昨日、2011プロ野球ドラフト会議が幕を閉じましたm(__)m
意中の球団に入れなかった選手、プロという夢に胸を膨らませる選手、指名を受けなかった選手。
様々な人間模様が浮き彫りになるのが、ドラフトなんだよね………。
って事で、我がロッテがドラフト1位で獲得した東洋大の藤岡君\(^O^)/ロッテへようこそ!(笑)

ドラフト以前からマスコミでは、大学ビック3投手の1人として去就が注目されていた投手(^^)v
自分もPCでドラフト速報を見る度に、妙な緊張感を持ってました(笑)
藤岡君狙いの球団は3球団。このくじ引きってのが更に緊張感を煽るんだよな~(笑)
はい!!西村監督がくじを引いて興奮している(笑)
当たった!!\(^O^)/藤岡君も涙を流した(笑)一瞬、ロッテが嫌なのかな!って考えてしまったが、嬉し涙でしたm(__)m
彼のスタンスは、指名されればどこの球団にでも行くつもりだった様ですが、一番最初に藤岡君が欲しい!と名乗り出ていたのがロッテだっただけに、内心はロッテへ行きたい!って気持ちはあった様です。きっと、ホッとした嬉し涙だったんだろうな。
監督もそりゃ興奮するわな(笑)来季の戦力補強を考えれば、絶対に取っておきたい投手だったからね(T_T)
マリンへようこそ(^^)vそして、マリンスタジアムでファンの温かい声援を背に、気持ち良くミット目がけて投げ込んで下さいm(__)m
今シーズンは不甲斐ない結果にロッテは終了しただけに、来季は藤岡君を含め期待しています!!(≧▼≦)

藤岡 貴裕
(ふじおか たかひろ)
桐生一高-東洋大
1989年7月17日生
投手
左左
181センチ/80キロ
■プロ野球選手に例えると
チェン(中日)
■分析
最速153キロのストレートは威力十分で、内角に投げ込む制球力も併せ持つ。変化球はスライダー、カーブ。プロで先発として活躍するためには、勝負球にできる球種を増やしたい。昨年7月のプロ野球若手選抜との対戦では、直球主体のピッチングで5回を内野安打1本に抑えた。1年ごとにスケールアップする向上心、身体能力の高さを含めて将来性は抜群。
■プロフィール
桐生第一高では2年夏、3年春に甲子園に出場。入部当初は球速が120キロ台だったが、筋力トレーニングとプロ野球選手のフォームを研究した結果、3年夏には140キロ台に。東洋大では1年生時から登板し、3年生だった昨季は乾真大(北海道日本ハム・ドラフト3位)がいたにも関わらず、エースとして活躍。全日本大学選手権では東海大・菅野に決勝で投げ勝った。