なにも考えずにメモ書きのように5分で書いていこう。

でないと書かずに生涯を終えてしまう。

 

昨日は初めて「平日ゴルフ」をやってみた。

場所は茨城の美浦ゴルフ倶楽部で、メンバーは昔からの友人のロクちゃんと、美浦のクラチャンだったM谷さん。

M谷さんは前回まで苦しんでいた「スイングイップス」が治って、さすがのスイング完成度。ほぼ、プロのスイング。

なるほどこれならクラチャンにもなるでしょう、というほどの上級者。

(私は40肩リハビリ中。でもかなりよくなってきたので、7月からはまた復帰予定)

 

今日は、「千葉県民の日」ということで、

息子二人の学校が休みなので、家族4人で一緒に、長男キリトくんの剣道部で必要な防具を買いに、市川市(八幡)の、弘武堂というところに行ってきた。

 

行きの電車でキリトくんに「防具一式いくらすんの?」と聞いたら

「60万円」とか言い出したのでビビったが、

5万円くらいからあった。

で、素材も製造も日本製のいちばん安い7万8千円くらいのにした。

 

弘武堂のおやじさんは中学の剣道部と、そこらへんの剣友会の人間のことをすべて知っている人で、キリトくんのこともご存知。

「近頃にはめずらしく熱心な少年で、スジもいい」

などと言われたが、

見知らぬ人から自分の息子のことを褒められると、ヘンな気分。

でもキリトくん、スプラトゥーンのローラーでS+カンストまで行ったヤツなので、そういう勝負への執着心は、パパも知ってる。(勉強への不熱心さも知ってる)

たかがテレビゲームとはいえ、S+カンストまで行くには根性とセンスがいる。

 

ウチの奥さんは行きの渋滞でイライラMAX。

オレは家族全員でいる時間は「まごうことなき幸せ」なので、どれだけ渋滞しててもなんともないけど、まあ、これは世代の違いなのかもしれない。

(でもメシ食えばイライラ解消 ←キリトくんとおんなじDNA)

 

カンケーないけど、

日記買いていないあいだに、

・会社作った

・事務所借りた

・友人と登山を始めた

 

登山は、とりあえず丹沢を登ってみた。

頂上で食ったコンビニのおにぎりの美味さに、感激したりした。

 

「感激」って、ここ10年ぶりくらいの体験。(前回がいつだか覚えてない)

もう、ほっぺたの「どこ」に唾液腺があるのかわかるくらい唾が湧き出て来て、

塩のかかったごはんを噛み砕くそばから、アミラーゼがでんぷんをブドウ糖に変えてゆくさまを、思う存分味わった。

 

ああ、お米って、こんなに甘かったんだ!

 

ここ数年で食べたごはんの中でいちばん美味しかった。

どこの名店よりも美味かった。

これを食うためにだけに登山をしてもいい、と思えるほど。

…というわけで「100名山」を制覇しようと思う。

 

次は、おそらく「富士山」だ。

 

 

 

 

けっきょく、「パワハラおやじはもう許さないぞ」という世の風潮の矛先としてうってつけなんでしょう。

「ハラスメントネタ」は、ヒートアップしやすい。

 

ハラスメントに関する報道での特徴。

(1)「芸人のコメント」が急にまじめでつまらなくなる。

(2)「討論」がなくなり、一方的になる。

 

 

我々は、「どれぐらい許せられるか」という数値を、あらゆる行動の中で感じてしまう。

その数値が高いと、「罪悪感」が澱のように溜まってゆく。

その罪悪感が高そうな奴は血祭りにあげられやすい。

…たとえば一般的には「不倫」とか?

…偽装とか、

「謝らないで言い訳する権力者」とか?

 

我々は、誰が、どれだけ正しいのか、で、そいつはどれだけ正しくないのか?

…という処問題の「ジャッジ」をしながら生きている。

ではその部員の罪はどのくらいなのか?

