試乗してみると確かに遅い・・・
パワーが無いというよりも、重いといったほうがいいのか。
フィーリング的にはサイドブレーキを引きっぱなしで走っている感覚に近かったので、前後どちらかのブレーキの引きずりと判断でしてリフトアップ。
非接触温度計で測ると左フロントのホールが140℃!!

近くに寄るとまるでストーブにあたってるかのような熱気です。
(ちなみに右フロントは49℃でした)
というわけでキャリパーオーバーホールにかかります。

見た目は特に異常なしですが・・
バラしてみると

予想通りシリンダー部とピストンがサビサビでした。

この辺りから手がアレなんで画像がありません><
あと、ブレーキパッドも完全に焼きが入ってるために交換します。
あとは元に戻して完成!!
試乗後も問題なく改善されましたので納車して終了!!