作品No,ホニャラララ

作品No,ホニャラララ

のんびり作ったハンドメイド作品等の公開をしていきます。

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人生初のイベント参加です
勿論まだ当落は出ていませんが、当選を祈るばかりです
自分の作品に値段をつけて見知らぬ方に売る、というのはずっと憧れると同時に少し怖く感じていたことなので、一歩踏み出せたかなという感じがしています
ちなみに販売内容は、イラストを使用したグッズや、このブログで紹介しているような刺繍、粘土等の雑貨、アクセサリーを考えているところです
もし当選して、もしご興味があれば是非お越しください
まだ半年後ですけどね
※人形の解体画像等が掲載されています
苦手な方は閲覧を控えていただけると幸いです


















今回は顔の整形について書かせていただきます
ここで後悔が一つ
写真が殆ど無いんです…
夢中で削っていて元の顔の写真がありません!
なので言葉で説明していきます笑

まず、リップとアイシャドウを落としていきました
他の方のブログ等を見ていると「掃除用のスポンジで落とす」というのが多かったので試したのですが、ものが違ったのか根気が足りないのか全く落ちませんでした…
なので整形用に用意していた紙やすりとダイヤモンドやすりで削り落としました
軽い力でこすれば形が変わることもないし、比較的楽に落とせました

さて、ついに楽しみであり不安でもあった、唇の整形です
これぞカスタムの醍醐味!そして一番難しいところなのではないでしょうか



整形前はこんな感じ
気になるところを削ったり、唇の形を意識しながら掘り進めていくと…




こんな感じ
やっぱりわかりづらいですかね
実物を見るとわかるのですが、下唇がぷっくりして口角が下がっています
鼻の形や下の部分も削り整えました
更に眼孔も、目頭の下辺り、目尻の上辺りを削り、猫目気味にしてみました
思い切った削り方はできていませんが、プチブライスの小ささからあまり削ると貫通してしまうため程々にしておきました
次はがっつりいきたいですが単純に細かすぎて削りづらいというのもあります…

さて、次は目をいじります
本来ブライスのカスタムで目をいじる場合は二通りのやり方があります
一つは顔に収まるドールアイ(人形用の目玉)を買ってきて取り付けることです。
これは黒目の大きさや色、目の向き等自由度が高いカスタムができますが、如何せん高い!
それに加えて、プチブライスの特徴であるまばたきができなくなります。
なので私はもうひとつの方法、既存の目をいじるというのを選びました
これだと白目と黒目の比率は変えられませんが、色やまつ毛を手軽に変えられるので今回はこれでいきます

まずはまつ毛を抜くため、ドールアイを水につけます
糊で貼り付けてあるため、しばらくそのままにしておくと簡単に抜けるようになるんです
抜いたところがこちら

まぶたの境目にある隙間にまつ毛が植わっていました
あとでまたここに新しいまつ毛を植えこんでいくことになります
次に黒目の部分を取り外します
まつ毛が植わっていた隙間にカッターの刃を差し込んで、てこの原理で慎重に…

ぱこっ
うまく取れました
悩んだのですが、この子のイメージカラーが白なので主張の少ない灰色の瞳にします
とれた黒目の裏を、綿棒に除光液を含ませて拭きとっていきます
黒目は残そうと思ったのですがなかなか難しく…すべて拭ってしまいました
吹き終わったら真ん中にマニキュアの黒で丸をえがきました
これが難しい!結局歪な形に落ち着いてしまってます…
黒目の大きさに合わせてアルミホイールを切り取り、それをはさんではめ込みなおすと…

簡単にやったわりにはそれっぽいかな?と思える出来です
これなら飽きたら色を変えるのも楽々です


長くなったので今回はここまでにします
次回はメイク編ですね…楽しみ!
早くこの子の完成した顔を見たい、親のような気持ちです
いつになるかは未定ですが次回も続けて読んでいただけると嬉しいです
今回はいくつかに分けてプチブライスのカスタムを載せたいと思います


※分解された人形の写真を多数掲載しています。苦手な方は閲覧を控えていただけると幸いです。
















ご存知ない方に説明させていただくと、プチブライスというのはブライスドールの一種です。
皆さん一度はブライスドールを目にしたことがあるのではないでしょうか?
ブライス、ネオブライス、プチブライスと3種類存在し、プチブライスはその名の通りとても小さいサイズのブライス人形です。
カスタムではその人形に手を加え、よりオリジナリティを出していきます。


今回カスタムする子はこちら

マリリン・モンローをイメージしたプチブライスです
中野ブロードウェイにて中古で2000円でお迎えしました
色白なのがとてもよい!
初めての子は色白と決めていたんです
もう一人いじっていない子がいるんですが、その子は追々…

