涙、涙、涙 | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

・手の震え

・冷や汗をかく

・腰が痛くなる

・しゃべろうとしても声が出ない

・人の話を聞いても、頭に入ってこない

・その場から逃げたい



これらすべて、昨日(金曜日)に自分の身体、精神に起きたこと。


どんな場面で起きたことなのか?


それは、配属したい研究室を見学しに行った時の事。


知らない先輩方がいる。あまり話したことのない先生がいる。


先輩・先生が友達のように仲がよい光景。笑顔が絶えない光景。


こんな光景を目の当たりにして、大学内に友達がいない僕は、孤独を感じた。


同時に、「自分は何のため生きているのだろう」と感じた。


そして、「死ぬということはどのようなことか」を考え始めた。


当然、気分はダークになってゆく。


 

 上に書いた症状を含め、こういったことは、社会不安障害やうつ状態の症状なのか・・・。


とにかく今は、寂しい。実家に帰っても孤独を感じる。(実家が一番孤独も感じるのかも)


日常に自分の居場所はあるのだろうか?


卒業だ、就職だ、の前に居場所がないと何もできない。


好きなこともできていない。


「何で生まれてきたのだろう?」と強く感じる。


病院での診察やカウンセリングは自分にとって有益なのだろうか?


診察・カウンセリングを受けて何か変わったのだろうか?



 こんな自分が社会に貢献できる人間になれるのだろうか?


生まれてきてからの21年間、すべて空白のように感じる。


そもそも、生まれてきてよかったのだろうか?


親はなんで僕を産んだのだろう?


こんな子供になることを想像できていたのか?




相変わらず、親のせいにしていますが、ほかにできることがありません。


もう、涙が止まらない・・・。