昨年秋頃まで急騰していたビットコイン等の暗号通貨、去年から2月にかけ歴史的な急騰となっていた金等の貴金属が一転急落商状となっています。


金価格は2025年11月以来の1トロイオンス4,000ドル割れ。

ビットコインに至っては、6万ドルを大きく割り込み、24年10月以来1年8か月ぶりの安値となっています。


レバレッジをかけた買いを行っていた筋は、大きな痛手をうけたことでしょう。


FRBが利上げに前向きの見方が増え、まさに、バブルが弾け、逆回転を始めたのではないかと意見も出ているようです。




そして、あらゆる資金が流入し、唯一活況の中にあるIT•半導体相場にも警戒が必要では?


いずれにしても、市場に居続けれることが肝要でしょう。