こんにちは、ご無沙汰してます

go4です 

go4ですっていうのもなんかこっ恥ずかしいような 

そんなこの頃ですけど 

たまにameblo覗いたりはするんですけど 

書いてもライブのセトリだったりと 

本来の作品紹介みたいなのしてませんね 

音楽を聴くのも少し少なくなったのかな 

車や電車乗ってもradikoとかが多いし

サブスクって便利だけどなんか物足りないんですよね

最近、やっとYouTubeをよく見るんです 

ほとんど阪神関連ですけど 

そこにたまに変わった動画とか飛び込んできたりするわけですけど 

すっごい今更感があるんですけど 

優里ちゃんねるが飛び込んできました 

昔もちょこちょこと飛んできてたりしてたんですけど 

その時は全然興味なくて顔すら知らなくて 

ドライフラワー♪もそんなピンとこなくて  

 バズってる意味も分かりませんでした 

歳なのかな? 

それが今回何故か観てみようと思って 

ドッキリやら弾き語りやら観て 

なんか感動してしまったり 

歌めちゃ上手いやんって今更ですけど 

やんちゃなとこやらピュアなとこやら 

それが優里くんの本当の姿かは分かりませんが 

なんかバズる意味がわかったような気がしました

天性の声っていうのかな?

心に入ってくる言葉やメロディーも

今の世代の音楽も僕らの頃とあんまり変わらないように感じました

あいみょんさんと同じようななんだか懐かしいような歌詞もウケてる理由なのかなと思いました 

優里くんの曲って本当に上手い人じゃないと歌えないですよね 

ドライフラワー🎵なんて今でも上位で歌われてる曲みたいですけど 

上手く歌えてる人なんて本当に少ないと思います

低いとこはいいけど高いとこで絶対はずす 

そこが本人を超えられないとこですよね 



ベテルギウス

優里

 from the album壱 

2022.1.12 



ベテルギウス

名曲ですよね優里くんにしてみたら看板曲くらいの今更なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんけど

僕は凄く新鮮に今、聴いてます 

最近の若いアーティストの曲はあんまりみたいに思ってましたけど 

結構いい曲あることに少し感動しています 

優里ちゃんねるで見てたら 

絶対カラオケ行けない 

歌ってはみたいんですけどね(笑) 


