そのうちきっと。かならずきっと、

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奄美とコーギーと秋元才加と音楽と

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最近、冷え予防に腹巻きをしています。


コンビニで購入した480円のヒョウ柄の腹巻きですが


これがお値段以上の優れもの。


どんなに寒い日でも


冷え知らず・腰痛知らずです。


伸縮性アリ、ウエストを締め付ける感じはナシ


一日中身につけていても邪魔になりません。


そう、眠るときも。


腹巻き


マイクロファイバー毛布


湯たんぽの三段構えでベッドに入ります。



これ、最強。


ただし時には、暑すぎることもあります。


そんな翌朝は、無惨にも


蹴落とされた湯たんぽは床に落下


その上にはイビキをかいて眠る


愛犬ルカがおりました。


一度眠れば、目が覚めることのない私


無意識のまま、器用に腹巻きを脱ぐこともあります。

おとといもそうでした。



風邪気味で熱っぽかったこともあり


寝ぼけたまま、湯たんぽを蹴り飛ばしたものの


まだ暑かったのでしょう。


いつもなら足から脱ぐ腹巻きを


なぜかその日は頭から挑戦したようです。

ここで、豊満なバストをお持ちのご婦人なら


たぶんバストで腹巻きがつかえたはず。


アンダーバストで止まるはず。


けれど、あいにく

さっぱりすっきりバストの私。

それは、もう全く、胸につかえることもなく

腹巻きは、さっぱりな胸をスルッと通過したわけですね。

翌朝、目覚ましを使うこともなく体内時計で


目が覚めれば…



あれ、うす暗いな。



なぜかしら。



なんと、私は、ヒョウ柄の腹巻きをすっぽりと


頭からかぶっていたではありませんか。


仮面レスラー



はたまた変質者か


はい、否定しません。


ええ、できません。


通気性のよい腹巻きでしたので


窒息しないですみましたが


もしそうなっていたら


変質者として生涯を終わらせなくてよかった


腹巻きをかぶる姿を世間にさらさなくてよかったと


さっぱりな、胸をなで下ろしました。


頭からかぶったヒョウ柄腹巻きを脱ぐ時に


ひらめいたことがひとつ。


寒さで布団をかぶると寝苦しい。


ならば、腹巻きをかぶろうではないか!


翌日、柄違いの腹巻き(水玉模様)を


買ったことはいうまでもありません。


さっそくその夜、腹巻きをかぶり就寝しました。


目覚めはすっきり、これ最高!



けれど、続けることはできませんでした。




なぜならば 翌朝、腹巻きをかぶり


ぐうぐうと眠る娘の寝姿を見た母親が


その日いちにち、話してくれなかったからです。




無念です。


さて、ふた月ぶりのブログをお届けいたしました。



いかがでしたか。


相変わらずのバカですね。


はい、否定しません。


できません。



こんな感じで、今年もやっていきます。


みなさま今年もよろしくお願いいたします←遅い




玉ねぎは、おいしい。



皮のままオーブンでじっくり焼いたり


あめ色になるまで炒めて作る


オニオングラタンスープも最高です。




けれど、幼少の頃


私は、玉ねぎが大嫌いでした。




父親も、玉ねぎが苦手でしたから


これはDNAに刻まれているのだ


親譲りだから克服できるわけがないと


いくら、母親に訴えても 即、却下。



父とふたりで、死ぬ思いで


いつも玉ねぎを食べていました。




けれど


父娘そろって、どうしても


食べられない玉ねぎ料理がありました。




それは、グラタン、クリームシチュー。


ホワイトソースの中の玉ねぎがダメでした。



この玉ねぎは、父とふたり


励まし合ってもムリ。


水で流し込めば、鼻から出てしまうこともありました。



私は涙ながらに父に訴えました。



お父さん こんなに、おいしいグラタンなのに


なぜ、にっくき玉ねぎなんぞをいれるの?



父は私の質問には答えず


じっと天を仰いでいました。


さぞかし、無念だったのでしょう。




子どもながらに、私は真剣に悩みました。


ムリして口にいれても気持ちが悪くなる。


けれど、母さんこわい、どうしよう。



ならば!


そうだ!!! 


ひらめいた!!






庭に埋めてしまおう。



庭に埋めれば、肥料になって


ムダになることもないではないか。



父親は、目を輝かせながら


うんうんと、納得してくれたのでした。




以下、父と娘 で考え出した


玉ねぎ埋めよう大作戦 をここに記します。


部外秘ですよ、念のため。



その1


母の目をぬすんで、グラタン、シチューから


玉ねぎをより分け


こっそりビニール袋へ。



その2

ビニール袋は、私の部屋の本棚の


ジャポニカ大百科事典の裏に隠す。


父、出勤


私 登校。



その3

夕方、私は下校。


そろばん塾に行く前に


玉ねぎを袋から押し出して、埋める。



玉ねぎ埋めよう大作戦


大成功!!!





おとなになって はや、いく年か


いつのまにやら、玉ねぎのおいしさが


わかる年になりました。




玉ねぎを埋めたことは


いまだに母には、ばれてません。



そういえば 玉ねぎを埋めていたのは


柿の木の根元でした。



うちの柿がなかなかおいしいのは


埋めていた玉ねぎのおかげかもしれません。



やっぱり


玉ねぎ埋めよう大作戦 大成功(笑)







久しぶりのブログです。


ここはひとつ、気合いを入れて


晴れ渡る、すがすがしい秋(初冬か)の空に


ふさわしいブログを書いてみようと


いさんでみたら、なんと。



大雨。





大事なわくわくするような時に限って


悪天候を呼ぶ自分


そう、ワタシは雨女です。



京都に紅葉狩りにでかけたときも


雨。


路線バスが流れそうになるほどの大雨でした。




高知は四万十川へ


清流を観に出かけたら


豪雨。


清流、どろ水の濁流と化す。




そして先月、2年ぶりの奄美旅行に出かける予定が


台風来襲。


それもふたつ。



急遽、京都旅行と変更し


旅立つ当日の朝、テレビのニュースを見れば


京都、大雨警報発動。。。



なぜだろう。


そんなワタシは今日傘を持っていません。


こうなったら今日は雨に濡れて


singin' in the Rain 



日本橋から雨に流されながら


歌って踊る女がいたら


それがワタシです。




あ 本日はもうひとつ更新します。


お楽しみに。