一体全体 ドコのダレが言い出したんだ
身体的暗黒期(小4~中1のデブ期)の頃
二学期が始まると 間も無く体育の授業で
運動会やら体育祭やら とにかくそれ系の
練習が始まりだした
『スポーツの秋』の名の下に やたらと
楽しくない(ただ走るだけとか)方面の
授業内容が増えてゆくのが悩みの種だった
ある時 意を決して 母親に
「体育とかスポーツとか得意じゃないのに
やらされるとか意味わかんねぇ
出たくねぇから 連絡帳に書いてよ」
と言ったところ
「あんたスキーだって水泳だって得意じゃん アレだってスポーツだけど?」
と言われた
そうなのだ
速く走ったり 高く跳んだり
遠くまで跳んだりだけがスポーツでは
ないのである 「じゃあやって見せてよ」と言われた時に サラリと見せられずとも
立派にスポーツなのだ
…と過去の自分への免罪符のようなコトを
書き連ねてはみたが 言いたかったのは
アタマに ウィンターが着こうが
モーターが着こうが 決着が一目瞭然に
分かりさえすれば "コレはスポーツだ" と
言い切ってしまえるのだ
と なると俄然難しくなってくるのが
採点競技である 個人的な結論から言えば
採点競技はスポーツだとは思っていない
特に強弱や優劣(ボクシング・柔道などの格闘技)でなく美醜(フィギュア・シンクロなど)を争っての場合は…
はッ!!
危うく暗黒面に引き摺りこまれて罵詈雑言
の限りを尽くしてしまうトコロであった
自戒の意を込めて 枕はこの辺にしておく
本日(2014年11月9日)は*MotoGPの最終戦
バレンシアGPである
判官贔屓の日本人としては ペドロサや
ロレンソやクラッチロウに肩入れして
しまいそうになるが
ステレオタイプなイタリア人丸出しで
レーストラック外では ひょうきんな男
まるで実写版ルパン三世なのである
(小栗旬や目黒祐樹もひれ伏すだろうな)
どのジャンルの競技者でもそうであろう
若かりし(現在35歳でMotoGPクラスでは
最年長になった)頃は割と攻撃的なライディングスタイルでペナルティを貰ったり
レース後に一悶着などはザラだった
詳しくは『Faster』『Fastest』という
ドキュメンタリーで御覧頂けるだろう
今更 彼についてのコトを書き連ねても
仕方がないので興味が湧いた方がいたら
ウィキペるなり ググるなり ようつべって
ドップリと浸って頂きたい
とにかく誰が速くて 誰をカッコよく思い
そして その対象者が観てるモノを熱くさせてくれるのであれば
それがロックンロールなのである
あ
やっぱスポーツからズレた…
