退職日を迎えました。

15年勤めた組織ゆえに、感慨深いものがあると思っていましたが、意外にもあまりそうした感情はなかったようです。

むしろ、来週から始まる新たな任務に対しての高揚感、緊張感のほうが強いようです。
小学校の始業式を迎えた。

息子は準備は整えられたけど、行くことはできなかった。

みんなに注目されるのが辛いと吐露した。

やっぱりどこかには、行きたい気持ちが少しでもあるようだが、彼自身にしかわからない心の壁は高い。

親としては、つらそうにしている息子を見るのが、辛いけど、まぁ仕方ないな…と思うほかない。
今朝は不思議な夢を見た。

白人のおじさんが、箱を持っていて、それは何?と問うと、「妖精みたいなのが、死んじゃってて…」と。

家内がおっかなびっくり、箱の中を見て、驚いて後ろへ飛び退いた。

私も恐る恐る箱を覗くと、そこには、10センチくらいだが、明らかに人の形をした女性が目を閉じて、眠るように横たわっていた。

あまりにリアルな姿に驚きつつ、美しい姿にみいってしまった。

ディズニーに出てくるような羽根のはえた妖精ではなかったけど、その姿は、とても神聖なものと感じるに十分な美しさがあった。

齢40過ぎの私がなんという夢を見ているんだ…と思いつつ、何か大切な夢だったのだろう、、、、とここに記しておくことにしました。