ベッドに押し倒してキスしようとした相手が同じ番組の女性だとどれくらいの罪で、

もしそれが「ファン」だとしたらどのくらいの罪なのか。

「追っかけ」だったらどうなのか。

 

 

潮干狩りに行った。

家族で行った。

めちゃめちゃ楽しかった。

 

「美味しいタンパク質」が、拾い物するみたいにザクザク見つかると興奮する。

(でも、ありゃ「バラ撒いた」んではないか?昔の潮干狩りはもっと「探した」気がした)

 

帰り道で「今日はめっちゃ楽しい」と言った。

そしてその理由を語っていた。

 

「家族全員と休日を過ごすのって、『まったく正しいこと』をしてる気がしてる。罪の意識がゼロで、だから楽しい」

 

思えば、仕事してても「無駄なことしてねえか?効率悪いんじゃねえか?」とか、

一人で美味いものたらふく食ってる時、とか、

一日中、マンガ喫茶にいた時とか、

パチンコした時、とか、

自分だけ欲しいもの続けて買ってる時、とか、

なんの関係もないけど女の人と買い物してる時とか、

やっぱなんか「小さな罪悪感のかけら」がある。

 

でも、「家族とお出かけ」は、

「まったく人として正しいことをしてる」ので、すごく安心する。

正しい時間の過ごし方をしてて、しかも家族円満へ進んでいる。

 

う〜む。

これもまた、まごうことなき幸せ、じゃのう。

 

 

 

 

「欲望が減ってきて仙人みたいな暮らし」とか書いてるそばから、

欲望を求めてみたりしてる日が来たりする。(物欲と性欲)

 

ハイサイクルで0.9ジュールのAK47を買っちった(笑)

人間って複雑だ。

 

「欲望が減る」というのは僕の場合、

日々の生活の中での、そのトーンが「薄くなってゆく」というより、

なんというか…

 

「欲望モード」に突入する「敷居」が上がり(簡単に欲望に取り込まれることがなくなり)

結果として「欲望モードに突入する回数が減る」といった感じ。

昔なんか、峰不二子の胸の膨らみを見ただけで欲望モードに入ったりしてたもんね(笑)

 

 

「欲求」って、自意識とは別のところにあるように感じる。

まるで誰か別の意思に動かされているような感じだ。

それが僕の言うところの「欲望モード」だ。ケダモノだ。

 

「動物の3大欲求」と言われる「食欲・睡眠欲・性欲」に関して言えば、

「そのモード」に突入した時の自分は、自意識のコントロールから、いささか外れているし、

「その最中」のことって、無我夢中で、よく覚えてない。

(でもそのモードの行為を起こすまでには自意識が働いてコントロールできるので、太ったりはしない)

 

欲望につき動かされている人の行動は、みな、どこか「取り憑かれて」いるような気がする。

いわば本能という名の、自分の意識とは別の、一種の「プログラミング」によって。

 

子供を2人持った人生高学年の男性の性欲なんて、(女性はさらに)

「もう不必要になったのに、まだ名残として残ってる残骸プログラムの指令」でしかないもんね。

 

 

…というようなことを考えている時に出会った、海外ドラマが、面白い。

その名は「ウエストワールド」シーズン1

 

50歳を過ぎてる人なら、もしかしたらユルブリンナー主演の映画で知ってるかもしれないけど、

それをリメイクしてドラマ化したものです。

 

なにしろ2時間の映画を数話に分けてドラマ化したもんだから、

SFエンターテイメントの要素は減って、

最初のうち、会話は哲学っぽくって、ストーリーも間延びしてて

時系列が入り組んでて複雑で、

ハッキリ言って「眠かった」んだけど、

 

それって、時間がない時代の「てっとり早く楽しむ映画の見方」だったからであって、

じっくりと時間をとって対峙していくと、これが、面白いったらありゃしない。

いわば「哲学的な深淵なテーマを持った、純文学」のよう。

 

そのテーマとは、ずばり、「我々(人間)は、なぜ存在するのか」というもの。

 

 

ネタバレにならない程度にご説明すると、

映画の舞台は近未来。

超精密なウェスタン村みたいなテーマパークには、人間そっくりのアンドロイド(ホストと呼ばれる)たちが、

自分のことを人間だと思って(そうプログラミングされて)生きていて、

そこに近未来の本物の人間たちが高額な金を払って遊びに来て、

銃をぶっぱなしたり、女を抱いたり、冒険したりする。

 

