痔間潰しの入院日記

痔間潰しの入院日記

平成26年9月~平成27年3月までの初痔の手術の経過日記です。
私は、我孫子にある東葛辻仲病院という処に入院しました!

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※この日記は病気発覚後、平成27年3月16日に書いております。

ついに、エコーの診断の日が着た!
これまで、どんだけ痔瘻についてググッたかwww
おかげさまで痔瘻についてはかなり詳しくなっちまったよ!こんちくしょう!

さて、病院に行く前に肛門から坐薬を2つ入れて、出し切った後病院に来てください
といわれてたので、朝食を軽く食べた後、人生初めて坐薬をお尻に挿し込む・・・しかも2個も!!!

ずぶっ・・・
するり・・・・
俺「あれ?wwwww戻ってきたwwwwwじゃあ奥に入れないとダメか・・・どんな仕打ちだよ・・・・」

ずぶっ・・・・ずぶずぶ・・・・
俺「これでよし・・・・病院から15分耐えてから排便するようにって言われたな・・・15分待つか・・・・」

--1分経過--
俺「いや・・・もう出したいっす・・・・・」

--10分経過--
俺「もう・・・やばい!気を許すとはみ出る・・・・」

--14分30秒経過--
俺「ごめん・・・無理・・・・出す!!!!」

ブリブリ・・・ギュルギュル・・・
完全に下痢の時の音やんwwwww
排便を見てもそんなに無い。ていうか、坐薬の白い奴しか出てないからそもそも
便が貯まってない様子だった・・・

と思ったら、その後結構でたwwww

とりあえず、排便完了もうすぐにでも診察は出来るだろうという準備万端の状態だった。

辻仲病院に到着。移動中も便意あんのかな?と思ったら全然無くて助かった。
浣腸とは違い自分で制御できるのはいいね!

さてこれから検査だ・・・
俺「すいません。検査にはどのくらいかかりますか?」
先生「10分くらいですよ」
俺(意外とはえーなー)

再びサイバイマンに倒されたヤムチャのポーズをとる。
エコー診察とは、肛門からカメラやマイクみたいなやつを通して反響したポイントで
化膿している場所を調べるものだった。

先生「じゃあ、入れますよー・・・」

グリグリ・・・

俺(ぐふっ・・・・・・)
先生「力入れないでくださいねー」
俺「はい・・・(無理だから・・・・そうだ、深呼吸しよう・・・落ち着け俺・・・・)」
ひーふーひーふーひーふーひーふー・・・・
先生「あ!あの、深呼吸早すぎるので、もっとゆっくりお願いします。すー・・・はー・・・・すー・・・はー・・・」
俺「す・・・・すすすすすーーーー・・・・はー(ぎこちなく)」

クイッ・・・クイッ・・・
俺「あ・・・今、回してるな・・・」

気分としては、肛門にう●こがあるのに出す事ができないような感覚で、
痛くはないが気持ち悪い感じだった。

--30分経過--

俺(10分とか言われたけど、長すぎじゃね?これ、確実にやばい奴じゃないの?俺死んだ!?)

先生「はい・・・終わりです」
俺「あの・・・俺どうなんですか?」
先生「えーとですねー・・・普通に痔瘻というのは入口と出口がある状態で初めて痔瘻という病気になるのですが、Hirosanの場合は入口は確認できるのですが途中で、途切れてるんですよねー…」

心電図を見ると、トンネルが途中できれて切れた先が削った鉛筆先みたいに先細りになっていた・

先生「この先細った先にもしかしたら、カメラでも確認できないくらいの細い道があるかもしれませんが、
今のところは、膿皮症という病気です。」

なるほど・・・つまり痔瘻にも満たない病気ってことか、つまりビビったわりに全然大したことねーなwww

それでも手術はしないといけないようなので7泊8日の入院手続きを済ませて、家に帰った。