不登校息子は結局、二学期2日くらいしか学校には参加しなかった。


息子自身は友達大好きだから群れに居たいのだろうけど…独特の感性、価値観を持っていて、それは親から見ても他の一般的な子達とは違うことが分かる。


アンビバレントなのです。


社会的な人間関係などの水準は年齢以上のものを持っている、一方で段々大人になっていくことを拒絶してるかの如く、幼児的な部分を宝にしている。


これは、心理臨床のテスト結果からもはっきり表れていた。


本来なら個性を重視する私立の学校に通うべき存在なのだろう。


家内は昨日、友達宅で開かれたX'masパーティーで目の当たりにして、色々感じたらしい。


私はボーイスカウトの活動など他の子達と一緒にいる機会を見てきたが、それは以前から一貫して変わらない彼の特質と感じている。他のスカウトが指示のあったことに和気あいあいとしてる最中、息子はもう1人いる独特な感性の友達と2人、全然違うことをしていたりする。


与えられたお題目に関心があれば取り組むが、ただ言われたから、こなすことにはあまり関心がない。


あくまで自らの関心が中心にある。


では、息子はワガママか?と言えば、たぶんそれはない。先述した通り、他者とのバランスなどに人一倍長けているので、親など極一部には年齢相応の甘えは出すが、ワガママとは言えないキャラクターだ。


強いて言えば、正義感が強く、故に頑固、間違ってると思ったら絶対譲らない…といった頑な部分は強く、そこが軋轢となってしまうことは否めない。


客観的に言えば、群れには合わないタイプである。


それは彼自身、薄々気づいてるようだが、アンビバレントな気持ちだけはなかなか拭えないのが、見ていて辛い。


どこかで開き直ってしまえたら、強制される学校の勉強などどこ吹く風…友達と遊ぶけど、嫌な奴は適当に流す…無視したりする奴も鼻で笑える…ようになって、適当に学校ライフを楽しめるんだろうけど。。


それができないから不登校なんよね…。
今日はX'masイブ。


しかし、例年以上に何も用意してない。


だいたいにして、X'mas用チキンは、明日X'mas当日に生協さんから届く予定で、「イブはどうすんじゃい!?」ってな状況、苦笑。


息子がサンタさんに頼んだ物が届くといいな~。


パパからのプレゼントは用意したで~。


ケーキは帰りに買うで~。

で、チキンはどうすんじゃい!?笑。
独立、団体結成へ向けて関係しそうで重要な方々に機会をみて意見を聞いている。


おおむね、私がやろうとしていることは賛同していただけている。


しかし、私に団体を任せたいと言ってくださってる方に関して、やや警戒心を持っている方がいることも肌で感じている。


昨夜は迷った。


ちょっとやる気を削がれた感もあった。


しかし、自分が何をしたいのか?を改めて見つめなおしたら、不安は薄らいだ。

某業界において後発だが、今、多くの仕事を抱えるようになったF氏。商売仇もたくさんいる。


独立前からのF氏を知る私は、業界関係者とは違う。

F氏が本業とは別に始めた団体は、地域社会にどう貢献するのかを考えたもの。

年も近いF氏とは考え方が共有できる。


F氏は遠くない将来、私が起業したいということを知っている。


一度は、「いったんわが社に入って勉強して、独立してはどうか?」とまで言ってくださった。


バリバリ仕事をする馬力のある人だが、他の方と違い私に独立に向けた具体的なアドバイスをしてくれる。

付き合いが長いから分かるが、仕事には厳しい方である。しかし、我欲的な要素を感じたことはない。


そもそも私は、独立したF氏に肩を並べ、同じ方向性の業務を違うアプローチで共に確立したいという気持ちがあったから起業を考えるようになった。


F氏だけでなく、私の考えだって関係するであろう同業の皆さん全員と一致する訳はないのだから、どこかで割り切るべきなのだ。


さて…。