この3日、息子と会えない。

仕事が多忙で夜遅く、朝早いから、息子の寝顔しか見ていない。

転職、起業したらこうなる事は知っていたから仕方ない。

家族との生活、自分の目標を達成するために行動したのだから平日息子と会えない日があるのもやむを得ない。

前職の比ではなく、仕事で目一杯になり、今までよりも家族にも色々負担をかけてしまう事は忸怩たるものもないではないが、やるしかなかろう。

教育格差というキーワードが、メディアに溢れている。

親の年収も、その尺度の1つとなっているようだが、教育格差ってなんだろう?

良い大学を出て、良い会社に入る…、恐らくこれがスタンダードモデルなのだろうけど、貧困格差をはかる上で、では、良い大学を出て、良い会社に入ったと言われる人々の後追い調査はしているのだろうか?

残念ながら、私は中央官僚と呼ばれる方々とも、私立最高学校を卒業したという方々とも接してきたが、良い大学を出たと言いつつ、ドロップアウトした方々を沢山知っている。

逆にそうではなくても、いわゆる成功を獲得した方々も沢山知っている。

学歴は入口に過ぎない。

要は、いわゆる教育過程を過ごした後が、スタートなのであって、教育過程でえる知識は、きっかけに過ぎない。

高い学歴は、まぁスポーツでいうシードっていうようなもので、絶対ではないから、実は、収益をあげるという目的の中では実は絶対のものではないと言って良いのではないだろうか?。

そんなことよりも、格差社会と呼ばれ、教育格差と言われる子供たちの、親や大人たちとのコミュニケーションの希薄さのほうが、実は深刻な問題ではないだろうか。

生徒を罵倒する先生の話を書きましたが、その後、息子は「クラブ活動に行かない」と宣言しました。

不登校だった息子が、行く気持ちになり始めたばかりだったゆえに、その教師に対して本当に腹立たしい気持ちになりました。(マスコミに投げたろか‼って思いましたよ、苦笑)
しかし、その後、担任の先生の提案、息子の意思が合致して、クラブそのものを変更する事になりました。

親としては、とりあえず、息子が少しでも楽しく行ってくれる事を願うだけです。