今回のカスタムでいじるのは、眼球、まつげ、鼻、唇、メイク…
ほぼすべてですね
段階的に手をつけていきます


さて、まずは頭部を開いていきます
最初に後頭部のネジを外します
小さなサイズなので、ネジ山が潰れてしまわないように小さなねじまわしを用意しました
ネジが取れたらいよいよカッターの出番です
髪を上げるとわかるのですが、プチブライスは顔の部分と頭皮の部分とでは素材の違うプラスチックを使っています
頭皮のプラスチックは比較的柔らかいので、そこに刃を立てぐるっと一周切込みを入れていきます


べろーん
…と、まるで自分でやったかのように書きましたが、実は大学の友達にやってもらいました笑
刃物に慣れてない&女子の力では厳しかったです…
なのでこのあとの切り方が若干わかっていないのですが、写真でお見せすると

こんな感じ
この時点で身体、顔、後頭部、頭皮に分けられました
身体はネジを外した時点でとってしまうのがやりやすいかもしれません

ショートブロンドの髪はここで抜いてしまいました
詳しい写真はないのですが、髪をなるべく短く切り裏から引っ張って抜くのが普通かなと思います
なかなか抜けないところもあるのですが(特に分け目はしっかりついてました)、裏も切ったりしながらグイグイ引っ張っていたら丸坊主に

この時点でこんな格好になってます
ここまできたら解体完了ですね


長くなったのでいくつかに分けて書こうと思います
とりあえず解体編はこれで終わりです
必ずしも正しい方法ではないと思いますが、参考にしてくださると嬉しいです
初めてのカスタムどうなることやら…
最近めっきり暑くなってきました
半袖でもおかしくない気温が続くこの頃私がユザワヤで買い込んだのが…


色とりどりの毛糸
ざっと10色ほどまとめ買いしてしまいました
これから夏という時期に何故かというと、これ、大きめのクロスステッチにちょうど良いんです
スイスイ縫えてとっても楽しいので、ついつい色んな色が欲しくなってしまったのでした
特に私の琴線に触れたのは、そのドットっぽい出来栄え
レトロゲームを取り出したような見た目にすっかりハマってしまっています




裏にフェルトとブローチピンを縫いつければ簡単にブローチに。
もっと細かい網目の芯が手に入ればもっと細かい柄のものも作れそう
んー可愛い!

これがきっかけで最近ドット絵を描くことにもハマってしまっています
図案を作るという目的だったのが、もはやただのお絵描きに…
やってみると奥が深く、空き時間を見つけてはポチポチドットを打っています
古き良きレトロゲームの空気を感じますね


今日はパンジーの刺繍をしてみました







パンジーの花言葉、初めて調べました

『もの思い』『私を想って』

パンジーが物思いをする人の顔に見えるからなんだとか

また紫のパンジーには『思慮深さ』という花言葉もあるんだそう

私もこのパンジーで、大人っぽく思慮深い雰囲気を身につけたいものです





タイトルはピアスと書きましたが、自分用のイヤリングに加工するつもりです

次回作るときには四色スミレの名の通り、色を増やそうと思っています

図案も少しいじって表情も変えてみたいところ

ピアスサイズの刺繍は簡単且つ達成感があってとても楽しいです

今度はビーズやパールなんかも組み合わせてみたいなと考えています

先日、大学の新歓で作ったプラ板ブローチです


たこあしちゃんです
0.3くらいのプラ板に油性ペンで描きました
裏にブローチピンをつけたフェルトを貼り付けてあります
表面はレジンコートです

下書き無しの一発勝負で描いたんですが、予定を立てず気ままに落書きするのも良いですよね
不気味とも言われましたが私は気に入ってます

今日はお魚モチーフのブローチを作りました



パステルカラーでカラフルにウロコを埋めてみました
目は薄い青のビーズを使いアクセントに
夏らしく涼しげなワンポイントに使えるかなと思います
特に今年流行りの白コーデによく合う!
似たような配色でいくつも作っちゃいたくなります

ちなみにこれ、ほとんど100均の材料でできてます笑
詳しく書きますと、

100均
・フェルト
・刺繍糸
・ビーズ
・中芯(白プラ板)
その他
・ブローチピン
・刺繍糸

こんな内訳です
刺繍糸は1色だけグラデーションのものを使っているのですが、それだけ東急ハンズで購入しました
またブローチピンは100均でも買えるのですが、耐久性が極端に無いのでちゃんとしたものを買ったほうがいいです

近頃はハンドメイド用品に力を入れている100均が多いのでとてもありがたいです
何でもかんでも100均ですますわけにはいかないですけどね
刺繍でざくざくピアスを作ってみました


これから夏なので、大人っぽく涼しげに見えるようにブルーとホワイトの二色使い
ここまで小さなサイズは初めてだったので二枚目のほうはちょっとガタガタ…
次はうまくできる自信があります
幾何学模様のパターンも多いしカラーバリエーションは無限にあるし、
これからもどんどんピアス&イヤリングは縫っていくと思います
ちなみに一つ目は友達にあげる予定です
はじめまして、Mizukiといいます
以前やっていたブログを新生活に伴って大改造し、折角なので趣味のハンドメイドのブログにしてしまいました
マイペースにスローペースに更新していきますので、どうぞよろしくお願いします