ベテルギウス


空にある何かを見つめてたら 

それは星だって君がおしえてくれた 

まるでそれは僕らみたいに 

寄り添ってる 

それを泣いたり笑ったり繋いでいく 

何十回 何百回 ぶつかりあって 

何十年 何百年 昔の光が 

星自身も忘れたころに 

僕らに届いてる 

僕ら見つけあって 手繰りあって 同じ空 

輝くのだって 

二人だって約束した

遥か遠く終わらないベテルギウス 

誰かに繋ぐ魔法 

僕ら 肩並べ 手取り合って進んでく

辛い時だって 泣かないって誓っただろう 

遥か遠く終わらないベテルギウス 

君にも見えるだろう 祈りが 

記憶を辿るたび 蘇るよ 

君がいつだってそこに居てくれること 

まるでそれは星の光と 同じように 

今日に泣いたり笑ったり繋いでいく 

何十回 何百回 ぶつかりあって 

何十年 何百年 昔の光が 

僕自身も忘れたころに僕らを照らしてる 

僕ら見つけあって 手繰りあって同じ空 

輝くのだって 二人だって約束した 

遥か遠く終わらないベテルギウス 

誰かに繋ぐ魔法 

どこまで いつまで 生きられるか 

君が不安になるたびに強がるんだ 

大丈夫 僕が横にいるよ 

見えない線を繋ごう  

僕ら見つけあって 手繰りあって同じ空 

輝くのだって 二人だって約束した 

遥か遠く終わらないベテルギウス 

誰かに繋ぐ魔法 

僕ら 肩並べ 手取り合って進んでく 

辛い時だって 二人だって誓っただろう 

遥か遠く終わらないベテルギウス 

君にも見えるだろう 祈りが 

空にある何かを見つめてたら 

それは星だって君がおしえてくれた 



 星の数ほどの中から 


 キミを見つけ出したよ 


それは偶然か運命かわからないけど 


ボクは運命だと思ってる 


 だって 


いま横にいるのは 


まぎれもなくキミなんだよ 


どんなにボクが頑張ってみても 


キミの心が傾いてくれなかったら 


きっとボクの横にはいてくれなかった 


でもね 


初めて会ったときの 


キミの瞳を見つけた瞬間に 


いつも自信がないはずなのに 


きっとうまくいく 


不思議な予感がボクの背中を押してくれたよ 


はるか何百年の昔から魂を繋いで 


すれ違いながらもやっとめぐり逢った 


そんな壮大な物語 


大袈裟だねってキミは笑うけど 


横にキミがいてくれる奇跡は 


ボクには壮大な物語なんだよ 


そんな奇跡を 


もう少しだけ・・・。


go4

尾崎裕哉 

OZAKI PLAYS OZAkI 2 

2025.12.5@NHK大阪ホール 



 ラジオで情報を知ってチケット探してみたらまだ売ってましたので行ってきました 

父親の歌をどうやって歌うんだろう伝説みたいな父親の作品をモノマネ芸人とかではなくてただ単にカバーするアーティストという訳でもなくて唯一、血の繋がったものが歌い継ぐ青春時代を尾崎豊の作品とともに過ごしてきたそんな人達の期待は計り知れないほんとはやりたくないんじゃない? 

