会社四季報3集/夏号が17日発売になりました。



東洋経済新報社の分析・集計によれば、金融を除く全産業ベースの予想営業利益は、今期(26年4月〜27年3期)、11.2%増益と、前回時点の7.6増益から上方修正され、二桁増益まで拡大しました。


これは、輸送用機器が反発したことに加え、電機機器、特に半導体関連が絶好調です。


さらに来期は、全産業ベースで11.6%の連続二桁営業増益を見込んでいます。

今後、中東情勢による影響も予断は許さないものの、全体としては強気のようです。


日経平均株価は7万円を超えてきたものの、年初来安値を更新する銘柄も多くなっています。


銘柄選択の巧拙が、運用成績を大きく左右される状況なだけに、会社四季報で宝探しをするのも楽しそうです。


なお、投資はあくまで自己責任で。

そして、高値圏での激しい相場展開が予想されるだけに、余裕資金の範囲内での運用が肝要のようです。