2022年2月のロシアによる一方的なウクライナ軍事侵攻以降、ますます世界はきな臭い状況になってきました。



そして、ついにトランプ米大統領は、3日未明、現地に特殊部隊を派遣し、ベネズエラのマチャド大統領夫妻を逮捕移送してしまいました。


また、アメリカは、他の反米の中南米諸国に睨みをきかせつつ、グリーンランドへの圧力も強めているようです。


さらに、ロシア抑止のために欧州有志国はウクライナ派兵を確認し、反日姿勢を強める中国の我が国への輸出規制撤回要求を行うなど緊張が高まっています。



一方で、NY株は連日で最高値を更新しています。



そのような激動の情勢が、1月7日の日本経済新聞夕刊にまとまって掲載されているという、


まさに、


「お屠蘇気分が吹っ飛ぶ」


かのようです。






少なくとも平和ボケは許されない状況であり、空理空論、政局ばかりの政治家とオールドメディアにはへきへきです。



アメリカは、ガチになるとまじヤバいし、すげえなぁ〜。