その重圧ってねそれでもやろうと言ってくれる人が見たいっていう人が多いんじゃないかな 

尾崎豊さんが亡くなったとき裕哉さんは2歳だったらしくて父親の記憶なんて多分なくてライブビデオでしか知らなくて 

それでもモノマネ芸人となんて全然比べ物にもならないのはやっぱり血なんでしょうね 

それを今夜目の当たりにしてきました 

歌だけなら父親より上手いかも 

熱さでいうとまだまた途中ってとこかな 

いつのまにか父親目線になってしまっている自分がいました 

ロビーにはどのようにして父親の作品を理解して歌うのか 

そんな葛藤が見えるパネルが展示してありました 

セトリ的には尾崎豊オンパレードって感じで楽しめました 

メンバーに当時のアレンジャーである西本明さん一度久保田洋司さんのライブでお会い出来てお話しもさせていただきました 

バンマスでもあり尾崎豊さんの曲には欠かせないキーボーディスト 

西本さんのおかげで演奏がしまります 

単にカバーって感じがしなくて 

裕哉さんらしいアレンジもされていて良かったですギターもお父さんと同じ 

オベーションの12弦ギター 

エレキはFenderのテレキャス 

同じというかお父さんのギターなんかもしれませんね 

卒業🎵のピアノ弾き語りは泣けました 

Freeze Moonから汚れた絆までのロックンロール圧巻でした 

モニターを飛び越えてサイドステージへ 

2階からは見えなかったんですけど 

客席に降りたような歓声が聞こえてきました 

アンコールでのオベーションでの弾き語り 

シェリー🎵やっぱり父親まんまやん 

そして尾崎豊さんんが書き留めてた詩を西本明さんとふたりで作り上げた 

Say good bye to the sky way🎵 

お父さんが曲をつけてたとしても同じ様なメロディーになるんじゃないかな 

そう感じた素敵な曲でした 

この曲は音源化されないそうです 

レコーディングはしてるかもしれませんけど 

彼のライブのみで演奏されるそうです 

貴重な作品を聴けて良かったです 

そしてアンコールオーラスのI Love You🎵 

代表曲すぎて一番歌いづらかったんじゃないかななんて心配してましたけど 

そんな心配いりませんでした 

一番最後の歌詞は 

会場のみんなでの大合唱 

 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬように〜🎵 

心が17歳の頃に戻った瞬間でした 

やっぱり心が一番敏感な時に出逢ったメロディーは永遠ですね 

裕哉さんのやるべき事って 

オリジナルを作ることも大切だけど  お父さんの音楽を受け継いでいく 

裕哉さんに子供いるのか分からないけど 

その子供までにも継いで 

彼しか出来ないことを続けていって欲しいです 

今の若い子も結構聴いてるんですよね 

時代に流されない作品 

今更だけどそう感じた夜でした 

この企画のライブ 

年一でもいいから長く続けて欲しいです 

素晴らしかった 

泣いた。 

でも失望なんかじゃなくて 

希望が詰まってて 

だから安心して 

泣きました。 



 尾崎裕哉 

OZAKI PLAYS OZAkI 2 

2025.12.5 

@NHK大阪ホール 


セットリスト 


十七歳の地図 

路上のルール 

街角の風の中 

僕が僕であるために 

卒業 

太陽の破片 

Forget-me-not 

15の夜 

Freeze Moon 

Driving All Night 

Scrambling Rock'n Roll 

汚れた絆 


 アンコール 

シェリー 

Say good bye to the sky way 

I Love You

 佐野元春&THE COYOTE BAND 

佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー

 2025.8.3 

@兵庫県アクリエ姫路 







 地元での久しぶりのライブ 

前はナポレオンフィッシュツアー 

その時は東京にいたので行けなかった

 初めて佐野さんのライブに行ったのが 

1985年2月8日姫路文化センター 

立ち見席だったから 

高校で初めてズル早退して自転車漕いで着いたら

1番のりでした 

普通2階席の1番後ろのはずなのに 

その時は車椅子席で観れたから 

めちゃ近かったのを急に思い出しました

 僕が一番聴きたかった曲アンジェリーナ 

本編では演奏されなくてそれはそれで大満足な内容でしたけど 

さあ、アンコールだ!それも2回めのアンコールのオーラス 

聴いたことのないイントロ 

当時の佐野さんのライブは当たり前のように 

アレンジを変えてくるなかでは歌が始まっても分からない曲があるほど 

その頃佐野さんは作品はライブで完結するとか言ってたように記憶してます 

うわぁ、バラードやん少し残念な気持ちとアレンジの素晴らしさに鳥肌が立ちまして 

ライブが終わっても現実に戻れないくらい 

当時下宿してた家まで佐野さんの曲歌いながら自転車漕いでてその時の星空がまた綺麗だったの思い出しました 

自分のブログ見てたら当時のセットリストがあったのでご紹介しますと 

 Welcome to the Heartland 

スターダストキッズ 

君をさがしている 

Night Life 

Down Town Boy 

Shadows of the street 

麗しのドンナアンナ 

Heartbeat 

悲しきレイディオ 

Someday 

Do what you like 

Visitors 

New Age 

Come Shaining 

Wild on the street 

Complication Shakedown 

So Young 

 アンコール1 

彼女はデリケート 

ロックンロール ナイト 

 アンコール2 

ヤングブラッズ 

アンジェリーナ スローバージョン 

 ビジターズの曲達に少しの戸惑いもありましたけど新しい時代を感じながらもそれまでの曲も決して負けてなくて 

怒涛とはこのことかと妙に納得してしまった 

他のアーティストのライブを見たことないのに

 佐野さん以外のライブ行けない 

そう思ってしまってから何年だろう?

 かなり長いこと勝手な掟を守ってました 

その反動が今きてるのかもしれません 

生きてる間に観たいライブは行こうと思って 

青春時代に聞いた他のアーティストも行くようになりました 

凄く前置きが長くなりましたけど 

それだけ自分にとって大事なアーティストが 

地元でライブしてくれるスペシャルな事なんですよね 

それでチケット取れなかったらどうしたんでしょうね 

外で漏れてくる音聞いてたかもしれませんね

 ということでチケットも地元を優先してくれたのかな?と思うほどの良い席2列目のど真ん中

 昔佐野さんのライブに行ってた幼なじみとも久しぶりに行って喜んでくれました 

皆さんの弦を抑える指とか佐野さんってこんな痩せてた? 

