友達 | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 今の大学に編入できたはいいが、友達がいない。


いないから大学に行っても、一日中、独りぼっち。


次第に孤独感に負け、大学に行けない・行かなくなってしまう。


そして留年という結果に。


この流れが、昨年度だった。


今年度は、どうだろう?


友達はできるのか、孤独感に打ち勝つことはできるのだろうか?


昨年、仲良くなりそうだった人はいますが、本当に一時的。


実習の時だけ。


そんなもんですよ。


高校時代や、前いた大学での友達、といっても、よくよく考えてみれば、


利用されていただけ。僕がお人よしということもありますが、


宿題見せてだの、答え教えろだの、パソコン直せだの、


何やってきたんだ、今まで僕は・・・・。


その当時は、「頼られているんだ」と嬉しく思っていましたが、


違いましたね。相手からすれば、「いざというとき役立つもの」くらいの認識だったのかも。


こんなことがあって、友達ができない・つくれないのではなく、できるのが・つくるのが「怖い」のかもしれない。


確かに、友達付き合いがわずらわしいなんて思っているところがある。


でも、これは本心ではない。歪んだ考えから出てきたもの。


もっと、自分に正直にならないとなぁ。




※いきなり、黒ーい部分を出してすみません。