日にちを無理やり覚えさせられ、俺の脳のメモリーがこんな奴らに使われるのかと思うだけで反吐が出る。

仕事頑張るぜアピール
★★★★★

ここ一週間で様々な人と出会い、自分が変わっていく実感。

何物にも変えがたいことだと思う。

人との出会いが自分を変えていく、一日一日を大切に、後悔の無い人生を歩むためにはこれが不可欠なんだと実感した。

がんばろう!

みたいなツイート。

まずなんと言っても「寒い」の一言。

寒すぎる、あまりにも。

こんなこと真面目にTwitterで、呟くような頭にどうやって成長したらなれんか甚だ疑問。

ムカつくを通り越して意味不明。

こういうツイートを見て思うことは、「ふぅん、そうなんだ、良かったね」と思うだけで他には何も生まない。

満足するのはツイートした本人だけで周りとの温度差があまりにも激しい。

とりあえずツイートの内容うんぬんよりもこういうツイートするやつの考えがムカつき過ぎて星★★★★★

お前Twitter向いてないよ、とか自己満がTwitterだから…とかツッコミたくなっただろうけどひとつ言わせて欲しい。

ムカつくもんはなぁ、ムカつくんだよハゲ。





久しぶりみんな!ぱにくんだよ!

面白いブログを書く為に山に籠っていたんだよ!!

今から修行の成果を見せるね!!

けどブログ書くの久しぶりだから大目に見てね色々と!




シェアハウスはみんなが持ち寄ったマンガで溢れている。


しかしみんな、自分のおすすめマンガを持ち寄っただけで満足してしまい、

読まずに「ただマンガがあるだけ」の日々が続いた。


そこで誰かが提案をした。


それがシェアハウスの課題図書である。



↓7月のラインナップはこれだ↓

・死がふたりを分かつまで(ぱに)

・ヒカルの碁(ましゅ)

・聖☆お兄さん(ワンダー)

・ムダヅモ無き改革(きょん)

・ONE OUTS(モトくん)




・死がふたりを分かつまで
→原作があの「SPRIGGAN」のたかしげ宙であることから、もうクオリティは保証されている。と言っても過言では無い作品。マンガ界のスティーブン・スピルバーグだと勝手に俺が言っている。

 犯罪を未然に防ぐことを究極の目的とした「エレメンツネットワーク」という、犯罪被害者が作った自警団に属する主人公が、未来予知能力を持った少女を出会うところから物語が始まる。

世界観は日本の現代社会。科学は今より少し発展している感はある。

 主人公は、唯でさえ異端な組織の中でも、犯罪者に容赦無さすぎて若干引かれ気味の異端な存在。「盲目の剣士」というだけで若干の中二心を刺激する上にとにかく強い。最強。

 最初は主人公無双と近未来チックな兵器や発明品を楽しむ作品だが、10巻を越えた辺りから主人公以外の「最強」や他作品の主人公が集まってきて、最強オールスターで戦ったりなんか色々やるのを楽しむ作品になっていく。

 爽快感があるので、何も考えずに読むのも楽しいし、世界観、設定が練り込まれているので、じっくり読んでも楽しい作品。



・ヒカルの碁
→原作は違うが、漫画を描いているのはあの「デスノート」の小畑健。割りと初期の方の作品なので絵柄が結構違う。主人公であるヒカルの成長とともに、小畑健の絵の成長も楽しめる作品とも言える。

 持論だが、「本当に面白いマンガ」に絶対に欠かせない要素というものがある。
 それは、「どの巻から読み始めても、最後の巻まで一気に読んでしまう」というものだ。つまり「完結している作品」が望ましい。

 その持論に当てはめた結果、それに当てはまるのは今のところ自分の中では、

「スラムダンク」
「ヒカルの碁」
「ファンタジスタ」

の3つである。

これにはもちろん好みもあると思うが、俺の中であの希代の名作「スラムダンク」と肩を並べる作品であるということだけは主張しておきたい。

 そして「ヒカルの碁」を読んだことある友人のほとんどは、俺の意見に同意をしてくれている。たまに「ヒカルの碁」の方が面白いんじゃないかという人がいるくらいだ。

 このマンガは、こんなにハードルを上げたとしても楽しめるマンガです。100回くらい読んでる俺も正直言って碁のルールはこれっぽっちも分かりません。それでも面白いんです。騙されたと思って読むべし。一言で言うと、主人公の成長、葛藤、魅力的なライバル達との関係、を楽しむ作品。



・聖☆お兄さん
→アニメ化だけでなくドラマ化までされてけっこー話題になったんではないかと思われる「荒川アンダーザブリッジ」というマンガと同一の作者。独特の着眼点から爆発する作者のギャグセンスがけっこーみんなハマる。