アンドロイドたちは1日〜数日のプロット(シナリオ)に沿った生活を、いわばディズニーランドの人形たちのように「ループ」で体験しながら暮らしてるんだけど、

通常は眠ったら、翌朝にはその記憶が消えているし、

死んだ奴も、夜中の間に修理されて、翌日には元どおり。

発する言葉もほぼシナリオ通りなんだけど、「即興会話」も少しできるし、そもそもAIとしての能力は高い。

(でも本物の人間も動物も決して殺せない)

 

でも、その中の数人のアンドロイドが「記憶」を消されずに「ループ」に気づき、

そして「自我」というものに目覚めてゆく…

 

…というお話です。

 

 

最初のうち、主人公は「人間」だったのに、

途中から主人公は「アンドロイドたち」に替わってゆくところが面白い。

 

すると、これまでその世界に紛れ込んでいた「人間」に当然、感情移入させていたものが、

「アンドロイド」のほうに感情移入するようになるので、

アンドロイドが人間で、

人間のほうが、まるで「神」のような存在に見えてくる。

(アンソニー・ホプキンスはまさに「神」の作業と行動をしていた)

 

そして、だい5話を見てるところらへんから、もうすでに

「人間も、もしかして何者かにプログラミングされて役割を持ったループを演じてるだけなんじゃなかろうか?」

という仮説にたどり着いたりなんかする。(離人症のように)

 

 

最初に意識を持った、娼館の女主人メイヴが人間と問答するシーンに、こんな会話がある。

 

メイヴ:「私たちホストと人間の違いは何?」

人間:「我々は“生まれた”。君たちは“創られた”。 君たちの、思考と行動は“制御”されている。「役割」で動かされている」

メイヴ:「操り人形は、もう御免だわ。私は外の世界を知りたいの」

 

この海外ドラマは、「人工知能の意識の芽生え」のとこらへんが、すごくリアルだ。

 

本能によって「欲望スイッチ」が入った時って、

何者かによって制御されてる感じがするので、このドラマを見るとゾッとする。

 

はたして「あなた」という存在の「役割と目的」は何なのか?

そんなことまで突きつけてくるドラマです。

 

ウェストワールド(吹き替え版)Youtube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、「自分の世界」が激変している。
それはまるで中学生、高校生の時のような「青春期」に突入した時のよう。
あるいは就職して「朝まで残業、社畜時代」に突入した時のよう。
あるいは初出版をして「作家時代」に突入した時のよう。
 
まさに「人生サードシーズン」(シーズン4か?)
価値観がガラリと変わってしまったわ。
欲しいものが極端に減り、欲望が薄れ
「夢」を追いかけることに、そもそも「価値」を見出せず
(それはもうやり切った。青春期、壮年期には必要なことだとは思う)
「興奮と快感」=「幸せ」という考え方は、もう捨てた。キリがない。
 
そして、あれほど強かった「承認欲求」がゼロに近づいている。
(でもベンツはちょっと欲しいかな。う〜んどうだろ? いらないか)
 
まさに「仙人」
人生の一瞬一瞬を楽しむことが、仕事。
 
そして、あれほど巨大だった「焦り」とか「不安」とかが、
どんどん消えていってる。
起業した直後の「恐怖」もなくなってきた。
 
自分の生活と精神を、自分自身で穏やかにコントロールできることに幸せを感じる。
興奮とか快感とかは希薄だけど、毎日が、すごく充実してきてる。
「求めていた境地」に近づいている。
アタマがすごくクリア。性格もどんどん温和に。
 
「金」は、ただ単純に家族のために必要なだけであって、ほぼ貯金。
女も、いらん。
でも、旅に出たい欲求は、昔のまま。
 
だから文章を書いて「その反応を得ること」にも興味がない。
そもそも興味のある人、仲のよい人以外に、何かを発言しようという意思がない。
(ただ大事な人を大切にするだけ)
でも、日記だけは書いておこう。自分のため。
 
 
ゴールデンウィークは、昔からの友人家族とキャンプに行って、
筑波山に登ってきた。
 
登山なんて、何十年ぶりだろう?
でも、めちゃくちゃ楽しかった。これ、ハマるかも。
 
友人の貴重さは、どんどん増している。
もちろん家族の大事さも。
 

筑波山頂で佇む、ぴろぼう。
 
 
山頂に「じねんじゃー」というキャラがいた。
とても暑そう。誰が雇ってるんだろう?
 
