今週から三学期も本格的に始まっていることであろう…。


という中、不登校息子は火曜日から家内の祖父母宅に行ってしまったままである。


学校という空間そのものを拒絶してるようだ。


掃除をしていたら幼稚園の卒園の頃書いたと思われる息子の文章が出てきた。


そこには、小学校に上がることへの大きな期待が、たどたどしい文字で書かれていた。


入学後、2年生の一学期までは、とても楽しそうに通っていた。


辛いな~…


宿題のことで先生に騙される形(息子にとって)になり…意地悪なクラスメートから何度か嫌がらせをされ、挙げ句、上級生複数人から暴言、暴力を受け…さらには、同じ学校のスカウトの先輩からも陰湿なことを繰り返されて…。


息子は学校に行かなくなった。


息子は基本、誰とでも仲良くしていたい。それは学校に行けなくても児童館ですぐに友達を作ってきてしまう現実を見ればわかる。


一方で、頑な一面もあり、悪いと思うこと、おかしいと思うことに対しては、頑固なほど意思表示をする。これが年上の子達には生意気に見えて仕方ないのかもしれない。


でも、やっぱり過去の先生方も介在した色々なトラブルを振り返っても、ちょっと生意気ということはあっても、やっぱり息子が悪いというケースはなかった。

業と言えば業なのかもしれないし、神様からのプログラムかもしれないから、過去を振り返っても仕方ないが…。