修学旅行に参加しただけの同志社国際高校女子学生の命を奪った辺野古抗議船転覆事件について、これまで、報道しない自由と偏向報道姿勢をとってきたテレビに、23日ついに大きな変化がみられるようになりました。
これは、さすがに、22日に文部科学省が同志社国際高校が安全管理・教育活動として著しく不適切であり、教育基本法に違反していると断じて、さらに国土交通省(海上保安庁)も死亡した金井船長を刑事告発したことを受けたためとおもわれます。
そして、ついに23日日テレ系newsザグザグ(制作は大阪読売テレビ)で、全国ネットの特集を組んで辺野古事案について報道しました!
さらに高岡達之読売テレビ報道局特別解説委員は、左翼系が主張する、この事案で平和教育・平和活動を萎縮してはならないということの間違いをしっかりと解説されていました。
やはり、たかじんの遺志を継いだ、ABC大阪朝日放送(5月13日放送)と今回の大阪読売テレビは他のオールドメディアとは違うと思います。
先週、関西ではこの番組が放送されました。
もっとも、相変わらずの方々もいらっしゃるようです。
ネット社会はあらゆるものがデジタル化・アーカイブ化され拡散・記録されることは留意が必要です。
そして、あらゆるものは、リトマス試験紙です。