カブスカウト内での先輩から親が聞いても、ちょっと理不尽かな…と思うことがあって、学校ですら不登校だった息子は、ボーイスカウトすら行けなくなった。

そして、休隊することになりました。


団としては、当事者同士を会わせて、結果仲直りさせる方向で、色々動いてくれましたが、息子は先輩に対する度重なる不信感から、先輩の謝罪を受けることを拒否し、結果、息子自身が休隊することを選択しました。


まあ、息子自身も頑なな部分がないとは言えませんが、聞いていく中で、何度か隊長や副長など付き添いの大人にSOSを出したが、流されてあやふやになり、何度か続いたから、隊長や副長など付き添いの大人にも期待はできなくなった…ということもあるようです。


休隊を申し出て今さらごちゃごちゃ言いたくはないけど…私も団委員を仰せつかって中身を少し垣間見ましたが、大人自身がよくわからないしばりの中で、「子どもたち」の「意志」をどがえしした話を進めているような場面を多々みて、「あぁ…さもありなん…」と思わざるを得ません。


スカウト活動の創始者パウエル卿の教えは、形骸化し、これは私と同じくスカウト経験のないパパと話したことですが、「誰のためのスカウト活動なのか?」さえ、よくわからないことになっているように感じました。。


ということで、息子は休隊します。


そして私は団委員などやる気にもなれなくなり、辞意を表明しました。


時間をかける価値を見いだせなかった。


いつか息子がスカウト活動に復帰できたら、私もまた改めてお手伝いさせて頂きますが、今はもうお腹いっぱい。


「期待できない、するだけ無駄」


が、今の気持ちです。


さて…