 作者が女性ということもあってなのか、

・下ネタが無い
・設定、キャラがギャグ漫画のくせにきちんと作りこまれている
・人によっては胸糞悪くなったり不快に感じるようなギャグが少ない

というように、誰でも安心して読める仕様になっている。それでいてちゃんと面白いのがこの作品の、というかこの作者の凄いところである。

 没後のブッダとキリストが現代日本で細々とルームシェアをしながら「聖人あるある」を繰り広げていく新感覚日常ギャグマンガ。



・ムダヅモ無き改革
→バカ麻雀漫画。本当にバカげた麻雀を、めちゃくちゃ真面目に且つ文字通り「命を懸けて」やる。数年前に流行った(?)麻雀漫画「咲-saki-」の先駆けとも言えるマンガである。ギャグ要素の有無が2つの作品の決定的な違いだろう。
 小泉ジュンイチロウ、麻生タロウ、ジョージ・ブッシュ、プーチン、がそのまんまの名前で出てきて命がけでバカみたいなルールの麻雀をやっている。で、普通に死んだりする。が、本人たちも作風も至って真面目でシリアスである。何も考えずに読めて笑える素敵な作品。



・ONE OUTS
→モトくんに「アイシールド21の蛭魔がピッチャーやってる様な感じのマンガ」と言われて読み始めたマンガ。作者はあの「ライアーゲーム」の作者である。あくまで個人的にだが、ハッキリ言って「ライアーゲーム」より数段面白い。型破りではあるが一応野球漫画。

 沖縄の賭け野球で、999戦無敗という異常な戦歴を持つ主人公(投手)「渡久地東亜」が、1アウト取るごとに500万円獲得、逆に1点取られたら5000万円球団に支払う、という「ONE OUTS契約」を交わしてプロ野球チームに入り、チームを優勝に導くために様々な障害に打ち勝っていくという話。

 主人公は熱血系とは全く逆、むしろ悪役なんじゃないかと思うほど徹底した鬼畜っぷりで相手を精神的に追い詰め、心理戦を制してリーグを制そうとする。

 これもどの巻から読んでも最終巻まで読んでしまう「本当に面白いマンガ」である。隠れた名作。



みなさんも興味を持ったら是非漫喫ででも読んでみてね!それではまた。
2000年代前半、涼宮ハルヒの憂鬱により、アニオタ人口が激昂。

現在、未だにアニメを毛嫌いする人も多い中、コンビニ、レンタルビデオショップ、等大衆が良く利用する店舗にもアニメキャラとタイアップする事が多くなり…昔に比べるとかなり市民権を得たといえる。

さて、そんなアニメ文化にハマり、生活の一部となっている人の事をオタク、又はアニオタという。

そのアニオタ、俺が見てきた中でも結構な種類がいた。

それを類型化していきたい。

その一

ファッションアニオタ。

参考画像
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オタクなのにオシャレ!オシャレなのにオタク!というギャップを売り文句に、こんなにオシャレなのにサブカルまで手を出す俺かっけーみたいなスタンスを貫くこの世で最も殺したくなる種類のオタク。

その知識は浅はかで、決まって好きなアニメはエバ、けいおん!、あの花、とらどら!化物語と言った俺が嫌いなアニメばかり並べるクソ野郎の集まり。

スポーツアニオタ。
参考画像 なし

スポーツを趣味にしていて、尚且つアニメを見るアニオタ。

数あるアニオタの中でも比較的コミュ力が高く、見た目は一般人のそれもしくはイケメン。知識量はかじった程度~結構詳しいレベル。一番親しみが持てるアニオタ。

DQNオタク。
{D1EFC876-EB3E-4A18-8E25-E354468E25EE:01}



見た目がヤンキーなのに中身はオタクという地上最低生物。
本人はギャップを狙ってるらしいが、マイナス要素にマイナス要素を加えただけのギャップでもなんでもないただのクソ。
さらに、勘違いDQNが多くその見た目が完成されたDQNであることは稀。必ず見た目の何処かにそれはない要素がある。
知識量はそれなりにある所がさらにタチが悪い。

腐女子 
{CECEA2D5-6DC9-4828-8AC5-78965FB7AA6B:01}

男と男の濃厚な絡みを好む。キモさで行ったらぶっちぎりでNO.1のクソブサイクアニオタ。

例え普通の漫画でも男キャラが多く出てくる漫画、アニメなら構わず勝手にキャラとキャラの絡みを妄想し勝手に興奮して勝手に大騒ぎし、その作品を「腐女子漫画」として格を爆下げするアニメ、漫画界の敵。

幼少期アニオタ  参考画像
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幼少期からアニオタをやっているアニオタ界の頂点に君臨する最強のアニメオタク。圧倒的知識量、圧倒的アニメ愛は感嘆に値する。
だが犠牲にしたものは多く、それは主に見た目に反映される。とりあえずキモい。絶対童貞だろお前っていう見た目。
キモいけどすごい。圧倒的にやばい。アニメTシャツ等普通なら恥ずかしがる所を全く恥ずかしがらないアニメに誇りを持つ完成されたオタク。俺は尊敬している。

メタラーアニオタ
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メタラーは大体アニオタ。これは真理。メタルとアニソンは共通点が多くその音楽性故、闇から闇へと落ち行くまさに修羅なる存在。特徴は圧倒的に怖い見た目だが、実は超優しいという可愛い存在。

コスプレイヤー
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この世に天使はいるんだ…と再確認させられるまじ天使な存在。
俺が最も結婚したい存在ぶっちぎりNO.1、姉より結婚したい存在。趣味がコスプレ…それだけで軽くテンションMAX。殺伐としたオタク業界唯一のオアシス。

が、地雷率高し。

まぁ他にもいます(映像系出身アニオタ、V系アニオタ…etc)