皆様、こんばんは。


JALのグローバルクラブ到達への難易度アップに続き、ANAのスーパーフライヤーズカードのステータスが改悪されました。


スーパーフライヤーズカードを手にしてカードの年会費を払い続ければ、飛行機に乗らなくても、プラチナステータスと同等の恩恵を受けられる。


それが、飛行機に乗らなくても300万円分カードを利用しないといけません。と言うことになりました。


300万円以上利用してSFCプラスとなり、今までと同等の恩恵を受けられ、300万円利用しないと、SFCライトとなりラウンジは使えないばかりが、スターアライアンスゴールドメンバーからも外され、スターアライアンスシルバーとなり、スターアライアンス航空会社に搭乗しても恩恵は大きく落ちます。


この様に300万を使うかどうかで明暗が別れると言うものになると言うことです。


そもそも、SFC取得、すなわちプラチナステータスになるには、50000プレミアムポイントを1年間に獲得しなくてはならず、それが、いわゆるSFC修行をすると言うことです。


そして、1回到達すればプラチナステータスとなり、SFCカードを取得する権利を得られる。

その上で、SFCカードを持てば、プラチナステータス同等の恩恵が継続して受けられました。

でも、2028年からは300万円使わないと駄目となるときた。っと言うのが今回の改悪です。


そもそも、50000プレミアポイントを獲得する費用はいくら必要かと言えば300万円より遥かに少なくて済みます。


タイと日本を往復するならば、プレミアムエコノミー以上に搭乗して5往復で達成可能。

では、費用はいくらか?


今のプレエコは高くなったので、1番安くて19万円で、その5倍だから、95万円で達成できます。

3から4年前であれば50万円程度で達成できたのが今や95万円です。

しかし、カードを3,000,000円使うことを考えると、はるかに飛行機に乗る方が安く達成できます。


後は時間をどのように作るかと言う話になります。もちろん国内線を利用すればプレミアムポイントは2倍になりますから、国内線の搭乗が多い人ほど単価は安くなり50,000プレミアムポイントを達成しやすくなります。


ということで、皆さん毎年50,000プレミアムポイントを達成するだけ搭乗してください。と言うのがANAの願いだと思います。


そもそもダイアモンド会員ですら多すぎる中、SFCとかたら無茶苦茶多いのも搭乗時の長い列でいつも感じますからANAとしてはもっと特別感を出したいのでしょうね。


私は、かろーじてSFCですが、プラチナステータスをキープしてますのでこれをキープしないとSFCも無理になります。

ちなみにカード利用額は、毎年200万円程度なので、300万円にはまだまだ足りません。笑。