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tokchanの人生模索中

19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 実家からの更新です。


いよいよ大仕事を実行する時が来ました。


しかし、やっぱり怖い。大事なことので父親に話すつもりですが、話を切り出すタイミング、相手の機嫌などを気を使ってしまい、なかなか話せません。


帰ってきたばかりだし。(言い訳)


話したとしても、父親がどんな反応するのか、何を言われるのか、ドキドキものです。


少しは、「こんな事言われるだろうな。」と想定はしていますが、想定外のことを言われた時、自分が冷静でいられるか、さらに言い返せることができるのか、ハートの強さを問われるみたいな感じです。


色々と言い訳していますが、乗り越えないといけない壁はすぐそこにあるわけで・・・。


乗り越えるときに落ちても、再度挑戦する勇気が必要ですね。


壁の向こう側には何があるのだろう。


頑張るしかないですね!

 実家に帰省する日が近づくにつれ、焦りが出てきています。


親にちゃんと話さないといけない。アルバイトする覚悟を作らなければいけない。


来年度に向けてなんとしてでも、体調を良くしないといけない。


「○○しないといけない。」という言葉に、強迫され焦りに焦っている。


もう少し、やわらかい表現は無いものか、考えています。


考える過程でも、焦りがある。


この「焦り」に心がやられそうだ。

 仕事といっても、物理用語の仕事でもなく、働くという意味でもありません。


やらなければいけないこと、という意味です。


その内容は、今月26日に実家に帰省し、親に今の状況を話すこと。


1.体調が思わしくなく、満足に講義に出席できなかった。


2.単位を取得できず、留年が決まった。


3.それでも、大学に通い続け、卒業したい。それにSADなどの精神疾患について研究したい。(発病機序を明らかにし、より確実な治療法・克服法を確立したい。)


4.来年度は留年のため、奨学金がストップしてしまう。


5.そのため、来年度の学費・生活費を援助して欲しい。


6.残り少ない今年度は、体調の回復を第一に活動していきたい。(余裕が出来れば、短期のアルバイトをすることも考えている。)


7.学部卒業後は、地元で就職する予定だ。大学院への進学は考えていない。



 以上の7つを柱に正直に告白することです。


親に話しても、信用してもらえないかもしれない。でも、話さなければならないと思う。


正直、怖いが、やるしかない。


これは必ず通る道、乗り越えていかないと。