6月以来、不登校だった息子ですが、今日、社会科見学に行きました。


朝、自らの意志で着替え、荷物を背負い、玄関を出ました。

途中、やはり辛いから一度家に戻ってしまい、時間がないので車を出し、学校へと向かいました。

校門に着いて、やっぱりきつかったのか、しばらく激しい抵抗をしましたが、待ちわびていてくれた友達も「一緒に行こう」と言ってくれて、行くことができました…。校門で涙し、動けぬ息子に、何人ものクラスメートが駆けつけてくれました。

先生に言われたからではなく、自発的に来てくれたことがわかりました。

そして、その目から、純粋に息子が来る日を待っていてくれたのだということもわかりました。

仲良しの友達、そして気長に見守ってくださり、毎日のように連絡をくださる今の担任の先生ら、多くの方々に感謝です。


今日は社会科見学に行きたいという息子の気持ちを後押しするため、夫婦共々、最後の方はかなりきつく背中を押したから、その時、息子は私たちを鬼畜だと思ったかもしれません…。


しかし…あんなに素直に息子が来てくれたことを喜んでくれる仲間がいて…息子は幸福者だと思います。私が小学校3年時、不登校になったって、そんなしてくれるクラスメートはいなかったから…それがどんなに大切な宝なのか…息子には知って欲しいと思います。


週明けにまたどうなるかはわかりませんが、とりあえず一歩踏み出せた息子の勇気を褒めたい…そして支えてくださる現在の担任の先生、クラスメート、ほかたくさんの方々に感謝します…。