社会不安障害と大学編入学の面接 | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

今月の7日と10日にSAD(社会不安障害)を抱えながら、編入学の試験(面接)を受けてきた。


7日は地元の国立大学を受けた。もちろん、抗不安薬であるソラナックスを服用して受けた。


しかし、SADの症状は出てくる、出てくる(((( ;°Д°))))


声は震え、名前・志望動機などの基本的なことも満足に言えずじまい・・・。


前もって、大学側にSADであることを伝えてあるが、SAD自体認知度が低く、理解はされてないようだった。


やっぱり受験はまだ早かったのかなと思った1日であった。 


しかし、SADがちゃんと克服できるまで受験は控える。なんて悠長なことは言ってられない。


そんなこと言っていたら、あっという間に20代が終わり、30代に・・・。そんな気がして、時間がない。


若いうちにやっておきたいことは、誰だってある。自分もそうだ。だからSADを抱えてでも挑戦はしていく。


SADを抱えた者にしかわからないことがある。編入が決まるまで何度も挑戦し、とことんやっていくつもりだ。


でも、万が一ためにもブレーキをかけることを忘れずにしたい。(SADを悪化させることは避ける)


こんな気持ちで今生きてます。


以上、近況報告と自己啓発の記事でした。 長々と失礼しましたあせる


10日のことも近いうちにブログに載せます。