今日は、ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長による「世界株式市場の動向と今後の見通し」とのテーマのセミナーに参加してきました。


結論として、日米株とも割高感はあるものの世界株式戦略としては、強気を継続とのこと。


ただし、業績見通しが良好なうちはいいものの、世界的な過度の金融引き締め、利益成長率の下方修正には留意が必要とのこと。



無難な見通しだと思います。


現役の金融マンであった時は、投資戦略や経済見通しに興味がありましたが、無職高齢者となった今は、マクロ見通しより、個別銘柄戦略の方が、下世話ですが興味を遥かに持つようになってしまいました。