2014関東秋季リーグ1部 9/6 追記あり | 楽しく考える男子バレー

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土日と観戦しました。
スタメンは下記で。


2014年度秋季関東大学男子1部 第1日(2014/9/6)


2014年度関東大学秋季リーグ男子1部・第1日


春季とスタメンが違うチームが予想以上に多い開幕戦でした。
アジア大会に出場する柳田くん石川くんのところに他の選手が入ることはわかっていましたが、それ以外にもイロイロ。
2コートなので見落としや勘違いもあるかもしれませんので、何かありましたらお知らせいただけると嬉しいです。


A1 専修大学 3(25-23 36-38 25-11 24-26 15-11)2 早稲田大学


専修は優勝した東日本インカレで、藤中くんの対角に守備のいい小森くんとサーブのいい冨田くんを併用していました。
この試合は小森→冨田という使い方だったと思います。
専修のリベロ、春は井上くんだったと思いますが、東日本インカレは平原くんの印象があります。
この日も井上くんは控え。
とちらも1年生で、去年も1年生リベロが2人いたと思うので……ちょっとリベロ多過ぎでもったいないですね。


早稲田は春開幕スタメンで、途中から控えにまわることが多くなった山崎くんがスタメン復帰。
えんじ色に染まるには、もう少し時間がかかりそうですが……
喜入くんはすっかりえんじ色。(笑)
早稲田のリベロは、途中で後藤くんから土屋くんに。この交代を見るのは3度目くらいかな?
後藤くんが2年で土屋くんが1年ですけれど、後藤くんは早実のときはサイドだったと思うので、リベロのキャリアは土屋くんのほうがあるのかも。


両チーム、上手いアタッカーが多いのでなんとかなっていますけれど……どちらもトスがちょっとアレでしたよね。


B1 順天堂大学 3(18-25 25-23 22-25 25-23 15-7)2 慶應義塾大学


東日本インカレ3位決定戦でも順大が勝っていましたし、柳田くん不在の慶應はかなり厳しいと思っていましたが、フルセットになりました。


順大もセッターの渡邉くんがケガでベンチ外。

坂口くん1年生セッターですが、国体関東ブロックも出て2勝したのだから不慣れということはないと思うけれど、そのときよりよくない感じでした。
問題はセッターなのかアタッカーなのか何なのか……
サイドは吉野くんがスタメンで、堤くんと交代したり戻ったり。
吉野くんがいいからスタメンだったのか、堤くんの調子がよくないからスタメンじゃなかったのか、わからなかった。
ミドルの廣瀬くん濱道くんはよく決まっていたと思います。
1年生ミドルの中では、濱道くんが一番かな。


順大が苦しんだ一番の要因は、慶應のサーブがよかったからだと思います。特に野口くん。
サーブで攻めるというと、強いジャンプサーブを思い浮かべることが多いと思いますけれど、それだけじゃないところを見せてくれました。

A2 日本体育大学 3(28-26 28-26 29-27)0 東京学芸大学


ストレートでしたが3セットともジュースの熱戦。


日体、春は山田くんWSでOP緒方くんだったのですが、山田くんをOPにもどし、WSに橋本くん。
MB小宮くんの対角は1年の矢貫くんだったのですが、2年の原くんになりました。
橋本くんも原くんも東日本インカレで活躍しましたね。
同じく東日本インカレで活躍した伊澤くんは出番なくて残念。


学芸の見慣れないMBは、竹元くん200!対角は井上くん。
春は交代でどちらかが出ていた白川くんと高澤くんがWS対角。
二人とも守備型という感じなので、攻撃はOP柳澤くん中心。

B2 明治大学 3(29-27 25-21 28-26)0 法政大学


明治は有田くんがスタッフでした。
コンディションがよくないのか、下級生が育ってきたからなのか、わかりませんけれど。
サイドには2年の濱中くんが入っていて、ポイントゲッターになっていました。
濱中くんは高1から専田くんの対角で春高に出ていますけれど、弥栄っぽくない感じがします。(笑)
明治は春高に出た選手が多いのですが、高校から注目されていた選手はそんなにいません。
大きい選手がいるわけでもないのですが、メンバーが代わっても、レシーブやムードがよく、チームとしてまとまっている印象。


法政は春も東日本インカレもベンチ外だった池田くんがスタメン復帰。
対角は千住くんではなく久保田くんでした。
千住くんのほうが大きいけれど、リベロもやってた久保田くんのほうが守備はいいかな。4年生ですしね。
村上くん池田くん久保田くん木村くんと4年生が4人。
4年生4人にとっては最後のリーグなのですが、この日は全体的に集中力が感じられませんでした。
長谷川→田中の宇部商コンビは合ってないし、木村くんのクロスはレシーバーの正面。
明治のレシーブがいいんですけれど……ナカナカ決まりませんでした。


A3 筑波大学 3(20-25 25-18 25-21 27-25)1 東海大学


筑波は最下位で入替戦だった春より、落ち着いてきた感じです。
春控えセッターだった吉川くんがサイド。
184で、それほどセッターっぽくはないので、違和感はないですね。(笑)
MBの兒玉くん高橋くんが存在感あります。
1年生の秦くんもよく打っていました。


東海は東日本インカレで出ていた小野寺くんがベンチ外で春と同じスタメン。
一番、春と変わっていない印象。
他が変わり過ぎなのかもですが。


B3 中央大学 3(25-19 25-15 21-25 25-23)1 国士舘大学


強力ジャンプサーブが入っているときの中大は強い。
第2セットまでは、国士が対応できず……だったのですが、
国士もディグはいいので、中大のスパイクが決まらない場面が増えてきました。
武智→今村の交代は、サイドの決定力が落ちてきたからかな?
今村くん、レセプションのミスはあったけれど、スパイクはきっちり決めていました。
今村くん控えって贅沢、本当にもったいない。(笑)
今年は出場機会が少ないのですが、もう少し見たい選手です。


国士舘は、1年生の工藤くん石井くんが思いきり打ってます。


メンバーが代わっているチームが多かったので、土曜の夜はアナリストさんたち寝不足になったのでは?