そう思ってしまうくらいでした 

 ライブの流れとしましては 

第一部は最新アルバムから 

オールドファンが泣いて喜ぶようなセット

 前のツアーから小出しに演奏されてたから聴き慣れてはいるものの今の時代にブラッシュアップされてるのがよく分かります 

街の少年🎵Down Town Boy何回聴いてもドキドキします 

君を探している🎵はかっこいいんだけど僕的にはオリジナルが好きだな 

オリジナルといってもライブバージョンのね 

悲しきレイディオ🎵 

曲数が多いからなんでしょうねめちゃ好きやのにあっさり終わってしまった 

でも演ってくれるだけ有り難かったです 

 休憩中は佐野さんのインタビュー 

愛犬のゾイくん大活躍でした 

 第二部はCoyote作品 

今、何処の作品が気に入られてるんでしょうね 

僕も銀の月の映像、めちゃ好きで大好きなんですよね 

水のように🎵は不思議と泣けてきますいつも思うんですけどこの曲を最後に演奏したらいいのに 

この曲と大人のくせに🎵がワンセットになってる大人のくせに🎵が嫌いな訳じゃないんですけど水のように🎵の心地よさが消えてしまうんですよねここだけは再考お願いしたい 

こんな風に感じてるの僕だけなんですかね 

さよならメランコリア🎵からの銀の月🎵の流れは最高にかっこいいのに 

でも大人のくせに🎵でかっちり切って再びクラッシックスに戻すあたりはお見事 

一時期Someday🎵が封印?なんかな 

演奏されない時期がありました 

たまに演奏されたりするとめちゃくちゃ羨ましかったりしたものでした 

やっぱり代表曲ですねフルで歌える自分がいますでも批判覚悟で言うと一番佐野さんらしくない作品だとも思う訳です理由はないんですけど 

だから白井貴子さんに提供されたのかな? 

そしてSomeday🎵と約束の橋の間に 

Coyoteセットの明日誓い🎵を入れるあたりも 

今のラスト曲はこれなんですよ今もなかなかいいでしょ的なセットは素晴らしいと思いました名曲です特に前回のツアーの流れを大切にしたセットから再び昔の曲へ怒涛のアンコール 

ナポレオンフィッシュツアーの頃のようなアンコールやと思ってしまいました 

So Young🎵僕的には佐野さんのめちゃくちゃポップな作品やと思ってるんでライブに流れるのはめちゃテンション上がります 

最後の最後にアンジェリーナ🎵 

最初のコードをかき鳴らしてお客さんを煽っていくの最高でした 

右手の拳を振り上げ 

左手の拳を振り上げ 

叫び続ける 

歳を重ねたなと感じた瞬間でもありました

 心地よい疲労感が1985年と重なった夜でした 

 セットリスト 

第一部 

Young Bloods New Recording 

つまらない大人にはなりたくない New Recordingだいじょうぶ、と彼女は言った New Recordingジュジュ New Recording 

街の少年 New Recording 

欲望 New Recording 

自立主義者たち New Recording君をさがしている-朝が来るまで New Recording 

誰かが君のドアを叩いている 

新しい航海 

レインガール 

悲しきレイディオ 

 (インタビュー映像) 

 第二部 

さよならメランコリア 

銀の月 

クロエ 

植民地の夜 

愛が分母 

純恋(すみれ) 

La Vita e Bella 

エンタテインメント 

水のように 

大人のくせに 

New Age 

Sweet16 

Someday 

明日の誓い 

約束の橋 New Recording 

 アンコール 

彼女はデリケート 

So Young 

アンジェリーナ