今月の7日と10日にSAD(社会不安障害)を抱えながら、編入学の試験(面接)を受けてきた。
7日は地元の国立大学を受けた。もちろん、抗不安薬であるソラナックスを服用して受けた。
しかし、SADの症状は出てくる、出てくる(((( ;°Д°))))
声は震え、名前・志望動機などの基本的なことも満足に言えずじまい・・・。
前もって、大学側にSADであることを伝えてあるが、SAD自体認知度が低く、理解はされてないようだった。
やっぱり受験はまだ早かったのかなと思った1日であった。
しかし、SADがちゃんと克服できるまで受験は控える。なんて悠長なことは言ってられない。
そんなこと言っていたら、あっという間に20代が終わり、30代に・・・。そんな気がして、時間がない。
若いうちにやっておきたいことは、誰だってある。自分もそうだ。だからSADを抱えてでも挑戦はしていく。
SADを抱えた者にしかわからないことがある。編入が決まるまで何度も挑戦し、とことんやっていくつもりだ。
でも、万が一ためにもブレーキをかけることを忘れずにしたい。(SADを悪化させることは避ける)
こんな気持ちで今生きてます。
以上、近況報告と自己啓発の記事でした。 長々と失礼しました![]()
10日のことも近いうちにブログに載せます。