トランプ大統領が日米安保条約は
不公平だと言ってます。
日本は米軍駐留経費を70%以上
負担し同盟国ではトップです。
トランプ大統領はどういう意味で
言ったのでしょう。
憲法9条改正の後押しではないでしょか。
敗戦後、朝鮮戦争が始まり
毛沢東が参戦します。
その時にマッカーサーは「日本にもう一度再軍備させろ」といってます。
日本は明治からロシア、支那と戦っています。
それは、共産主義と戦っていたのです。
それなのに米国は日本を潰してしまうのです。
今の日本国憲法はと言うと、
マッカーサーがGHQの民政局長ホイットニーに日本国憲法の草案の作成を事を指示します。
1946年2月4日の民政局の会議でホイットニーが
新憲法の草案作成を指示します。
1946年2月10日に草案が完成します。
何と、1週間足らずです。
問題になっている憲法9条第2項とは、
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権、はこれを認めない。
もし侵略されても、交戦(守る)事が出来ない。
流石に、日本もこれは受け入れ無いだろうと思っていたら、あっさり受け入れて今があります。
憲法前文で
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
とありますが、
さて、現状はどうでしょう
北朝鮮の核、中国の尖閣、韓国の竹島問題と
公正と信義とは言い難い状況です。
朝鮮戦争の時には九州に空襲警報が鳴って、
対馬の目の前に金日成の軍が攻めて来ているのです。
それと、ハーグ陸戦条約第43条で、
:国の権力が事実上占領者の手に移った上は、
占領者は絶対的な支障がない限り、占領地の現行法律を尊重して、なるべく公共の秩序及び生活を回復確保する為、施せる一切の手段をくさなければならない。
とありGHQは条約を犯しで新しい憲法を作った事になります。
GHQの呪縛から覚めなければなりません。
韓国も親日だったのに、GHQの工作で反日となって行くのです。
都内の駅前で弁護士の方が
「憲法9条改正に反対」と演説していました。
その中で、
「もしあなた方のお子さんが自衛隊員だったらどうします」
と言っていました 耳を疑いました。
私の息子は自衛隊員です。
