前々回の記事 の続き。


賃さないと言っておいて、銀行が呼び出す。


このM○銀行からは、既に5000万円以上の借入れがある。


自己資金が不足気味だったが、フルローンは出ないとのことで、どこまで出るかどうか、のるかそるか、買えるか買えないか、だった。


なんとかかんとか、銀行の担当者もいろいろ工夫してくれたのだろう。ぎりぎり買えそうなところまでたどり着いた。


この時の無理が、今になって問題になっているのだろうか?借り入れてから未だ2年にもならないが、既に担保価値が著しく低下している?


でも、むしろ路線価は上昇してるんだけど。


いろんなことが頭をよぎる。




そーゆー、ゆわゆる、貸しはがし、などとゆーことが、あるのだろうか?


ないとも限らないので、そのよーな事態のことを、一通り学んでおくべきか。

社長!銀行の手口と戦い方教えます/村本 観
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ゆわゆる、バブル崩壊後の、大変な貸し渋り&貸しはがしが横行したときの、防衛手段を説いた書物。


とにかく、不利になる約束はするな、何かしろと言われても突っぱねろ、みたいなことだったかと。いやぁ、銀行というのは、結構エゲツないこと、すんですねー。


そのようなことがあったから、今は当局の監視の目が厳しいようだが。銀行のスタンスとゆーものは、豹変することおおいにアリ、と念頭におくべきか。



こわいこわい。こわいが、毅然と渡り合わなければ、こちらが潰されることもあり得るのか。


前回のバブル崩壊時のよーなことは、銀行もできないだろうが、そもそもの手口や体質というものは、知っておいても損はない、と思った。