不安な治療開始 | 蘭らんの日記

蘭らんの日記

写真で日常を記録していこうと思います。

京都のレストランや町並みも撮って残したい。

好きなパチンコの話もあります。

4月某日

C型肝炎の外来だった
先ず、超音波検査と血液検査


超音波検査は、新しい医師?技師?だった
新しい医者さん、下手くそーー‼︎


新旧、技術の差があり過ぎる
大事な検査なのに不安モリモリ



そして診察、いつもの医者だ
翌日から3ヶ月間、新薬ハーボニーを服用するのだが、副作用の不安を少し漏らした時のこと


私「色々なブログを見てると、女性の方が副作用あるみたいですね、体重の差でしょうかねぇ」


医者「ブログを見ないで下さい、記事の取捨できる人ならいいし、専門家の書いてる物はいいですが、素人のブログは読まないで下さい」


私「もう一杯見ましたよ」


ガン患者でブログに左右され、必要な治療をしなくなる人がいて困ってる、と医者は強い口調で言う(副作用の話とズレてるやんチュー


インターフェロンとか、以前の治療法に比べたら、ハーボニーの副作用なんて大したことない、とも言ってたな


それは重々分かっている



もう、それ以上言わなかった
副作用みたいな普通の話さえ出来ない主治医に、強い不安を抱いたガーン


副作用なんて、医者より患者の方が具体的で詳しいし、知りたいと思うのが当然だ


なぜ拒絶する?




最後に、


医者「4週間ほどでウイルスは居なくなります、頑張りましょう」


私「4週間で消えなくて、8週間やギリギリまで消えない人もいるみたいですね」



医者が、嫌そうな顔をしたとは言うまでもない


一言多いのが、アカンのやねってへぺろ



患者は医者の言うとおりにしてたらエエんや、という風な考えなのかなぁ



最悪な治療の開始となりました、タラリ~~ンタラー