息子も私を含む家族全員、二次試験直後からの2週間、覚悟を決めていました。
自己採点は
国語 56
数学 60(圧縮40)
英語 70
日本史 78
合計 243
センターと合わせて470〜480点は必要なのでは?という中、力及ばずの結果に落胆し、主人と私に「ごめん。たぶん落ちた。」とボソッと一言だけ言い、静かに自室のドアを閉めました。
この日から丸2日、高熱に魘され、見るに耐え難い状態でしたが、解熱と同時に気持ちがすっきりしたのか、前向きに京大法の後期試験の小論対策をし始めていたようです。
…と、こんな状態したので、3月10日の合格発表当日もまさか合格出来るなんて思っておらず、私は呑気に美容院に出掛け、家族は吉本新喜劇をみている始末でした。
ですので合格を知った瞬間、家の中にちょっとした嵐が巻き起こりました。
いまだに何故息子が合格出来たのか謎です。
あえて言うなれば
息子は運が少しだけ良かった。
センターで思いがけない力を授かった。
それだけだと思います。
受験は何があるか本当にわかりません。
もう1度同じ受験生を集めて試験をしたら、中〜下位層はかなりの数入れ替わるかもしれませんね…。
だからこそ、頂いた縁を大切にし、大学生活を送って欲しいと切に思います。
