ステント留置術 | チョイ悪ジジイの低山徘徊

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カミさんは5月16日に十二指腸のステント留置術を行った。

十二指腸に転移したガンで十二指腸が狭くなって食物が通らなくなっている為、ステントを入れて十二指腸を拡げる手術だそうです。

食べられるようになるにはステントが十分に拡がるまでもう少し時間が掛かるし、食べられるようになっても普通に何でもと言うわけには行かないらしい。
ステントに繊維が絡まってしまったり、固形物が詰まってしまう危険性があるらしい。

色んなリスクが考えられるが、食べられるようになれば現在首筋から24時間高カロリーの栄養剤を点滴で入れる必要も無くなるのでステントが安定すれば退院できそうです。