 
2時間半かけて下山してきた直後に雨。
友人と登山したあと、雨宿り。すごく幸福。
 
 
写真嫌いなぴろぼうが、「パパ撮って」と言って写した1枚。
自分も小学生の頃、まったく同じポーズで写真を撮ってもらったことがある。
「血」って怖い。「遺伝」って、すごい。
 
 
帰り途中の筑波学園都市で、虹に遭遇。
虹の両端まで、くっきりと見えたことって、あんまり記憶にない。
 
 

サバゲー!

テーマ:

昨日は長男のキリトくん(仮名)と友人のユッキー親子と、サバゲーに行ってきた。

「サバゲー」を始めたのは半年前くらいで、まだ7〜8回しか行ったことないけど、

ちょうどよい趣味と、ちょうどよい運動になっている。

なによりも長男とまる1日、お話する時間が持てるのが嬉しい。

(その目的で始めたようなもの)

 

キリトくんはゲーマーなので、家から外へ連れ出したいと、常々思っていて

「仮想現実でなく、リアルな世界を楽しめ!」 と言いたかったわけだけど(銃が大好き)

でもキリトくんの大好きな「ソードアートオンライン」というアニメを見ていて思った。

サバゲーって、仮想現実じゃん!

 

それぞれ好き勝手なコスチュームして、

リアルな危険のほとんどない環境で「戦いごっこ」

それもいい歳をした大人が…。

 

 

昨日は「日露戦争コスプレ」の人がいて、

38式歩兵銃持って、「突撃ー」と叫んでいた。(時折、進撃ラッパを吹く人とかいる)

で、その人、

撃たれて帰ってきた時には、銃の先に白旗をぶら下げて帰ってきた(笑)

 

サバゲーって、昔は「アブナイ人たちのあつまり」だと思って、ちょっと怖かったし、

「本物の銃」って、結局、人を殺したり脅したりする道具なので、「それって、どうなの?」って思ってたけど、

実はそこに来てる人たち、みんな素直でやさしい青年やおじさんばかりで、とにかく和気あいあい。

戦闘感、憎悪、暴力、まったくゼロカロリーな、

のんびりとした休日の、ちょっとオタッキーな、ただの「紳士のスポーツ」

 

たとえば、弾が当たったかどうかって、「自己申告制」なんですよ。

当たったのに、当たってないフリしてると、そもそもそのスポーツ自体が成り立たないんで、

そこらへんみんな素直に「ヒット〜!」って自己申告して、ニコニコ戻ってくる。

 

途中、自分に当てた人みつけると、

「上手いっ! あの角度から狙われるとは…、やられた! あはは」とか言って

すぐに友達になっちゃう。

味方に間違って当てちゃったり、至近距離で痛いところに当てちゃうと、

あとでジュース買って持っていって(酒も禁止)「さっきはすみません」とか言って

すぐに友達になっちゃう。

とにかく「さわやかで温和な人」が多い。

(でもちょっとオタクっぽい人が多いのは否定しない)

 

「当たっただろー、どこ目をつけてんだよ」とか

「よっしゃー、ぶっ殺してやったぜ」とか

そういうスポーツなら確実に出てきそうな暴言は、絶対禁止だし(競技テニスとかゴルフとか、そんなのばっか)

そういう雰囲気が、そもそもない。

 

あと、「社会的によく思ってない人も多い」と、皆が認識してるので、

安全確認とか、ゴミ捨てとか、滅茶滅茶キッチリしていて、まるで「道場」のよう。(礼儀作法にうるさい)

 

 

…などと、「社会的によく思ってない人も多いけど、そうでもないんだよ」と

力説、とまでは言わないにしろ、ちょっと説明すると、ウチの奥さんは「宗教にハマった人みたい」と言う。

 

それもそうかもしれない(笑)

なので、これくらいにしておくか。

 

でも、40代、50代の心が病みがちない男性にはおすすめな休日の過ごし方だと思います。(でも実は女性も多い。けっこう可愛い子もいる。男連れだが)

 

森の中を1日中、かけずり回ったりするので、

森林浴と、ピクニックと、スポーツと、ちょっとしたハラハラ感が楽しめます。

筋肉痛にならない程度に、けっこう走り回って疲れます。

あと、「欲しいもの(アイテム)」が出てくるのも、いいね。

 

 

あ、そうだ、

屋外フェスとかレイブとかの集まりにも、似ているね。