息子よ!浪人して本当に京大めざすのか!?

息子よ!浪人して本当に京大めざすのか!?

一浪し京大再チャレンジを決めた息子を客観的に見、感じた事を書き記していきます。

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合格発表から4日経過し、ようやく通常通りの生活が送れるようになりました。


息子も私を含む家族全員、二次試験直後からの2週間、覚悟を決めていました。


自己採点は
国語 56
数学 60(圧縮40)
英語 70
日本史 78

合計 243


センターと合わせて470〜480点は必要なのでは?という中、力及ばずの結果に落胆し、主人と私に「ごめん。たぶん落ちた。」とボソッと一言だけ言い、静かに自室のドアを閉めました。



この日から丸2日、高熱に魘され、見るに耐え難い状態でしたが、解熱と同時に気持ちがすっきりしたのか、前向きに京大法の後期試験の小論対策をし始めていたようです。



…と、こんな状態したので、3月10日の合格発表当日もまさか合格出来るなんて思っておらず、私は呑気に美容院に出掛け、家族は吉本新喜劇をみている始末でした。




ですので合格を知った瞬間、家の中にちょっとした嵐が巻き起こりました。





いまだに何故息子が合格出来たのか謎です。




あえて言うなれば
息子は運が少しだけ良かった。
センターで思いがけない力を授かった。




それだけだと思います。





受験は何があるか本当にわかりません。
もう1度同じ受験生を集めて試験をしたら、中〜下位層はかなりの数入れ替わるかもしれませんね…。




だからこそ、頂いた縁を大切にし、大学生活を送って欲しいと切に思います。




センター91%でしたが
二次の国語と英語が思うように取れず
鴨川で泣いてから帰宅した息子。







2週間、覚悟を決めてました。










京大 文学部。














合格しました。

















泣。
早稲田大学法学部  センター利用
明治大学法学部 センター利用


共に合格でした 泣。



よかった…。
本当によかった…。



2浪はなくなりました…。




本命は京都大学 文学部。
後期は京都大学 法学部。




出願校(特に後期)選びは本当に本当に迷いました。
考え過ぎて朝方まであーでもない。こーでもないと
悩んだ日もありました。






どうなるか本当に本当にわかりません。





どうか努力が実ります様に…。